2016年07月13日

引き売りの哲学。

今年はしばしば豆腐を造っています。
豆腐にせずに豆乳として使う場合も含めると、週に1度は仕込んでいると思います。
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豆乳とおから。

何故今年になって手前豆腐造りが増えたかというと、当別町に引っ越したからです。
長沼に住んでいた時は、美味い豆腐を造ってくれる「田中豆腐店」さんが週に2度豆腐とおからを届けてくれていたので、自分で造るモチベーションが上がらなかったのです。

僕は、「自給」「できるだけ自分でつくること」を暮らしの中心に置いてはいますが、格好良いホンモノの「プロ」を尊敬しているし、そういう人のつくったものは多少割高であってもお金を払って買うことにしています。
田中さんの豆腐がこの社会からなくなっちゃ困りますしね。敬意と応援する気持ちを込めて、田中さんの造る豆腐を毎日食べていました。
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さて、今は月に何度かしか行けないのですが、近くを通る時には田中豆腐店に寄ることにしています。
先日寄った時にも本豆腐と寄せ豆腐、油揚げを買い、しばらく立ち話をしてきました。

田中さんは今でも、週に何度か町内や近隣の町で配達して回ります。
たいてい夕方から夜中に回るので、帰宅は朝方だそうです。
最近はいつも疲れた顔をしているので、何気なく「息子さんに配達を引き継がないんですか?」と聞いてみたところ、こんな答えが返ってきました。
「俺は配達してるんじゃない。引き売りなんだ」

田中さんは僕に言いました。
「ただ豆腐を売ってくるわけじゃない」
「豆腐を待っててくれる人に会いに行ってるんだ」と。



自分がつくったものを直接手渡しし、お金を受け取る。
お互いに「ありがとう」と言い、会話を交わす。

「お金と物のやり取りだけではない、人のつながり」
それを核にして田中さんは商売をしているのだ、と思います。
「配達じゃない、引き売りをしてるんだ」という言葉には、第三者が決めた基準や法以上に重要な「信用」「関係性」を軸にした、田中さんの商売(というか生き方の)哲学が表されているように思います。
だから、僕は、田中さんの豆腐を買うとき、お金を払いながら「(美味しい豆腐を)ありがとうございます」と言うのだと思います。

素敵なものを受け取り、心から「ありがとう」と言い、その気持ちを込めて「お金」を渡す。
お金を受け取った側は、その気持ちに対して「ありがとう」を返す。お金によって、また「つくること」ができる。
そんなふうに、物やお金がまわる世の中であったらいいな。
少なくても自分は、受け取るときも渡す時も、そんなふうに「お金」とかかわりたいと考えています。



田中さんのこと書いた記事、結構ありました。
僕の尊敬する「偉大な先輩」の一人です(口は悪いけど)。
腐る豆腐を食べたい。
シロウトの技術。
豆腐のこころ。

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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベントを予定しています。

『小さなマイハウスをつくろう〜小屋づくり講座』
〇日時  16日(土)、17日(日) 9時〜18時頃
〇場所  The Working Sloth Vil.(長沼町加賀団体)
〇参加費  13000円/2日間、7000円/1日のみ

『ぐるりの豆部〜タネ播きから始める味噌造り<第3回>』
〇日時 8月21日(日) 13:30〜16:30
〇場所  エコビレッジライフ体験塾(当別町金沢147−1)
〇参加費 2000円

★お問い合わせ・お申し込み
       エコビレッジライフ体験塾 伊藤伸二まで
       itogakiretatakoAyahoo.co.jp
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posted by 野良人イトウ at 23:24| Comment(0) | 思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

自然と農と人の暮らしと。

昨年まで使わせてもらっていた畑(今は友人が「住んで」いるけど、畑はあまり使っていません)。
人の手を離れて約3ヶ月・・・今、こんな感じです。
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ちなみにちょうど1年くらい前、僕が住みながら耕作地として使い、日々メンテナンスをしていたときはこういう状態でした。
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ヒョウタンや南国系の野菜を育てていたビニルハウスがあった場所は、今、こんな感じに・・・。
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あっという間。
ほんと、あっという間に草に覆われていきます。



ハーブガーデン、1年前はこんな感じでした。
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今はこう。
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わあ・・・わけがわからないくらい。


どっちがいい、とは言えないと思います。
どちらもそれなりの美しさがあると、僕は思います。

ただ、・・・・「自然のちから」は、圧倒的だなあ、とあらためて思わされます。
人間が日々汗を流して維持している「人の地」なんて、あっという間に「自然」に還っていくのです。

だから、僕は単純に「除草剤なんてとんでもない」とは言えません。
だって本当に大変だもの、人の地を維持するのは。
畑を維持して作物を守るための除草剤や殺虫剤、殺菌剤を大喜びで使う気持ち、よくわかります。
栽培作物は人の手を必要とするし、野の草と共生し、虫や病気にもヤラレずに思うような収穫を得ることはやっぱり難しいもの。

「人間」よりも「自然」の方が圧倒的に強いんだ…と実感するとき、「自然を守る」とか「環境保護」という発想が非常に傲慢で「都市的」なものに思えてきます。
都市は人間が力尽くで自然を押さえつけて、秩序を維持してる場。
(そこに住む人にそれを感じさせないほどの強引さで…)
本来人間なんてちっぽけな存在で、自然にやられっぱなしで、何とかかんとか生きてるくらいのものだったはずなのにね。

そういう対自然のトラウマが体に染み付いていたからこそ、60年前くらいの人たちは近代農業に飛びついたんだと思います。
だから、自然に近く生きようとすればするほど、僕は、単純な「悪玉」など存在しない感覚になってきます(農薬なんてとんでもない、とかね)。

でもって、「自然農」とか、「自然栽培」なんていう言葉に対するモヤモヤも大きくなっていきます。
「自然は自然。農は農。」なのに、って。
「農」と「自然」それらはどこまでも相反するものなはずなのに、「自然農」なんて呼ぶと、本来の「農」が持つ暴力性が隠されて、「何だか良い事してるような気分」にすらなってしまいます。
(そういう気分になりたいから、そんな名前をつけたのかなあ…)
「自然」からすれば「野を拓き、種をまくこと」自体が迷惑なことだろうに。
(まあ、それを自分で行うこともせずに人にさせてるよりはずっとマシだし、自然からすれば人為など屁みたいなもんだろうけど…)

「草も虫も敵とせず」
・・・なんて表現を聞いて、以前は僕も「そういう感じ、いいなあ」と思っていたけれど、それだって非常に人間的な感覚なのかもしれません。
だって、僕らは「敵!」だと感じて草を取るわけではないし、自然界の勢力争いや「食う・食われる」関係だって「敵!」などという認識ではおそらくないからです。
「イキモノは皆、ただ、生き残るために必死に生きている」だけだと思うのです。その結果、他のイキモノの場や餌や生命を奪ってしまうだけで。



僕らは生き続けるために、自然から地を拝借し、タネを播き、自然に怯えながら栽培作物や家畜の生息地を守り、何とかかんとか暮らしています。
自然を「保護の対象」に見てしまうような錯覚に陥らせる「理不尽な(近代的・都市的な)ちから」はできるだけ排除して、ほどほどに自然にヤラレつつ、それなりに実りもいただきながら、だけども「農の本質」を見失わずに(つまり謙虚に)、農ある暮らしを続けていきたいものだと思っています。



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『小さなマイハウスをつくろう〜小屋づくり講座』
〇日時  16日(土)、17日(日) 9時〜18時頃
〇場所  The Working Sloth Vil.(長沼町加賀団体)
〇参加費  13000円/2日間、7000円/1日のみ

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〇日時 8月21日(日) 13:30〜16:30
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posted by 野良人イトウ at 21:47| Comment(0) | 思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

野良は好きだけど。

昨年まで使っていた家の周りは「野良」だらけ。
昨日お邪魔してみたら、繁茂する雑草の中に野良が元気に育っていました。

こぼれた小麦の野良小麦は小麦畑みたい。
あっちにも…
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こっちにも…
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(随分こぼしまくってたんだなあ…)

野良ゴボウに…
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野良ニンニク。
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去年掘り残した野良ジャガイモに、野良カボチャ、野良ニンジン、野良レタス、何だかわからん野良菜っ葉(アブラナ科)、等々も。

野良パクチーもワサワサ生えていました。
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カモミールやミントなんかのハーブは、条件さえ合えば勝手に更新されていくんでしょうけどね。
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「おお、こんなに野良が元気なら、栽培なんてしなくても、畑起こしてタネ播かなくても暮らしていけるんじゃないか?」

と、一瞬思ったりもするけど、まぁそんなことはないでしょう。

常に勢力争いをしてる雑草たちにほとんどの「栽培種」はかなわないし、なんとか生き残ったもの達も、「生き残るための交雑」を繰り返し、やがて人間の手を離れて「野生化」して今のような植物ではなくなっていきます。



農の歴史をナメてはイケナイ!

と、しばしば思います。
人間が1万年かけて繋ぎ育ててできた「栽培種」という植物。
栽培種を持続的、効率的に育てるために試行錯誤し、改良を繰り返してきた「栽培技術」。

アグリビジネスが推し進める近代農業は確かにかなり無茶すぎる面が多くて破滅に向かっていると感じたりもするけれど、だからこそ、僕らは「栽培」「農」という行為の本質をできるだけ正確に理解しておく必要があるんじゃないかな。
(「自然○○」というファンタジックな言葉に慢心せずに…)

農は不自然な行為。
「狩猟・採取の暮らし」と「飼育・栽培の暮らし」の世界観の間にある深い溝。
それをとらえた上で、「節度ある農の哲学」を見つけていかなきゃならない時代にあると、僕は思っています。


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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベントを予定しています。

『<ぺれのふく>ができるまで〜まるごと羊毛講座』
〇日時  6月18日(土)9:30〜16:00
〇場所  ハイジ牧場(長沼町東9線南2番地)
〇参加費  3500円(ハイジ牧場産羊肉ランチ付き)


『映画<Final Straw〜自然農が教えてくれたこと>上映会&トーク』

〇日時  2016年6月19日(日)@9:30-12:00 A13:30-16:00
〇場所  石狩郡当別町金沢147−1
〇参加費  2000円(バケツ田んぼWSなしは1500円)

『小さなマイハウスをつくろう〜小屋づくり講座』
〇日時  7月2日(土)、3日(日)、16日(土)、17日(日)
     9時半頃〜18時頃
〇場所  The Working Sloth Vil.(長沼町加賀団体)
〇参加費  20000円/4日間、17000円/3日間、13000円/2日間、7000円/1日のみ





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2016年06月15日

交換と共生の世界。

今週土曜日に予定している公開講座『<ペレのふく>ができるまで』は、羊を毛刈りして、その毛で形をつくるところまでを行う講座です。

<ペレのふく>って何???
という方に、一応お伝えすると、この講座名は『ペレのあたらしいふく』という絵本から借りています。
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1匹の羊を飼っている少年ペレが、つんつるてんになってしまった自分の服を羊の毛を刈って作り直そうとするお話なんです。
ハサミで毛を刈って、すいて、紡いで、染めて、布に織って・・・という工程を経て「新しい服」が出来上がっていく、素敵な絵本です。
P6151072.JPG

もちろん「一頭の羊の毛を刈って、それを加工していく」というストーリーが今回の講座にピッタリだったのでタイトルに拝借したのですが、僕がこの絵本に惹かれるのは、またちょっと違う視点にあるのでした。

実はペレ少年、自分でできる作業は毛刈りくらいで、その後の作業は「上手な大人」にお願いしなければならないのです。
毛すきはおばあちゃんに、織りはお母さんに…とお願いするのですが、どの人もただで手を貸してはくれません。
必ず、「やってあげるからその間に○○をしておくれ」と別な用を頼まれるのです。
P6151071.JPG
おばあちゃんに糸を紡いでもらってる間、ペレは牛の番をします。
仕立て屋さんが布から服に仕上げてくれる間、ペレは仕立て屋さんの家の薪を運び、干し草を集め、豚の世話をします。
一方的にしてもらうのではなく、必ず「交換」なのです。

そうして出来上がった服を着たペレの誇らしい顔!
「あたらしいふくをありがとう」と羊に言いに行くペレの嬉しそうな顔!

一方的にやってもらったり施すのではなく、そして奪ったり搾取するのでもなく、互いに相手の役に立つような共生関係やそれぞれが自分の足で立っている感じがいいなあ、と思います。
こういう「自分を囲むイキモノたち(含・人間)との公平な<交換>で成り立っている」共生的な関係性を大事にしていたいなあ、と思います。



そんなことを考えながら、土曜日の講座の準備をしています。
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『<ぺれのふく>ができるまで〜まるごと羊毛講座』
〇日時  6月18日(土)9:30〜16:00
〇場所  ハイジ牧場(長沼町東9線南2番地)
〇参加費  3500円(ハイジ牧場産羊肉ランチ付き)


『映画<Final Straw〜自然農が教えてくれたこと>上映会&トーク』

〇日時  2016年6月19日(日)@9:30-12:00 A13:30-16:00
〇場所  石狩郡当別町金沢147−1
〇参加費  2000円(バケツ田んぼWSなしは1500円)

『小さなマイハウスをつくろう〜小屋づくり講座』
〇日時  7月2日(土)、3日(日)、16日(土)、17日(日)
     9時半頃〜18時頃
〇場所  The Working Sloth Vil.(長沼町加賀団体)
〇参加費  20000円/4日間、17000円/3日間、13000円/2日間、7000円/1日のみ





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2016年06月14日

交換と共生の世界。

今週土曜日に予定している公開講座『<ペレのふく>ができるまで』は、羊を毛刈りして、その毛で形をつくるところまでを行う講座です。

<ペレのふく>って何???
という方に、一応お伝えすると、この講座名は『ペレのあたらしいふく』という絵本から借りています。
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1匹の羊を飼っている少年ペレが、つんつるてんになってしまった自分の服を羊の毛を刈って作り直そうとするお話なんです。
ハサミで毛を刈って、すいて、紡いで、染めて、布に織って・・・という工程を経て「新しい服」が出来上がっていく、素敵な絵本です。
P6151072.JPG

もちろん「一頭の羊の毛を刈って、それを加工していく」というストーリーが今回の講座にピッタリだったのでタイトルに拝借したのですが、僕がこの絵本に惹かれるのは、またちょっと違う視点にあるのでした。

実はペレ少年、自分でできる作業は毛刈りくらいで、その後の作業は「上手な大人」にお願いしなければならないのです。
毛すきはおばあちゃんに、織りはお母さんに…とお願いするのですが、どの人もただで手を貸してはくれません。
必ず、「やってあげるからその間に○○をしておくれ」と別な用を頼まれるのです。
P6151071.JPG
おばあちゃんに糸を紡いでもらってる間、ペレは牛の番をします。
仕立て屋さんが布から服に仕上げてくれる間、ペレは仕立て屋さんの家の薪を運び、干し草を集め、豚の世話をします。
一方的にしてもらうのではなく、必ず「交換」なのです。

そうして出来上がった服を着たペレの誇らしい顔!
「あたらしいふくをありがとう」と羊に言いに行くペレの嬉しそうな顔!

一方的にやってもらったり施すのではなく、そして奪ったり搾取するのでもなく、互いに相手の役に立つような共生関係やそれぞれが自分の足で立っている感じがいいなあ、と思います。
こういう「自分を囲むイキモノたち(含・人間)との公平な<交換>で成り立っている」共生的な関係性を大事にしていたいなあ、と思います。



そんなことを考えながら、土曜日の講座の準備をしています。
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〇日時  6月18日(土)9:30〜16:00
〇場所  ハイジ牧場(長沼町東9線南2番地)
〇参加費  3500円(ハイジ牧場産羊肉ランチ付き)


『映画<Final Straw〜自然農が教えてくれたこと>上映会&トーク』

〇日時  2016年6月19日(日)@9:30-12:00 A13:30-16:00
〇場所  石狩郡当別町金沢147−1
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『小さなマイハウスをつくろう〜小屋づくり講座』
〇日時  7月2日(土)、3日(日)、16日(土)、17日(日)
     9時半頃〜18時頃
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