2017年05月23日

絵を描くように。

「苗も大きくなってきたし、地温も上がった(15℃以上)。よし、そろそろ動きますか!」
ってことで、播種や定植を始めました。
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(自分の忘備録も兼ねて)
5月21日、まずはビニルハウスの中につくっていた発酵温床を解体。
草も刈って、軽く鶏糞堆肥をすき込み、ヒョウタン(大、千成、バードハウス)の苗を定植。
オクラは苗だてが上手くいかなかったので、直播(丸、5角の2種)。
今年タネをいただいた綿は、苗と直播の両方(5種類)。
そして、藍。
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キャベツ(中玉、札幌大球)とレタス、ハクサイを定植し、トンネルかけ。
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この他、枝豆用の茶ダイズとタマネギを定植した後、畑全体を耕うん。
今年はお隣さんのご厚意で敷地を少しお借りできることになったので、そちらも草を除きながら耕うん。
ダイズ等々、育てるスペースにします。
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(今まで見ることのなかった位置から自分の場所を見るのって不思議な気分…)


この日はそこまでで終了です。


翌5月22日は、さらに整地し、畝たてから。

ニンジン(3種)、菜類(コマツナ、春菊、からし菜、コリアンダー、ホーレン草)、コカブ、ダイコンを播き・・・
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ズッキーニ(2種)の定植。
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そして、畑周辺の草刈りをして終了。


この他、現在の畑にいるのは、昨年秋に播いてたコマツナやニンジン。
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(食べつつ、タネ採り用に)

コマツナの菜の花が満開です。
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昨秋播いた秋まき小麦(キタホナミ、ユメチカラ)と2条大麦はイマイチ。
こんなにまばらなのは、たぶん播いた後にCoccoさんにヤラレたからだなぁ…。
この分では今年の収穫は激減。タネ程度しか採れなさそうです。
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5月初めに播いたキヌサヤと白インゲンは順調に伸びています。
収穫は6月末からかな。
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同じく5月初めに植えたジャガイモ(メークイン、男爵)。
メークインは芽を出しました。
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今の畑(の一部)はこんな感じ。
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今週中に、出来れば豆類(小豆、インゲン系各種、大豆各種)や雑穀類(ヒエ、キビ、エゴマ、ホウキキビ)、カボチャやトウモロコシなどを播いてしまいたいところです。
苗ものは来週前半に一気に植えていく予定。

全体像や生育段階をイメージしながら、次々と播種し定植していくこの時期の畑。
その作業は、まるで真っ白な画用紙に絵を描いていくような気分で、ワクワクします。
(描いた後の変化もまた楽し!)

あとは・・・自分の動ける日に晴れることを祈るばかり!


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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。
自主企画の講座の他、随時出前講座も承っています。


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 朝イチに羊の毛刈りから始め、原毛がきれいなワタになるまでの作業、さらにその羊毛を使った糸紡ぎやフェルト加工を体験します。1日かけて<羊飼い>の擬似体験をしてみましょう。
〇日時 6月11日(日)10:00〜16:00
     *開催日を変更いたしました。
〇場所 ハイジ牧場(長沼町東9線南2番地)
〇参加費 3500円(ハイジ産羊肉の昼食付)
〇定員 12名
〇講師 金澤睦司さん(ハイジ牧場)、池田博子さん(ナガヌマキンギョ)



『苗の交換会』

タネを播いて育てた苗はたいてい少し余るもの。でも、余っても枯らしてしまうのはすごく残念。
という気持ちから企画した「苗の交換会」です。
苗は、たとえば増えてきたハーブなどの株分けでも、庭に芽生えた木の苗でもOK。
あなたのその苗も、きっと誰かが欲しいはずです。
〇日時 6月3日(土)11:00〜12:00
〇場所 こぐま座(長沼町東2線北9番地)
〇参加費 無料 *交換会後に、こぐま座でランチをご注文ください。

posted by イトウ at 21:53| Comment(0) | 栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

2017タネまき始め。

これは忘備録として。

「2月中にハウスを準備して3月になったら、タネ、播こう!」
と思っていました。
ハウスの準備は少し遅れたけれど、今年のタネ播きはなんとか3月1日に始めました。

キャベツやレタスはトレイに・・・
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ナスやピーマンは腹巻で温めて、発根促進。
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・真黒ナス(数種) 3月1日より加温→3月10日ころ発根→播種
・さきがけピーマン 3月1日より加温→3月11日ころ発根→播種
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(うっかり根が伸びすぎないように…!)

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根が出たら、トレイに播きます。
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・ハクサイ 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・キャベツ(数種) 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・ケール 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・レタス 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・長ネギ 3月1日播種
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・パセリ、シソ、バジル 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・八房トウガラシ 3月10日より加温→3月15日ころ発根→播種
・ハラペーニョ  3月10日より加温→3月15日ころ発根→播種
・札幌黄タマネギ 3月10日播種
・トマト(数種) 3月22日播種
・ヒョウタン(数種) 3月22日播種
・食用ホオズキ(数種) 3月22日播種
・綿(数種) 3月27日播種
・オクラ(数種) 3月27日播種
・ゴボウ 3月27日播種

・・・などなど、順々に播いたり移植したりしています。
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一方、いつも5月に建てているビニルハウスを今年は3月に設置。
(ほんとは2月中にやりたかったけど、さすがに無理だった…)

まずは雪をハネなくては。
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周辺まで全部ハネたら・・・
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ビニルを貼りました(3月15日完成)。
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次は、育苗用の「踏み込み発酵温床」づくりです(3月21日)。
これまでは建築用断熱材などで囲っていましたが、今回は古畳を使用。
畳で枠を作って、秋に集めておいた落ち葉をメインに、積み込んでいきます。
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落ち葉とヌカ(それにいただいたオカラがあったのでそれも少し)を混ぜしっかり踏み込みます。
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スカスカの空気たくさん状態よりも、できるだけ密度が高い方が長持ちするいい「温床」になります。
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イナワラを裁断しながら敷いて、サンドイッチ状態に。
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「落ち葉&ぬか」→「イナワラ」を3段積みにしたかったのですが、今回落ち葉の量が少なくて、2段積みになりました。
(以前は公園などに行って業者さんのふりして掃除しながら落ち葉集めをしていました。大きな袋に10個分用意するまでやっていたのですが、今回は自分の敷地内のみだったので5袋でした)


そして待つこと2日・・・
温度が上がってきました。
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量が少ないからなかなか上がらないかな?と思っていたのですが、2日目には20℃以上になり、3日目には30℃を越しました。
嬉しい反面、あまり早く上がりすぎるのが心配です。
踏み込みが甘いと、一気に温度が上がって燃え尽きて、一気に下がってしまうからです。
せめて4月半ばまではジワジワ発熱し続けて欲しいので・・・。
(この後数日間、40℃近くが続いています…高すぎ…)

3月27日、ハウスにほとんどの苗を移動。
温床に移すと実は管理がすごーく大変になるので、緊張します。
室内でスペースを確保するのが難しいので屋外の「育苗箱」にしているのですが、手間は屋外の方がかかるのです。
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夜は断熱材でフタをして熱が逃げにくいようにし、朝夕は日が当たるようにビニルのフタをし、温度が上がってきたらそれも開放してあげないと焼けてしまいます。
(ビニルのフタを開けないと、日中は50℃近くになってしまいます…)
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春に温床を仕込むのが好きなので(発酵好きとしてはこれも「仕込み」の一つです)今回もやってみましたが、今の家は日当たりもそこそこ良いので、がっつり家の中に「育苗スペース」を確保する方が効率的かもしれないな、とも思っています。
管理が大変な上に、外に出すとネズミにヤラレるリスクも高くなりますし(以前ほとんどの苗を食べられたことがあります)。

とりあえずは今回やってみて、来年の方向性を考えるつもりです。
まずは、元気に育ちますように。

*古畳の使用について、経験豊富なセンパイから「強い化学薬品が使われている危険性」を教えていただきました。確かにそれは心配です。そういわれれば臭いも気になってきます。畳を堆肥化する実験を以前やったことがありますが、テグスがグチャグチャにからまってえらい目に会いました。有機物である畳も、薬品とテグスが入ることで「ただの粗大ごみ」にしかならなくなるのですね…。今年はこのままやってみますが、このやり方は今回限りかな。

posted by イトウ at 07:57| Comment(0) | 栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

新米がやってきた!

9月末に稲刈りして稲架がけ乾燥させていたものを、先日脱穀、そして籾すりしました。
いろんな人に手伝ってもらいながら、ようやく「お米」ができました!
(手伝って下さった皆さん、ありがとうございました!)

今年採れたお米(現在玄米状態)は、正味50kgほど。
他に、Coccoさんの餌となる青米やくず米が数kgって感じです。
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6畝(6a)くらいで50kgちょいだから、反収にすれば2俵弱。
収量は・・・残念な感じです(3年前の一番良かったときは6俵くらい採れました…)。
まあ、それはそうなんだけれど、肥料も重機も使わず、代掻きもせずにやっている田んぼとしては、これでもいいとしなければなりません。
あとはこの条件でも出来る「自分の技術」をちゃんとすれば、もっと採れると思っています。

手伝っていただいた皆さんとの新米祝い、今週末に行います。
これが一番の楽しみです。
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田んぼから得られるものはお米のみに非ず。
稲わらや籾殻、糠も大事ですし、何よりも「田んぼに来てくれる人とのつながり」が僕にとっては重要です。
だから、必ずしも収量の多い少ないでは考えられないのですね。
(いや収量も大事ではあるのですけど…)



当別町に引っ越して、長沼の田んぼまでは車で40分かかるようになりました。
それでもまずまず、よく通ったんじゃないかな。
除草に、畦の草刈に、諸々のメンテナンスや準備、片付けに…。

先日、稲架を解体し、余った稲わらを田に撒いて戻してきました。
今年の田んぼの作業は終了。
お疲れ様!!!
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とにかく、こうして使わせてもらえる田んぼがあることをありがたく思わなければなりません。
いつまで続けられるかはわかりませんが。

また来年。
よろしくお願いします。


posted by イトウ at 06:50| Comment(0) | 栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

稲刈り日和(前半戦)。

9月24日(土)、今年も稲刈りの日がやってきました。
前日は雨で、やや天候が心配だったのですが、当日朝にはすっかり晴れて気持ちの良い空が広がりました。

初めての方もいるので、刈り方や縛り方などを説明し・・・
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稲刈り、始まりました。
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もともと水の抜けが良くない田んぼなので今年はかなり早めに落水したのですが、雨量も大変なものだったので田んぼの中はズブズブ。刈った稲が泥だらけにならないように、畦に並べたり一時ダンボールに置いたりといった一手間が加わってしまいました。
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縛り方はベテランSさんが丁寧に教えてくださいました。
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ぬかるんで足を取られるほどの田んぼ。一足ごとに筋力を使います。
雑草の量も多いため、稲だけに整理するのも大変です。
とにかくいちいち手間がかかってしまうのでした。
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午前中の休憩時には、笹舟にのったきな粉餅。
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それではお昼まで、もうひと頑張りしましょう。
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作業は楽ではないのですが、気持ちの良い空の下、楽しい会話も弾みます。
みんなで身体を動かすのって、本当に気持ちが良いものです。
(いろんな会議や交渉事も、稲刈りしながらだとスムーズに進むんじゃないかなあ…)
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頑張って!
もう少しでお昼ですよー。
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ようやくお昼になりました。
もちろん恒例の持ち寄りご飯、「らんらんランチ」です。
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今回も世界一豊かな食卓が出来上がりました。
目移りしますねー。
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いただきまーす!!
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ちょっとお疲れのいも屋氏。
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それでは午後の部と参りましょう。
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例年、稲刈りには15〜20名くらいの方が来て下さって、1日で刈り終えるのですが、実は今回は「史上最小人数」での作業となりました。
僕を入れて8名(午前中は12名で、4名は事情があって午前のみでした)。
午前中を終えて半分にたどり着けない稲刈りは、僕も久しぶりです。
なので最初から「やれるところまでにしましょ」というスタンスだったのです。

足元のグズグズが疲労を倍増させます・・・。
雑草の多さは作業を遅らせます・・・。
日が、少しずつ陰っていきます・・・。
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いやいや!
苦しい時ほど、笑いましょう。
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笑いましょう。
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ハイ!皆さん、笑顔でねー。
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やけっぱちのM氏。
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「刈り終わらなくても16時には終了です!」と宣言していたので、70%くらいまで進んだ時点で刈るのをやめ、みんなで結束作業。
この、縛る作業も毎年やってると上手になって嬉しいんですよね。
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稲架がいっぱいになると、「やった感」が出てきますね。
ああ、良かった。
棒掛けもまた、田んぼの風物詩。
僕らはムックと呼んでいます。
今回は1ムック半までいきました。
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作業後のロールケーキ。
糖分が染みますねえ。
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「いや〜今年は我々、よく頑張ったよ」
健闘を讃え合うのも大事です。
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いやほんと、少人数でここまでできるなんて。
ありがたいことです。

恒例の記念写真。
お疲れ様でした!!
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午前中頑張ってくれた方々の姿がここにないのが残念ですが…。

K氏自慢の長靴。
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衝撃的な穴・・・というか、これはもう、泥水の注入口。
こんな状態で頑張ってくれました。
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お疲れ様でした〜〜〜。
(足取り重く見えるのは、僕だけでしょうか…)
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いやほんと、今回はなかなかハードな1日となりました。
駆けつけてくださった皆さん、ありがとうございました。
でも、こんなのもまた、良き思い出に・・・なったらいいなあ。

・・・と、いうわけで、今回終わらなかった残りの稲刈りは、10月2日(日)の午後にやりますよ!!
ワタクシ伊藤の孤軍奮闘を冷やかしたい方、手伝うのもやぶさかではないという方、どうぞいらしてくださいませませ。

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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベントを予定しています。

『今日とるタネが未来をつくる〜明日のためのタネ採り講座』
〇日時 10月9日(日) 10:00〜12:30
      *日時変更しました
〇場所 エコビレッジライフ体験塾(当別町金沢147−1)
〇参加費 1200円(ドリンク付き)
〇定員 10名

『ぐるりの豆部〜タネまきから始める味噌造り(第4回納豆仕込み)』
〇日時 10月9日(日) 13:30〜16:30
〇場所 エコビレッジライフ体験塾(当別町金沢147−1)
〇参加費 2000円(ドリンク付き)
〇定員 3名

★お問い合わせ・お申し込み
       エコビレッジライフ体験塾 伊藤伸二まで
       itogakiretatakoAyahoo.co.jp
          (*Aを@に変えてください)


posted by イトウ at 22:20| Comment(0) | 栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

名刺がわりに(7月の畑)。

5月にあわてて(芝生をひっくり返しながら)耕した畑。
ぼちぼち育って、収穫も始まっています。
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自分の記録の意味でも、作物の様子を紹介。

青大豆とポップコーンの混植。
今のところ順調です(野生動物にやられなければ…)。
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エンドウは6月末から毎日収穫しています。
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インゲン、花豆など。
花が咲き始めたので、もう少しで食べられそう。
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キュウリももう少し。
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ズッキーニ、カブ、コマツナ等々、6月初めから採れ始め、毎日収穫しています。
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今年は梅漬けに入れる赤ジソ、自前のもので出来ました!
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ピーマンも、例年より早目に収穫。
(もらった苗だから…)
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カボチャ。
F1品種から採種した3年目のもの。
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コムギ(キタホナミ、ユメチカラ)は今年は少量です。
最低限、タネは残さないとね。
来週あたりから収穫かな。
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ハクサイ、キャベツ、レタス、セロリ、コリアンダーの混植・・・(混植過ぎか?!)。
3月末に播種して苗立てしたハクサイとキャベツ、だいぶ結球してきました
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トマトももう少しで色づきます。
(ちょうどもう少しで昨年のびん詰もなくなりそう)
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育ちすぎて収集のついてないハーブガーデン(春に移植したのにほとんど元気!)。
これはこれで面白いけど・・・。
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日々変化するから、毎日じっくり見ていても飽きません。
畑って、ほんと、作品だなあ。
自分と、作物と、微生物や草や虫やその他いろいろの・・・共同作品。

畑は、キャンバスであり、暮らしの心臓部でもあります。
今日明日食べるだけじゃなく、来年のためにタネを採ったり、味噌や醤油や油用に(数年後のために)育てたり、ホウキなど加工するために育てたり。
結構いろんなことを考え、予想・計画しながら、タネを播き、育てています。

「これが僕です」
と自分の名刺がわりに見せられるような畑を目指していきたいと思っています。
(まだまだ時間はかかるけど、方向性はいいと思うんだな)
posted by イトウ at 20:55| Comment(0) | 栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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