2015年09月10日

こだわりのラッキョウ。

8月初めに収穫したラッキョウ。

ラッキョウはすぐに葉が伸びてきちゃうから、掘ってすぐに処理した方がいいのですけど、しばらくは放置したままになっていました。
何故なら・・・
処理がすごーーーーーく大変だから!!

一つずつ根と葉を切って皮をむく・・・
この単純作業が本当にメンドクサイのです!!
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・・・ボウルひとつ分処理するのに2時間くらいかかりました。
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処理したラッキョウ、まずは塩漬けし、その後少しだけ酢とトウガラシを加えて寝かせ・・・
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2週間おいて、ちょっと味見を・・・。
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うん!
美味いね、やっぱり。
もう少し寝かせて乳酸発酵が進めば、もっと美味しくなるでしょう。
甘酢で漬けるよりもこっちのほうがラッキョウの美味しさが引き立つなー。



でも・・・
こんなこと、人には勧められませんねえ。
栽培して収穫して処理するのに、どんだけ手間かかってることか。

いやほんと、買ったほうがいいに決まってる。
有機のとかさ。安〜い中国産のじゃなくても、自分でやるよりずーっと合理的。
自分でやるなんて、アホの極み。

と、言いつつ、また植えるんだよな。
9月中には植えないとな。

「嫌なこと大変なことを人に押し付けるような生き方は嫌だ」とか「自分でやることで、その過程でラッキョウ漬け以上のたくさんのものを得ているから」とか、理由はいろいろ挙げられるけど、つまるところは「こだわってる」だけなのかもしれません。
ただ何か、意地になってこだわって、メンドクサイことやってるってだけの話なんでしょう。

それで十分な気もします。
もっともらしい理由を並べるよりも、「それがこだわりだから!」でいいような気もするこの頃です。
自分とこのラッキョウが美味けりゃ、それでもういいんじゃないでしょうか。



posted by イトウ at 21:30| Comment(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

レッツゴーDIO。(俺は人間をやめないッッッッ!)

ようやく少―し夏らしくなってきたので、やっぱり毎晩ビールです。
先月仕込んだヤツがいい塩梅になり、ここ数日は「自ビール」を楽しんでおります。
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6月20日頃から始めた今年のビール仕込み。
10日程の一次発酵を経て、瓶詰めしたのが6月末(体験塾の皆さんにもお手伝いいただきました)。
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その後数週間寝かせて・・・

ようやく現在、飲みごろなのでした。
うんうん、美味い。



ただ、これは「ビールも自給してます!」なんて言えるようなシロモノではありません。
「モノヅクリ」としても、それ程胸を張れるようなものでもなく、実はプラモデルに近い感じです。
(いやもちろん、プラモデルづくりだってピンキリですけどね)
僕は日頃から「できるだけ自給的に暮らしたい」と思っていろいろ試行錯誤しているのですが、突き詰めて考えて「これは自給している!」って明確に言えるようなことは本当はあまりなく、このビール造りもその一つなのでした。

僕が例年楽しんできた「ビール造り」は、「麦芽を糖化させて煮詰めて好みのホップを加える」という一番オモシロイはずの工程がすべて済んでいる「モルトエキス」の缶詰を使っています。東急ハンズなどで調達したモルト缶を開けて、お湯で溶いてビール酵母を加えるだけなので、そんなに知識も技術も必要ありません。
(実は先日、もう一歩進んだ「ちょっと本気のビール造り」も行いましたが…)
なので、「缶詰ビール仕込みはビールの自給じゃないよなー」って思いは以前から持っていました。が、「モルト缶のお手軽ビール仕込み」も、「それはそれで価値アリ」っても思っているのでした。



「缶詰ビール仕込み」は「自給」ではなく「DIY」の範疇ですね。
じゃあどうすれば自給と言えるのか・・・。
自分で栽培した大麦を発芽させれば自給と言える?いや、でも、ビール酵母を買うなら自給とは言えないかなぁ?
瓶はリユースするけど工業製品だし、栓は買ってきて使い捨て。打栓器だってもちろん買いました。
どこまでいっても「完全に自給!!」とは言えないような気がします。

いや、・・・それでいいんですよね。
DIYも自給も、消費者も生活者も生産者も、明確に線引きできるわけではなく、ムラのあるグラデーションに位置するんじゃないでしょうか。
僕という人間も、「なるべく自給」を目標にしながら、いろんな既製品を買ったり、いろんな材料や道具を買ったり、DIYを楽しんだり、「ほぼ自給!」を達成して(それは今の社会では不効率極まりないけど)自己満足にほくそ笑んだりしています。

小屋づくりはまさにDIY!ホームセンターで買ってくる木材と金物で行います。
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薪ストーブはエネルギーの自給?
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いやあ、結局車で運んで来ないことには丸太も調達できないしねえ。

醤油は小麦と大豆の栽培から3年がかりで造るけど・・・
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でも、肝心の醤油麹(の種菌)は買わなきゃならないし、電気ホイロで保温するし。
「頑張ってるDIY(笑)」って感じかな。

卵は自給!・・・ってわけでもないか。
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ヒヨコはだいたい買いますから。エサも概ね。


うう〜〜〜ん・・・。
あんまり自給はしてないですねー。

でも、まあ、「とりあえずDIY」でいいんじゃないでしょうか。
だって、それは、とても楽しくて知的好奇心に満ちたものだから。
そこから学ぶことがたくさんあるから。
少なくても、暮らしに必要なものすべてを「できあがった状態で買う」よりずっと、「この世界の成り立ち」が見えてくるから。

お手軽なDIYでもいいから、自分の手をつかってつくり出すことを繰り返すことで、「現実的に求められる社会のあり方」なんてものも見えてくる気もします。
僕ら人間は、「自分の手で暮らしや社会をつくっていく」ようにできていると思うのです。

ただ、「DIY=Do It Yourself」って言葉はちと気に入りませんけどね。
「自分でやる」って訳されたりもするけど、ほんとは「お前、自分でやれ」って意ですよね(歴史を紐解いても)。
今僕らが求めている姿勢には、「Do It Myself」が相応しいはず。
いや、僕の場合は、「Do It Ourself=DIO」の方がいいかな。
独りでやるより、共有しながら楽しみたい。

ぼちぼちDIOでやっていきたいと思います。


posted by イトウ at 21:18| Comment(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

体験塾雑考〜迷いの春を過ぎ

僕にとって、「エコビレッジライフ体験塾」でやっていることは、すでにライフワーク。
この先、場所やカンバンが変わることはあっても、自分の体験をベースにした「学びの場」や人がつながる<結>のような「緩いコミュニティ」を維持することを続けていきたいと思っています。
ただ・・・、今やっている方法でこの先も続けていくことはできないだろう、という自覚も持っています。

一番はお金の問題です。
参加していただく方からの受講費だけでは、自分に必要な「収入」を賄うことはやはり難しいので、どうしてもアルバイトをしなければなりません。
塾の運営にかかわる手間と不足分の小遣い稼ぎ(学童保育等)、そして一番重要な「畑や環境の維持、暮らしそのものにかける手」をこなすだけで、日々いっぱいいっぱいだったりします。
5年間寝る間も惜しんでやってきたけれど、このペースで続けていくことは体力的にも無理だし、違う事業展開にしていく必要があるのははっきりしています。ただ、青写真はあるものの、具体的な計画にはなっていないから、それを整理し必要なものを揃えていく時間も欲しいわけで…

ということで、昨年秋ころには、「せっかくこれまでかかわってきた法人との関係も切れるのだから、体験塾の通年コースは一旦やめよう(単発講座のみにしよう)」と考えていました。
ところが・・・
例年そうなのですが、12月の通年コース最終日には、「ああ、やってよかったな!」「またやりたいな!」と思ってしまうのです。

それは一にも二にも、「人」。
「こんなに素敵な人達と出会い、時間を共有することができた」・・・そのことだけで、十分やってきた価値があると感じられるし、そんな「縁」を生む場が体験塾(の通年コース)なのだとしたら、それは無くし難いのでした・・・。

そして昨年末、僕はこう考えました。
「とりあえず来年、もう1年やってみよう」
「通年での募集をして、人が集まるならそれを<縁>と思って開催しよう」
「人が集まらないのなら、単に今回はそういう縁がなかっただけのこと」
「そのときは単発の講座のみ行って、出来た時間は次の展開に向けた準備に勢力を注げばいい!」

やると決めたからには、労を惜しまず開催に向けた準備をしました。
リーフレットやチラシをつくり、アチコチに配布。たくさんの知人が配布を手伝ってくれました。
また、お友達(この方も元塾生さん)がホームページを作成してくれることにもなり、4月末の開講に向けて説明会も実施したのでした。



が、通年コースの申し込み自体は思わしくなく、結局、「最少催行人数」には至りませんでした。
最少人数は、自分の収入として「塾の運営にかかる手間を考えるとこのくらいの身入りはないと困る」という最低限の額(その額があったとしても他に仕事をしないとやっていけませんが…)ですから、それに至らない限り「やめるのが賢明」です。というか、事業としては成立しません(ぶっちゃけ収入としては、年30万円弱ですから…)。
ということは重々分かりつつ…
1ヶ月ほど不眠にもなりながら考えた結果…、今年も通年で行うことにしました。

やっぱり参加したいと言ってくださる方との「縁」、そしてその方たちの「学びたい顔」が理由です。
縁を大事にしたいし、期待してくれるならそれに応えたい、そう思ってしまいました。



ほんとにこれで良かったのかはまだわかりません。
今年はお子さま連れの方が多く、「公平で心地よい場」をつくるための課題も、いつも以上にたくさんあります。
でも、やるからにはいい時間を共有したいし、この場で素敵な「縁結び」がたくさんできることを願っています。
生態系と同じように多様性に富む場にしたいと思っているので、今後も「排除」するのでなく「バランスを取る知恵」を働かせながらやっていくつもりです。

とにかく、5年やっていても一つひとつ手探りです。

ていうか、(よく考えるまでもなく)5年てのは「たった5回」。
畑や田んぼもそうだけれど、自然に添って生きようとすれば、大体のことは1年に1回ずつしか経験できません。
よくお百姓さんが「毎年1年生だ」なんて言うけれど、それもよくわかります。
環境も、自分の状況も、まったく同じことなんてありません。
2,3回やった程度のことを「実績」なんて恥ずかしくて言えないです。
祖母から教わった「実るほど頭を垂れる稲穂かな」って言葉、昔はキライだったけれど、今じゃ座右の銘の一つ。
知るほどに、経験を積むほどに、ますます難しさが見えてくるし、自分の身の程も分かってしまいます。



とにかく、次の展開を視野に入れつつ、今年出会った人達との「縁」を大事に体験塾をやっていこうと思います。
そうすることがきっと次につながるはず。
ひと粒ひと粒タネを播いていくような感覚ですねー。
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posted by イトウ at 21:28| Comment(2) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

ヤラレ気味。

先日の暴風(っていうかここ数日はずっとひどい風…)で、ビニルハウスが壊れてしまいました。
横着して昨秋妻面のビニルを外さなかった自分のミスなのですが、「油断するとヤラレる…!」「慎重に危険回避の手立てを取るべき…」という当然のことをあらためて痛感させられました。
自然は甘くない、のです。
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薪小屋の屋根も飛ばされていました・・・。
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そして、ネズミ。

今年は、育苗用の温床にやたらとネズミが現れます。
出たばかりの芽を蹴散らし、苗をかじり、発芽直前のタネを何度か食べてしまいました。
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親玉の1匹は捕まえたのですが・・・
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その後は逃げられてばかり。

いくつもの忌避剤やトラップで防衛し・・・
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ようやくここ数日は落ち着きましたが、育苗が随分遅れてしまいました。
(結局捕獲したのは1匹のみ)



都市部に住んでサラリーをもらって消費する「普通の生活」をしていた頃、僕は「環境保護」運動にかかわり、教員としても「環境教育」を重視していました。けれど、今考えると「なんて傲慢だったんだろう」と感じるのです。
僕らニンゲンに比べ、自然の力は圧倒的です。
僕らの想像力を遥かに超え、僕らの甘えや楽観的思考を鼻で笑うように、いろんなものを破壊し奪っていったりもします。
「ニンゲンなんて、自然に対したとき、本当にちっぽけな存在だ」と今は思うのです。

そんな、ヤラレっぱなしのニンゲンのトラウマに由来する「何とかして自然を克服したい!」という願いが科学技術推進の原動力なんだろう、と僕は思っています。
だから、「農的な暮らし」に浸れば浸るほど、むしろ農薬も化石燃料も、そして原子力も、僕は単純に否定できなくなってしまったのでした。
だって自然は怖いから。


ただ・・・
中途半端に「力」を手にして「制御できる」と勘違いするよりも、
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ

というくらい自分のちっぽけさを自覚して生きる方が僕には合っているなあ、とも思うのですけど。

長い目で見ると、自然との関係は「ヤラレ気味」なくらいがちょうどいいような気がします。
(ヤラレっぱなしはちとツライ・・・)
そうすれば、「そこそこ豊か」な恵みも彼ら?は僕らに与えてくれるはず。


春も瞬く間に過ぎていきます。
この畑も、もうすぐ「ありのままの姿」を取り戻そうとする自然の力によって、あっというまに草に覆われていくのでしょう・・・(こ、怖い)。
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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶ「エコビレッジライフ体験塾2015」、現地説明会&見学会は4月18日に予定しています。
通年コースの開講日4月25日(土)は「お試し参加」も可能です。
詳細は下記HPにてご参照ください。

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エコビレッジライフ体験塾


posted by イトウ at 22:20| Comment(0) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

エコビレッジと僕A

先日、5年間一緒にやってきたNPO法人から離れたことをここに記して以来、お会いする方から心配する旨の声かけをいただいたり、わざわざ電話でお気遣いを伝えていただいたりもしました。
本当にありがたいことです。
どうやら、「体験塾が終了して余市での学びの場に完全移行」みたいな噂?が先行していたようなのでした。

僕自身は、ここ1〜2年大きかったストレスが解消されたので、経済的な面はキビシイし寂しさもあるけれど、前向きな気分です。

一つだけ、誤解があるようなので追記しますと、僕は「代表の方との意見の相違」で辞めたのではありません。
集団で活動する以上、意見の不一致など常にあることです。実際、最初から「考え方の違い」はありました。
でも、そんなのは当たり前のこと。議論し折衷案を見つけていくことがグループでやることのオモシロさだと思います。むしろ僕は、「一人で決めてやっていく」よりも「自分の意見が半分しか通らなくてもグループでやっていく」方が好きです。
ただ、その代表の方が「公的に発言している理念」には僕だってほぼ同意できるのですけれどね…(だって理念自体は「総論賛成!」しかしようのないものですから…。問題は、その「発言」が「現実」とは乖離している点であり、それを放置してしまう側近の方々への諦め。それが「僕が辞めた理由」でした)。

なので、先日の記事でも「代表の方との個人的な相違点」ではなく、「団体としての違和感」を原因として書いたつもりです。
実際、その団体には4名ほどの運営委員と10数名の正会員さんがいますが、ほとんど横のつながりはなく、「代表者とAさん」「代表者とBさん」「代表者とイトウ」というように、結局代表の方との個人的関係がすべてでした。
「<民主的な、多方向の関係性をもつチーム>を求めたのがそもそも場違いだったんだな」と今でも思っています。そもそも「その代表の方がつくったグループ」なのですから、その方がやりやすいように運営されるのも当然のこと。僕のように、看板はどうであれ「ワンマン」が苦手な者はやはりいられないのです。



ということで、今後は、小さく歩みはゆっくりでも建設的な意見を交わらせながら「創っていく」ような活動を目指していこうと思います。
僕はほんと「階層」が苦手。権威主義がキライ。自然界のような「多様なかかわり」が好きです。
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そう!
味噌を作ってくれるいろんな微生物たちみたいなかかわりが、僕は好きなのです。
そこには圧倒的な主役や中心はなくて、でも、状況次第で入れ替わりながらググッと活躍する子達がいたりして。
小さな力が集まって、時間をかけて、複雑多様なかかわりで熟成されていくようなコミュニティを育てていけたらと思っています。必要な時間は、省略しないでかけたらいいんだよなあ。



と、いうことで、「エコビレッジ」です。
日本で使われる「エコ」という言葉が非常に商業的で中身のないものになっているので、「エコ・ビレッジ」という言葉もどこか恥ずかしさを伴うのですが(そんなことないかな?)・・・
本来の「eco」はすごく奥深い意味を持っています。
「ecology」は「生態学」を意味し、「ecosystem」は「生態系」のこと。
「生物同士の関係性」「生物と物理的環境の関係性」の学びであり関係性そのものを指します。つまり本来の「eco」は「地球に優しい」とかそんな抽象的で人間の主観によるような話じゃなく、「関係性」「つながり」のことなのだと思います。

だとすれば、僕が実践し、共有していきたいと考えている「自然環境とのつながり」「他のイキモノとのつながり」「人と人のつながり」を要とした暮らしの場と理念がぴったり合ってしまいます。

僕自身が「エコビレッジ的な生活」=「エコビレッジライフ」を楽しみながら実践し、その体験を興味のある方々にもシェアしていく・・・・
5年間(主催者となって3年間)やってきて、最初はあまり馴染まなかった「エコビレッジライフ体験塾」という名も、「看板に偽りなし!」と胸を張れるようになったと自負しています。

そんなわけで、今年も通年でかかわっていただくコースをメインに、エコビレッジライフ体験塾を運営していきますので、よろしくお願いします。
体験塾2015、受講説明会は3月15日(日)からスタートいたします。

*エコビレッジと僕、Bでは僕なりの「エコビレッジ構想」を少し記したいと思います。


posted by イトウ at 20:26| Comment(9) | 雑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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