2012年12月18日

冬よ、来い。

出来ました。
ようやく出来ました、小屋の風除室

正味造り始めたのが根雪になりかけてからの12月5日頃からで、ちょこちょこやったりみっちりやったりしつつ、約2週間。
DSCN2110.jpg

建材は透明波板使った屋根と壁以外は、2×6の廃材(建築工房らくだ千葉さん提供!千葉さんありがとう!)で、100%一人でやりました。

結構がんばったなー。
屋根の棟木も垂木も全部一人で上げたしね。
DSCN2379.jpg

猫が乗っても大丈夫!
DSCN2381.jpg
(・・・そりゃそーだ)

まだまだ造りの甘いところは自覚してるけど、それでもこの状況でできることはやりました。
春に解体するのが今からもったいないくらい。

DSCN2398.jpg

床面積は、小屋とほぼ同じで約3坪。
広めに造ったのは、冬場の作業をここでやれたらいいなーと思ったからです。
このスペースなら、ダイズの脱穀なんかもできるはず。
簡易な薪ストーブおいてもいいしね(煙突もすぐつけられます)。
パン焼きの合間も穏やかに過ごせそう。
上手くいけば、春の育苗もここでやろうかと企んでいます。



とにかくオモシロいのは、やればやるほど、自分でできることが増えていく!ってこと。
その事が何より嬉しいし、生きることの醍醐味ってそこにある気すらします。
(出来ることが増え、わかることが増えるほど、出来ないことやわからないことも自覚するようになるけどね・・・でも、それは「この世界に対する焦点が合っていってる」ってことでもあると思うんだ)



気がかりだった風除室が完成し、これで冬の準備も(そこそこ)OK。
冬さん、どうぞいらっしゃーい。


posted by 野良人イトウ at 07:17| Comment(0) | 住む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

理想を胸に、現実を進む。

パン焼き小屋はエネルギー独立型でいこう!
と決めて、ソーラーシステムを設置したり、プロパンガスをレンタルしてきたり、水も浄水タンクとシンクと排水タンクを設置する準備をしていたりしたのですが、「やっぱり限界があるよなー」と思ったので方針ちょっと修正し、家からの電気を引っ張ることにしました。
普段はパネルから充電した電気使って、足りなさそうなときは北電から買った電気使おうかな、と。

雪降る前にやんなきゃ、と先週、塩ビ管に電線通して地面に埋め込み・・・・
DSCN1747.jpg

DSCN1748.jpg

あとちょっとというところで、残念!
計算違いで長さがちょっと足りず。

んで、明日やろう、明日こそやろう、と思ってる間に雪が降り・・・
降った雪は融けぬまま・・・

本日、寒い寒い雪の中での作業となりました。
(こんなんばっか)
DSCN1870.jpg

小屋の壁を一度はがして、埋め込み。
DSCN1871.jpg

DSCN1873.jpg


ようやく完成。
DSCN1876.jpg

本当は、「この小屋は完全に独立しとります!」って言えた方がカッコいいかもしれないけど、冬は日照量も少ないし、パン種を仕込む途中で電気切れても困るし。
あんまりこだわり強すぎると物事すすまなくなるので、「まあいいか」って妥協する部分もあっていいと思うのです。
志は胸に抱きながらも、今できることを一つずつやっていく。いくら理想が高くたって、思ってるだけで<暮らし>に組み込めないのならあんまり意味がないでしょう。

てことで、小屋に電気引っ張り、快適さは数段UP。
満足しております。

小屋に風除室も造りたいのだけど、このまま根雪になったらできないかも。
・・・融けますように!!!


posted by 野良人イトウ at 21:04| Comment(0) | 住む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

パン焼き小屋へようこそ。


7月のワークショップで建てた小屋(仮名・ゴン太ハウス)が、いよいよパン焼き小屋として始動します。
しばらく前にソーラーパネルをこちらに移設しており、電源も確保されています。
DSCN1155.jpg

8月末に土を入れた屋根からは、ちょぼちょぼ草が生えています。ハーブを数種、そしてイチゴも株分けして植えてみました。秋のうちに、もっといろいろ植えたいですね。
DSCN1156.jpg
これでもそこそこいけそうだけど、土はあと100ℓくらい足したいところ。頑張らなきゃ。

ホイロとガスオーブン。
これでパンが焼けます。プロパンのボンベを隠すような台をつくって、その上に調理用の小さいコンロを乗せようかと思っています。
DSCN1153.jpg

玄関も、モルタルでこんな感じに飾ってみました。
IMG_0532.jpg

シーリング型の照明がちょっとめんどくさかったけど、これも一応できました。
う〜ん、いい感じ。
DSCN1157.jpg
もちろんハンモックもいい感じですよ。

あと、ここに16ℓの水タンクと小さなシンクを設置する予定。
シンクはステンレスのボウルなんかを使って、自分でつくるつもりです。頭の中に絵はあります。

冬場、半分くらいはここで生活するつもりなので、トイレもどうにかしたいと思っています。
一つひとつ出来ていくのが、非常に楽しい<小さなマイハウス>。

まずは、パン、焼きましょう。
DSCN0954.jpg

posted by 野良人イトウ at 21:12| Comment(0) | 住む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

基本のキ。

朝の気温は14度くらい。
いよいよこの季節の到来。・・・寒い・・・。
DSCN1031.jpg
もちろん息が白いです。
日中、外が20℃以上になっても、室内はあまり変わらず。せいぜい18度くらい。

10月になってすぐ仕込んだビールが・・・あらら発酵すすまない。
DSCN1029.jpg



「準備、出来てるの?」

「・・・い、いや、まだでした。これからです・・・」

「もういよいよヤバいんじゃないの?」

「そ、そうですね。やりますやります!すぐやります!」



・・・と、ということで、煙突も掃除しました。

DSCN1020.jpg

こんな有様。こりゃあ大変だ。
DSCN1019.jpg

上からもやっておきましょう。
いざ、出陣。
DSCN1025.jpg



大量のススをかき出して、冬の準備「基本のキ」、OKです。



posted by 野良人イトウ at 06:12| Comment(0) | 住む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

おまけの小屋づくり。

ゴン太ハウス(仮名)の横に薪小屋を建てました。
ゴン太ハウスの屋根を芝屋根にして雨水を貯められなくなったため、すぐ横に薪小屋を造ってそこで雨水を貯めちまおうと企んだわけです。

すべて廃材を使ったけど、結構きっちり計って造りました。

せっかく覚えたから、水盛り管でレベルもとりました。
DSCN0329.JPG

束石代わりのレンガ。
DSCN0332.JPG

この水をゴン太ハウス(仮名)に引き込めたら一番いいんだけど、ハウスには当面はポリタンクで水を入れるとして、薪小屋の雨水は作業用かな(水浴び用の太陽熱温水器に送り込めるようには是非したいね)。

あとは肝心の雨どいを取り付けるだけ。
まあしばらく降らなそうだから、後まわしでいいかな(・・・この気の緩みがイカン!)。
DSCN0335.JPG



ついでにピーヨの小屋も造りました。
「早く造ってあげなきゃ」と思ってたものです。
DSCN0256.JPG
底は開いていてます。移動させられるので、チキントラクターもできちゃいます。

夕方にはちゃんととまり木にとまっていました。夜はまだ室内のかごに入れてるんですけど。
DSCN0297.JPG



もともと好きだった大工仕事、小屋づくりワークショップ以来、楽しくて仕方ないなあ。
また小屋建てたいなあ。

posted by 野良人イトウ at 20:15| Comment(0) | 住む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
<a href=体験塾ロゴ.jpg" src="https://itogakiretatako.up.seesaa.net/image/E4BD93E9A893E5A1BEE383ADE382B4-thumbnail2.jpg" border="0">