2017年04月06日

春の逡巡。

4月6日の様子。
畑の雪も、ほぼ解けました。
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昨年造ったハーブ用のガーデンも顔を出しています。
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随分キタナく見えるけれど、枯れた茎や葉の下に、ちゃんと新芽たちが隠れています。
これからきっと、一気に緑があふれ出すことと思います。
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タネ採り用のキャベツやハクサイ。
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秋まき小麦。
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秋に積んだ薪用の丸太も出てきました。
(畑が忙しくなる前にたくさん割らなきゃ!)
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ここは、去年タネ採り用の株を収穫して保管していた場所。
コリアンダーと(たぶん)コマツナが押しくら饅頭しながら発芽してました。
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(ときには自分で播くよりも発芽率良いんじゃないか?!ってこともあるんだけど、だからと言ってこぼれダネだけで栽培できるわけではないのですねえ、残念ながら)

「今夜から雨」らしいので、あわてて雨どいを設置。
これがあるだけで気持ちに潤いが生まれます。
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もちろん森でも雪解けは進んでいます。
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(あ、これは2週間以上前の写真。今はほとんど雪はなくて、雪解け水が小川になっています)



などなど・・・暖かい日が続いて雪が解けて・・・。
春全開は嬉しいのです、が。

朝イチにストーブを焚く必要がなくなっていくのが悲しいのもこの季節。
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朝起きてマッチで薪ストーブを点ける・・・
それは、体を温める以上に、「心に火を灯す」時間でもあったのですね。
しばしボーっとし、新聞を読み、お湯が沸いたら珈琲を淹れる・・・そんな時間がもう秋までないのだ!と思うと寂しい限りです。
豆も煮られんなあ。

(実はもっといろんなモヤモヤがあってそれも書きかけたんだけど、まあそれはいいや。日々大事に暮らす、それで十分です)


posted by イトウ at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

真冬の小屋づくりB(春になっちゃったけど)。

ちょこちょこ続けてるコンテナの上の小屋づくり。
(真冬に初めて、いつしか春になっちゃいました)

前回まででおおむね構造ができたので、建具(窓、ドア)を入れましょう。

まずは窓づくり。
大工さんの工房を借りて製材させてもらった材料を組み立てます。
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3月初め、まだまだ寒い中での作業です。
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組み立てて色を塗った窓をはめ込みました。
うん、ピッタリです。
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窓を入れると、ぐぐっと「部屋」っぽくなりますねー。
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外観はこんな感じです。
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ドアは、以前解体する家からもらってきたものを使いました。
室内用のドアなので、この後少し手を加えようと思っています。
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そして・・・
風力発電用の風車を取り付けました。
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2年前に買ったのに全然使っていなかったのは、「ビュ〜ン」という音がちょっと苦手で母屋に付ける気にならなかったからです。
まだ室内への引き込みや配線はしていませんが、これで夜間や曇りの日でも多少自家発電の電力を使えるようになると思います。
でも、野鳥が被害に会わないように、何かしらの工夫をしなくちゃね。

後は室内に棚を取り付けたら、荷物を入れられます。
(当面は物置なので、内壁はつけません。いずれ「部屋」として使うときには、断熱材を入れて内壁もつくります)
外壁をつけたら、とりあえずは完成。

もう少しですー。
posted by イトウ at 22:38| Comment(0) | 住む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

醬油プロジェクト2017(後編)。

3月前半、醤油講座用に麹づくりを2度やって、まずまずの醤油麹が出来ました(出来上がり約11kg分)。
まあ大変だったけれど、「腕が上がったなー」なんて思った今年の春でした。
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・・・が、講座の中で実演として種キリした分(今年最大量のいっぺんに7kgくらい)で大失敗!!

醤油講座が無事に終わってホッとして、いい気になって酒を飲んで寝てしまったのです。
本当は手入れをしなければならない時間も放置したまま・・・。

翌朝、「ハッッッッッッッッ!!」と目覚めて、青くなりました。
目を開けると同時に布団を飛び出し、保温器へ。
麹をさわると・・・ポッカポカ。
ていうか、保温器のトビラを開けた途端に、プ〜〜〜ンと納豆の臭い。

「やっぱり!」
麴に手を入れると熱いくらい(ということは40℃は軽く超えています)で、指先に嫌〜〜な粘りが・・・。

完っ全に、やられていました。
塊の中心部は特に熱を持っていて、まさに納豆。ネバネバです。

「うわぁぁぁぁぁぁぁ、もうダメだあ!」
「せっかく大量に仕込んだのに・・・!!」
この時点で僕はほぼ諦めていました。
もうこの麹はダメだから、もう1回仕込まなきゃ、と。
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・・・そう。
そのくらい納豆菌てヤツは強いのです。
もちろん納豆菌を投入したわけではなく、空気中にいる野生の納豆菌さんです。

ほぼ自家栽培の上質なダイズとコムギ、3kgずつ。
ああ、なんてもったいないことを・・・。
あまりに惜しいので、中心部の完全納豆状態(約30%)を取り除き、残りでそのまま製麴を続けることにしました。
もちろん納豆臭は全体に広がっていて、ネバネバもかなり残したまま・・・。
まあ、ダメもとで・・・。
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(だってもったいないから!)

まずは麹(いや、納豆?)を薄く広げ、納豆菌の活動を抑えるためにグッと低温(20〜23℃)を維持。
納豆菌は40℃くらいが大好きでバリバリ増えていきますが、20℃くらいでは停滞するはずだから。
逆に、麹はやや低温でも時間をかければ勢力を伸ばしていくだろう?!と考えたのです。
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(保温器が26℃になっているのは、麹が発熱してるため。風を送って冷ましています)

今度はしっかりと管理しつつ、丸2日。
なんと、あれほどひどかった納豆臭が消えていき、ネバネバもなくなっていったのです。
そして、残った70%ほどが・・・

やったーーー!!
ちゃんと醤油麹になりました!!!
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奇跡の大復活です!!!
(と、大喜びしましたが、これは奇跡でもなんでもなく、常に勢力争いをしている「微生物の世界」において当然の摂理。マッチする環境があれば、それに相応しいものが増え、他の種を淘汰していく、というだけのことなのですね。微生物相手のシゴトで僕らが出来ることは、つまり「適切な環境づくり」しかない!ってわけです)


出来上がった4.7kg程の醤油麹を仕込みます。
水はマオイの名水。塩はいつもお世話になっている「天日海塩・お塩ちゃん」です。
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おお〜なかなかいい麹に仕上がってますねー。
もちろん前半、納豆にやられたダメージは雑味となって残るかもしれませんが、それなりに元気を取り戻したので、ちゃんと醤油造りに必要な酵素をつくってくれていると思います。
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そして・・・
「このままでは終われない!」
と、もう1回醬油麹の製麴にチャレンジしました。
慢心が招いた失敗を今年のうちに払しょくしておきたかったのです。

「今度は集中して<上モノ>を造るのだ!」
(あ、何度でも言いますが、ホントは僕には麹はつくれません!僕がするのは「つくる手伝い」だけ…)
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もう残っていたダイズがスズマルだけだったので、初のスズマル醤油となります。

量はやや控えめ(仕上がり約3.3kg)なので、蒸すのも温度管理も楽ちんでした。
(・・・と、油断してはイケナイ!!)
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そうして手入れを続けること3日目・・・

今度はバッチリ、いい麹に仕上がりました。
よしよし、可愛いぞ。
やっぱり集中しないといい仕事はできないのですねー。
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と、いうわけで、思いの外何度も造ることになってしまった今年の醤油麹でしたが、さすがに4度も続けてやると、「塩梅」がわかってきます。
驕ってはイケナイ…という戒めも込みで、経験値が上がった感じがしています。
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さて・・・
今回仕込んだ諸味は、お世話を続けて、来年の秋に搾る予定。
今年の秋には、「2016年春に仕込んだ諸味」を搾ります。

さらに、来月末にはまたダイズを播き、7月末に昨秋播いたコムギを収穫し、10月末になればダイズの収穫。
そうしてまた、来春にはそのダイズとコムギで「仕込み」を行います。
(それを味わえるのは2019年の秋…)
醤油造りも、僕にとってはそういう「ぐるぐるめぐる農の仕込み事」として、暮らしに馴染んできました。
「特別なこと」じゃなくなってきたのが嬉しいなあ、と思う春でした。
久しぶりに、以前、醤油造りをしながらつくった歌を歌ったりしています。

<余談>
*久しぶりに自分のつくった歌を聴いて(見て)、「あれ?どうして搾る写真やできた醤油の写真とか使っていないんだろう?」と一瞬不思議になりました。
でも、すぐに思い出しました。
僕はその時(2012年春)、まだちゃんと醤油を完成させたことがなかった、のです。
2011年に始めた「醬油プロジェクト」は、初年度は失敗(納豆菌に惨敗)。
再チャレンジした2012年にやっとそこそこのモノ?が出来て喜んだばかりの頃につくった歌なのでした。
そういえばまだ、自家栽培のコムギも使っていませんでした(2012年に収穫した小麦を使い、2013年からはすべて自家モノになりました)。
こうしてあらためて歌詞を見ると、前年の原発事故の生々しさなど、その時の雰囲気を思い出します。
やっぱり歌もいいな。
最近つくってなかったけど、また歌もつくっていこう。

posted by イトウ at 19:27| Comment(0) | 発酵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

早春の贈り物。

今年のカエデ樹液のことも記録しておきます。

今年最初は3月6日。
前週あたりからかなり日中暖かい日が続き雪解けもすすんでいたので、「そろそろじゃないか?」と思って山に向かいました。
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(「向かった」と言っても、いつも作業しているのと変わらないのですけど…)

この日も晴天。いい陽気です。
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まずは昨年も採ったこの木から。
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ドリルで穴を開けると、すぐにポタポタっと樹液が滴ってきました。
「おお!すごい!やっぱり来てた!」
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シャルモと呼ばれる器具を差し込みます。
チューブの普通のジョイントでも良いのですけど、昨年これをいただいたので使っています。
やっぱり専用器具だけあって便利です。
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取り付けたのは(手が空いたのが昼過ぎだったので)14時ころでした。
4本のカエデに設置し、その日の夕方まで採取。

すると・・・
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3時間で1リットル強。
イイカンジです。

昨年何日から採取したのか正確に覚えていないのですが、半ばすぎだったと思います。
今年は冬が随分ラクでしたから、春の訪れも早いのでしょうか。
その日によって出る量は異なりますが、4本の木からおおむね毎日6〜7リットルくらいの樹液を採ることができました。

集めた樹液はストーブで煮詰め・・・
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最初は20リットル用寸胴、それからだんだん小さな鍋に移し替え。
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3月半ばは、味噌や醤油の講座があって、大豆を煮る繁忙期でもありました。
ストーブの上は大豆とカエデ樹液の入った鍋ていつも満席。
(この時樹液はもう、左隅の小さな鍋に入ってます。シロップにするには1/50〜40にまで煮詰めます)
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でも、ストーブ自体はもうそれほどガンガン焚く時期でもないので・・・
結構ガスも使ってしまいました。


寒い朝には、こんなことになっています。
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以前父にカエデの樹液採りをしている話をした時、「子どもの頃、カエデにできるツララを舐めるのが嬉しかった」と言っていたのを思い出しました。
カエデのツララ・・・口に含むと、微かな甘さが広がります。
本当に微かな甘味です。
このくらいの甘味を「美味しい!」と感じ取れるくらいの方が、きっとイキモノとしてまっとうで、きっと幸せなのだろうなあ、と思いました。

樹液は毎日午前と夕方に見に行きました。
ニャンコのコーネリアさんがお供をしてくれます。
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そんなこんなでできた「メープルシロップ」。
カエデの木の血液のような大切な樹液をわけていただいた、とっても贅沢な品です。
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(「わけていただいた」と言えば聞こえはいいですが、やっていることは「横取り」です。カエデは別に、僕らのために樹液を出してるわけではありません。そのあたりをちゃんと自覚しながら、「ごめんよ。でもありがとう」という気持ちで採らせてもらわなければと思います)


今年は3月6日に採り始め、20日にはほぼ出なくなりました。
2週間強で80リットルくらいかな。
半分くらいは遊びに来た方々に差し上げて、半分を煮つめたり樹液のまま使ったりしました。
十分楽しませてもらいました。

カエデは終わりましたが、そろそろ今度は白樺類が樹液を出してくれるはず。
今日あたり、試してみるつもりです。

これからもこの地で長く楽しませてもらえるよう、大事に山や樹々とかかわっていきたいと思います。
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3月も残り3日。
いよいよ春も色濃くなっていきます。
ドキドキザワザワ・・・。

posted by イトウ at 08:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

2017タネまき始め。

これは忘備録として。

「2月中にハウスを準備して3月になったら、タネ、播こう!」
と思っていました。
ハウスの準備は少し遅れたけれど、今年のタネ播きはなんとか3月1日に始めました。

キャベツやレタスはトレイに・・・
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ナスやピーマンは腹巻で温めて、発根促進。
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・真黒ナス(数種) 3月1日より加温→3月10日ころ発根→播種
・さきがけピーマン 3月1日より加温→3月11日ころ発根→播種
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(うっかり根が伸びすぎないように…!)

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根が出たら、トレイに播きます。
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・ハクサイ 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・キャベツ(数種) 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・ケール 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・レタス 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・長ネギ 3月1日播種
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・パセリ、シソ、バジル 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・八房トウガラシ 3月10日より加温→3月15日ころ発根→播種
・ハラペーニョ  3月10日より加温→3月15日ころ発根→播種
・札幌黄タマネギ 3月10日播種
・トマト(数種) 3月22日播種
・ヒョウタン(数種) 3月22日播種
・食用ホオズキ(数種) 3月22日播種
・綿(数種) 3月27日播種
・オクラ(数種) 3月27日播種
・ゴボウ 3月27日播種

・・・などなど、順々に播いたり移植したりしています。
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一方、いつも5月に建てているビニルハウスを今年は3月に設置。
(ほんとは2月中にやりたかったけど、さすがに無理だった…)

まずは雪をハネなくては。
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周辺まで全部ハネたら・・・
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ビニルを貼りました(3月15日完成)。
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次は、育苗用の「踏み込み発酵温床」づくりです(3月21日)。
これまでは建築用断熱材などで囲っていましたが、今回は古畳を使用。
畳で枠を作って、秋に集めておいた落ち葉をメインに、積み込んでいきます。
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落ち葉とヌカ(それにいただいたオカラがあったのでそれも少し)を混ぜしっかり踏み込みます。
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スカスカの空気たくさん状態よりも、できるだけ密度が高い方が長持ちするいい「温床」になります。
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イナワラを裁断しながら敷いて、サンドイッチ状態に。
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「落ち葉&ぬか」→「イナワラ」を3段積みにしたかったのですが、今回落ち葉の量が少なくて、2段積みになりました。
(以前は公園などに行って業者さんのふりして掃除しながら落ち葉集めをしていました。大きな袋に10個分用意するまでやっていたのですが、今回は自分の敷地内のみだったので5袋でした)


そして待つこと2日・・・
温度が上がってきました。
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量が少ないからなかなか上がらないかな?と思っていたのですが、2日目には20℃以上になり、3日目には30℃を越しました。
嬉しい反面、あまり早く上がりすぎるのが心配です。
踏み込みが甘いと、一気に温度が上がって燃え尽きて、一気に下がってしまうからです。
せめて4月半ばまではジワジワ発熱し続けて欲しいので・・・。
(この後数日間、40℃近くが続いています…高すぎ…)

3月27日、ハウスにほとんどの苗を移動。
温床に移すと実は管理がすごーく大変になるので、緊張します。
室内でスペースを確保するのが難しいので屋外の「育苗箱」にしているのですが、手間は屋外の方がかかるのです。
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夜は断熱材でフタをして熱が逃げにくいようにし、朝夕は日が当たるようにビニルのフタをし、温度が上がってきたらそれも開放してあげないと焼けてしまいます。
(ビニルのフタを開けないと、日中は50℃近くになってしまいます…)
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春に温床を仕込むのが好きなので(発酵好きとしてはこれも「仕込み」の一つです)今回もやってみましたが、今の家は日当たりもそこそこ良いので、がっつり家の中に「育苗スペース」を確保する方が効率的かもしれないな、とも思っています。
管理が大変な上に、外に出すとネズミにヤラレるリスクも高くなりますし(以前ほとんどの苗を食べられたことがあります)。

とりあえずは今回やってみて、来年の方向性を考えるつもりです。
まずは、元気に育ちますように。

*古畳の使用について、経験豊富なセンパイから「強い化学薬品が使われている危険性」を教えていただきました。確かにそれは心配です。そういわれれば臭いも気になってきます。畳を堆肥化する実験を以前やったことがありますが、テグスがグチャグチャにからまってえらい目に会いました。有機物である畳も、薬品とテグスが入ることで「ただの粗大ごみ」にしかならなくなるのですね…。今年はこのままやってみますが、このやり方は今回限りかな。

posted by イトウ at 07:57| Comment(0) | 栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

3時間山を歩いて温泉に入りに行くの巻。

2月に「冬山散歩」で木の芽の観察の仕方などを教えていただいたトシロウさんと、ミニツアーをしてきました。
題して、『3時間山を歩いて中小屋温泉に入って札沼線に一駅分乗って帰ってくる旅!』

このツアーは、昨年冬の最初の裏山歩きの時に、トシロウさんと「できたら面白いねー」と話していたもの。
「雪が解ける前に今年のうちにまず一度行っとこう」と、スケジュールを調整し、本日決行したのでした。


朝9時半、スノーシューを着用して、出発。
天気は曇り。少し雪。
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最初の急斜面を登って、植林地を尾根沿いにすすむと、最初のポイントに辿り着きます。
この山の「主」と僕が呼ぶ、大きな桜の老木です。
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それからしばらく歩くと、僕らが通常折り返し地点としている場所に到着です。
ここにはカエルさんが待っています(サルノコシカケ?)。
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そこからは、しばし林道を歩きます。
この林道は春に山菜を採りに来たことがあります。
天気は、晴れたり、吹雪いたり。
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地図と実際の地形を見比べながらずんずん歩いて・・・
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中小屋温泉に向かう最後の尾根に入ります。
ここまで2時間ちょい。
尾根沿いに下って、温泉を目指しました。
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あっ!町が見えてきました!
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スキーがあったら楽しいだろうなー、というような斜面を下っていきます。
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道路だ・・・!
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あの建物・・・かな?
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ジャーーン。
12時半ころ、中小屋温泉に到着ですー。
約3時間山を歩いて、温泉に来ちゃいました。
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温泉にゆっくりつかって温まって、休憩所でおそばを食べて。
(オニギリ持参してましたが、つい食べたくなっちゃった)
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14時06分発の列車に乗るために「本中小屋駅」に向かいます。
(あ、でも、一両編成だから「列車」ではないですねー)
駅までの道のり約800m。
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13時55分、本中小屋駅に到着。
なかなかいい味の出ている駅舎です。
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14時05分、列車、いや汽車が来ました、来ました!
わくわくするなあ。
(鉄男くんの気持ちがわかりますねえ)
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僕らの他に、ここから乗るお客さんがお一人いました。
車内には、学生さんが数名。
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操縦士さん。カッコいい!
(鉄男くんの気持ち、わかるなあ!!)
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毎日家からこの汽車を見ていますが、初めて車窓からうちを見ました。
ふーん、結構近いんだな。
コンテナの上の小屋づくりの進展も気にしてる人がいたりして。
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約10分の鉄道の旅。
無事に石狩金沢駅に到着です。
210円也。
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バイバイ汽車くん、きっとまた乗るからねー!
・・・一度乗るとぐんと愛情がわきました。
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これが僕の最寄り駅、「石狩金沢駅」です。
(初めて利用したけど)
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駅からうちまでの徒歩、約20分。
いつも車で通っている道です。
最後の最後に向かい風の吹雪になって辛かった・・・
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けど、なんとか家に辿り着きました。
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「ただいまっ!!」


約5時間のミニツアー。
でも、意外と盛りだくさんで大満足でした。
山越えして温泉に行くのも楽しかったし、中小屋温泉のお湯もまずまず。
そして何より、札沼線をひと区画乗る醍醐味…!

来年の冬にもやりたいと思います。
(夏は薮こぎながらなので厳しい…)
「是非行きたい!」という方がいれば、ツアーにしましょう。

あー楽しかった!!!
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posted by イトウ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

2017醤油プロジェクト(前編)。

最近は年に数回、(寒仕込みの時期に)出前講座で呼んでいただいて、参加者さんと一緒に「醤油仕込み」をしています。
醤油麹を仕立てるのは本当に難儀なことなので、以前は「醤油造りなんて、とても人には勧められない…」と思っていたのですが、麹を通販で購入できることを教えていただいてからは、それなりに誰にでも「楽しいのでやりましょう!」と言えるようになったのでした。

・・・が、今回、自分のところで行った講座『My醤油を仕込もう』は勝手が違いました。
なんと・・・
いつも仕入れさせていただいているお醤油屋さんが、麹の販売停止中だったのです!

「げげっ!!」
「講座を延期する??」
「他のところで仕入れられないか??」
いろいろ考えましたが、有効策はありませんでした。

「仕方ない・・・自分で造るか・・・?!」
予定参加者数は10名。
毎年、自分用としては6kgほどの醤油麹を造っていますが、<人(参加者さん)のために><10kgもの>麹を造ったことはありません。
そこそこ安定してできるようになってはいますが、米麹と違って管理が大変な醤油麹。しかも10kgということは少なくても2回、仕込まなくてはなりません(つまり丸1週間かかるのです)。
「やれんのか?」
・・・やるしかないのでした。


と、言うわけで、講座の前週はびっちり醤油麹造りに勤しむことと相なりました。(失敗する可能性も考えて、前週にすべて造っておくことにしたのです)。
合間に出前の「味噌講座」もあったため、とにかくもう、大豆を煮まくる日々でした。
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こうして、1回に5.5kg、2回で11kgほどの醤油麹を造りました。
いやあ、やればやれるものですねー。
(…けど、もうこんなことはないようにしたいです。僕の使う材料費考えたら買った方がずっといい…人件費はでません)
醬油麴は足が速いので、出来たらすぐに冷凍です。
(冷凍庫、久しぶりにコンセントにつなぎました…)
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・・・などなど結構大変な裏話があったのですが、これまで年に1度しか仕込んでこなかった醤油麹を続けて何度も仕込んだことは、自分の経験としても良かったです。
「失敗できないっ!」という緊張感も、大事だったりしますし。



そして、講座当日。
3月末に自分のところで行う『醤油講座』は、その年の自分の「醤油プロジェクト」の大仕込みの日でもあります。
いろいろな意味で<特別>な、醤油講座が始まりました。

搾りや利き醤油をし・・・
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「醤油」という調味料の遍歴を学んでいただき・・・
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僕の「醤油麹」の製麴の実演も見ていただきました。
(実質、僕の「醬油麴プロジェクト」は、1年半前の小麦のタネ播きから始まっています)
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その後は、それぞれの醬油麴仕込みの実習です。
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先週必死に育て上げた麹君を皆さん仕込んで下さりました。
あ〜良かった。苦労が報われる思いです。
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皆さん、大事に大事に麹君を扱ってくれています。
これから約1年、「家族の一員」として過ごしていただけたら嬉しいな。
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搾ったばかりの「生醤油一番搾り」を味わっていただいて、講座は終了。
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終了、とは言っても、ただ終わらないのがこの塾のモットー。
しばしお茶会をしつつ、コミュニケーションの時間です。
(常連のSさんが、たくさん低糖質お菓子を差し入れしてくださいました…ありがとうございます!)
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最後に、お土産として今が旬の「カエデの樹液(裏山産)」を分配。
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楽しいひと時、良い出会いをありがとうございました。
皆さん、また会いましょうね!!



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僕は夕食で、その日搾った醤油の諸味粕でチャーハンをつくって「これは美味いぜ!」と喜んだまではよかったのです・・・が、講座内でタネつけした醬油麴の育成に第失敗・・・!!!!!!

・・・それは後編で。
(ああもう、今年はいろいろあるなあ…)
(「醬油プロジェクト2017(後編)」へ続く)
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2017年03月21日

にじいろのたねで味噌仕込み。

3月16日(木)は、南区北ノ沢の「にじいろのたね」さんに出前味噌講座をしてきました。
カラーアドバイザーをしながら自宅を「にじいろのたね」というコミュニティスペースにしている三木さんは、一昨年、体験塾の通年コースに参加して下さった方。
それ以来、一緒にお芝居をしたり、いろいろお付き合いさせていただいています。

「お友達と味噌仕込みしたいので、せっかくだから伊藤さん<味噌講座>開いてもらえませんか?」
という嬉しいお声をいただいて、今回出前講座にはせ参じたのでした。

講座では、僕が仕込んだ各種味噌を味見してもらいながら、何が違うのか、どうしてこういう変化が起きるのかなど学んでいただきました。
何をする場合でも、僕は<レシピ>ではなく、<仕組み>を知っていただきたいと思っています。
「麹とは何か」「何故、大豆と塩と麹が味噌になるのか」を理解することで、自分なりの応用も出来るし、「こうでなければダメ」という呪縛からも解き放たれるからです。
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そして、話は味噌にとどまらず、発酵全体、そして「自然のイキモノのかかわり」に広がっていきます。この手の活動を通して僕が感じてもらいたいのはは、結局「(自分も含めた)イキモノたち」のありようなのでした。


ついつい話が長くなってしまいがちなので、いつも反省するのですが、とにかくいろいろ話した後に、各自のお味噌を仕込んでいただきました。
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今回は親子参加が多かったのですが、味噌の仕込みは子どもも含め大勢でやるのが楽しいですね。

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(フツーの味噌講座では話に出ないような)<土のこと>も、興味深く聞いてくださいました。
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あっという間の2時間。
今回はおまけで、5年位前に醤油仕込みをしながらつくった曲も久しぶりに歌わせていただきました。
楽しかった!!
歌もやっぱりいいですね。

参加された皆さん、企画して下さった三木さん、ありがとうございました!

実は準備は結構大変なのですが、こういう<出前講座>、自分主催の講座では出会えない方々ともつながれるし、僕は大好きです。
今年の<仕込み仕事>はそろそろオシマイですが、出前講座は今後も続けていくつもりですので、お声かけいただければと思います。

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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。
自主企画の講座の他、随時出前講座も承っています。


『とことん生乳〜ナチュラルチーズを楽しもう』
〇日時 3月25日(土)10:00〜15:00
〇場所 ハイジ牧場(長沼町東9線南2番)
〇参加費 3500円
*申し訳ありません。本講座は開催を中止いたします。

★お問い合わせ・お申し込み
       エコビレッジライフ体験塾 伊藤伸二まで
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posted by イトウ at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

ソーヤくんとメープルちゃん。

「追い込み寒仕込み」は続いています。
月曜日に仕込んだ「豆味噌玉」は・・・
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3日後にはこんな感じになりました。
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これをもう少し育ててから、「豆味噌」を仕込むのです。


そして、3月18日の醤油講座用に自分で造ることになってしまった「醤油麹」は・・・

月曜日のタネつけ後、まぁまぁ順調に育ち・・・
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(ホイロはこの時すでに22度くらいの設定。自発熱をおさえるために冷やしながら育てます)

睡眠不足で迎えた3日目(水曜日)、完成。
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この子たちを1kgずつにパックして、冷凍庫で保管。まずは1回戦終了です。

今回は、事前に10kg以上は準備しておかなければならないので、一息入れる間もなくすぐに2回戦突入。
1回戦目の仕上がりを待たずに、大豆を吸水させ、煮ておきました。
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水曜夜から始めた2回目の製麴も、ちょっとキツイ2日目夜を乗り越え(昨夜はまた寝られず…)最終コーナーをまわっています。
順調に育てば、今夜で完成の予定です。
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アスペルギルス・ソーヤくんが頑張ってくれたので、なかなか良い麹に仕上がったと思います。
今夜は久しぶりにゆっくり眠ることが出来そうです。


一方、大豆を煮る隙間、寸胴の空いている時を使って、メープルちゃんの作業もしています。

月曜日、「そろそろかな?」と思って、イタヤカエデの幹に穴を開けると、ポタポタと樹液が滴りました。
「うわ!やっぱりきてた!」
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やっぱり今年は少し早い春の訪れのようです。

14時ころに採集を始めて、夕方(17時ころ)見に行ったところ・・・
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3時間ほどで1リットル以上溜まっていました!
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木や気温によって採れる量はまちまちですが、現在4本ほどのカエデから毎日採集しています。


雪解け水を吸って、枝葉に送られる樹液。
それはこの木の大切な血液のようなもの。
生命の躍動を感じて、この1滴1滴に胸が熱くなります。
貴重な貴重な樹液です。

採れた樹液は、(大豆を煮ていない時の)ストーブの上で煮詰めて・・・
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だんだん煮詰まっていって・・・
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香り高いメープルシロップになるのでした。
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さて、来週は、出前講座の「味噌仕込み」と当方での「醤油講座」があります。
樹液ももうしばらくは採集できそう。
まだまだストーブの上は、ソーヤくんとメープルさんで満席御礼!になりそうです。
(暖かい日が多くなって、ストーブを焚く時間が減る時期になって賑わうのが毎年つらいところですが…)

とても贅沢な、春の時間です。

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『MY醤油講座を仕込もう』
〇日時 3月18日(土)13:30〜16:00
〇場所 当別町金沢147−1
〇参加費 2500円
*現在、参加者募集中です。

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〇場所 ハイジ牧場(長沼町東9線南2番)
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posted by イトウ at 07:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

追い込み寒仕込み。

楓の樹液も出始めて、一気に春のムードが強くなってきました。
嬉しい反面、「冬のうちにやるべきこと」がアレコレ気になる季節です。

ストーブが燃えていない時間も長くなるので、豆を煮るのも難しくなるし・・・
大慌てで、「追い込み寒仕込み」です。

3.5kg程の大豆。
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これをストーブで1日かけて煮て・・・
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一部をつぶして・・・
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(これは味噌に?・・・さあ、どうかな!)

つぶした大豆の半分には、入れるのは、塩のみ。
米麹も入れないし、豆を麹にしたりもしません。
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ジャーン。
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これは、「醤(ジャン)」になる予定。
古代中国の保存食なのですが、「煮た大豆を塩蔵」以外の情報がないので、まずは試しにやってみます。
豆はつぶさない方が良かったかも・・・。

つぶした大豆の残りには、焦がし麦とタネをつけます。
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これは豆玉にして、しばらく保管。
「豆味噌」になる予定です。
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そして・・・
今回の僕の試練。

醤油麹18kg分の製麹!!

通常僕は、自分の醤油の分の麹は自分で育てるのですが、「お醤油講座」参加者の方に仕込んでいただく分はお醤油屋さんから買っています。
10kg以上もやるなんて、設備的に無理だからです。
(米麹と違って、手間もかかるし材料費も高いし、おまけに失敗するリスクも高いですからね!)

ところが今回、3月18日の講座の際には、いつも買っているお醬油屋さんから仕入れられなくなってしまったのです。

しょうがない。
自分でやるか。

ってことで、今回、3回に分けて約18kg程の醤油麹の製麹を行うことにしたのです。
(できんのか?)

小麦を炒りながら、大豆を追加で加熱。
部屋が暖かくて、ストーブつけていられず。
(本当は醤油の場合、大豆は煮るより蒸すべきと思うのですが、量的にとても蒸せないので…)
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醤油麹の製麴において、案外大変なのが、この炒り小麦。
いっぺんにできないし、焦がしちゃだめだし。
とにかく時間がかかります。
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炒った麦を粉砕。
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タネと混ぜて・・・
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煮えた大豆と合流。
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これで、麹約6kgぶんかな。

室に入れて保温。
さあ、これから約50時間のおつきあいです。
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このあと、いろいろ手入れや温度管理が続きますが・・・

それはまた次回。
とりあえす講座で使うための10kgは良いもの造らなきゃ。

・・・緊張の日々が、しばらく続きそうです。
(寝られないねえ(苦笑))

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