2017年02月08日

麦味噌仕込み2017。

麦味噌を仕込んだので、忘備録として記載。

1月31日夜、丸麦(1.5kg)を浸水。
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ここで大失敗だったのが、浸水時間です。
後から昨年のメモを見たら、「浸水は1時間程度」なのに、大豆や米みたいに一晩水を吸わせてしまいました。
まあ、やっちまったもんは仕方ない。水切り時間を多めにとって(3時間ほど)、やりましょう。

2月1日朝、麦蒸し。
1時間蒸しましたが、やっぱりなんだかベタベタしてます。
吸水させすぎたからかなあ…。

蒸した麦に種切り。
ちょっと古めの種だったので、多めに使いました。
最近見学させていただいてる長沼の農家さんの真似をして、玉ネギ袋に入れて管理。
これはいい方法です。さすが!
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2月3日朝、出麹。
1.5kgの丸麦が1.8kg程の麦麹になりました。
心配しましたが、まずまずの麦麹になってくれたかと思います。
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(でもやっぱりいつもより水っぽくてベタベタしてる…)

2月3日夜より、大豆(1.2kg)を吸水させ・・・
翌2月4日、朝からストーブの上で炊きます。
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ストーブの上で豆煮たりできるのも、正味あとひと月かな。
3月に入ったら、丸1日ストーブ焚かなくても良くなっちゃうもんなあ。
やっぱり仕込みは2月中に終わらせた方がいいかもしれません。

2月4日夜、いよいよ仕込み。
大豆1.2kg。麦麹1.5kg(300gは冷凍)。塩600g。
こうして材料が揃ってしまうと、もう終わったような気分ですねー。
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仕込み自体はあっという間です。
ひたすら潰して、ガシガシガシガシ混ぜて・・・・・。
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10号樽にみちみちと詰め込んで・・・。

ハイ、終了!
(今回はちゃんと塩ぶたも忘れずに)
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・・・と、ここまでが僕のシゴト。
ここから先は、僕にはできない領域です。
いろんな黴菌さんたち、あとはよろしくお願いします。
頑張ってねーーー。


北海道ではあまり使われないけど、僕は結構好きです、麦味噌。
今回仕込んだものは、今年の12月末から食べ始める予定です。

あと今月中に仕込む予定なのは「豆味噌」。
今年はちょっと実験的な豆味噌をやってみようと思っています。
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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。
自主企画の講座の他、随時出前講座も承っています。


『冬山散歩』
うちの裏山を歩きながら、木の芽や動物の足跡などを観察します
春の息吹を感じましょう。
〇日時 2月12日(日)13:00〜16:00
〇場所 当別町金沢147−1
*参加者募集中!!


『ひとつぶのタネの力〜タネ交換会と学習会』

自家採種したタネを持ち寄り、交換しながら交流する会です。タネ友さん達、待ってます!
(タネ友希望の方も、参加可能です)
〇日時 2月25日(土)18:45〜21:00
〇場所 札幌エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目28)
*参加者募集中!!

★お問い合わせ・お申し込み
       エコビレッジライフ体験塾 伊藤伸二まで
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posted by イトウ at 07:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

今回も、とことん生乳、楽しみました。

1月29日(日)、長沼町ハイジ牧場さんとの合同企画『とことん生乳!〜ナチュラルチーズを楽しもう』を行いました。
冬期間限定のこの講座、僕も毎回非常に楽しませてもらっています。

朝、ハイジ牧場に着くと、雪の中でメエメエさんたちが元気に迎えてくれました。
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10:00、講座開始です。
最初は講師の金澤さんより、生乳についての話や牛の飼育、畜産にまつわる話などを聞かせていただきました。
チーズの講座ですが、このあたりの「チーズの周辺事情」もこの講座の大切な要素。
「チーズづくり」を通して、畜産の在り方、生産・消費の在り方、自身の暮らし方を考えるヒントを持ち帰ってもらえたら…と、いつも思っています。
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いよいよ実習にうつります。
生乳の上澄みから、まずはバターをつくり・・・
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パンにつけて美味しくいただきました。
(パンは、当別町の「きみかげ」さんのもの)
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その後、牛さんを観察し、少し搾乳体験も。
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お次は工房での作業です。
目の前にあるのは、30ℓの生乳。
これを使って、いろいろ加工していくのです。
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ヨーグルトを加えて乳酸発酵させ、レンネットを入れて固めます。
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これはバシュ・フレ。
日本ではなかなか食べることのできないフレッシュな一品です。
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カードが出来てきたので、カットします。
このあたりから、だんだんなじみ深い「チーズ」の姿になってきますが、それなりに技術の必要な作業も増えてきます。
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カマンベール用を容器に取りましょう。
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こんな感じに。
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残ったものは、ホエーをすくい取って・・・
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モッツアレラをつくります。
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今回は少し柔らかすぎて丸めるのに皆さん苦労していましたが、とりあえずそれらしいモッツアレラが出来上がりました。
よかった・・・。
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自宅で食べてみたところ、とっても美味!
ホッとしました。
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講座の最後に、カマンベールのお世話の仕方を学んでいただきました。
参加者の皆さんは、これから約2週間、カマンちゃんと共に暮らしていただくのです(笑)。
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美味しく育ってくれますように!!

昨年から始まったこのチーズ講座、僕自身が楽しませてもらっています。
毎回微妙に進み方も出来栄えも違っていて、何度やっても飽きることはありません。
やっぱり生き物相手のシゴトなんだな〜と感じさせてくれます。

いつも貴重なお話とたくさんの美味しいものを提供して下さる、ハイジ牧場場長の金澤さんに感謝!
参加して下った皆さんにももちろん大感謝!
ありがとうございました。

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posted by イトウ at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

来年もよろしくお願いします。

1年の締めくくりに、今年もそば打ち。
いつも誘ってくれる大工のCさんが負傷したので、「今年は一人でやろうかなあ…」と迷っていたのですが、不死鳥のようにCさんが松葉杖状態から蘇って今年も一緒に打たせていただけたのでした。

上手な人のそば打ちの所作は、いつみても美しいですね。
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僕も、年越し用とおすそ分け分をつくることができました。
あとは旭川の実家で1回打って、打ち立てを食べてもらおうと思っています。
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そばも打ったし、しめ縄も飾ったし、(掃除は中途半端だけれど)それなりに新年を迎える準備が出来ました。
いろんなことがあった2016年も、あと1日。
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そう。
今年もいろいろなことがありました。
こぐま座のバレンタインさんの占いの通り、「命にかかわるたくさんのこと」があった年となりました。
大事な人が続けて他界し、年の瀬には新しい命と出会いました。
(僕は占いとか気にしたり信じる方ではないのですが、不思議と彼女には数年に渡っていろいろなことを言い当てられております…)

でも、この日に思うことはいつも同じかもしれません。
それは、
「たくさんの人にお世話になり、支えられて過ごさせてもらったなあ」
ということ。
足を運んで下さりかかわってくださった方々、遠くで見守ってくださった方々、本当にありがとうございました。
2017年も引き続きおつきあいいただけたら、と思います。
よろしくお願いいたします。

さて・・・・
ひとつ、やり残しを今日はやらねば。
これから年賀状を「彫り」始めます(苦笑)。

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自主企画の講座の他、随時出前講座を承っています。




『ひょうたんランプをつくろう』

とき  2017年1月8日(日)13:00〜16:00
ところ こぐま座(長沼町東2線北9番地)

<出前講座>
1月22日(日) 『発酵講座』(札幌市篠路)

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2016年12月28日

家族のかたち。

先日、以前から気になっていた本を読みました。
『家族という病』(下重暁子 著)
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「家族」という、誰もが疑うことすら許されないような存在に対し、「病」なんて刺激的な言葉を付加したタイトル。それなりに奥深い考察があるのではないかと期待したのですが・・・全くそんな内容ではなく肩透かしを食らってしまいました。
資料やデータをもとに生物学的視点から、もしくは社会的、民俗学的な観点から分析して、「家族という生息(生活)集団」が必要とされてきた理由や現代社会における矛盾、そこに陶酔する危うさや権力との関係性などを客観的に考察した論述・・・などではなく、ほぼ全編にわたって、著者の家族に対する感情のねじれ(特に父親との確執)に端を発する「家族なんて信じるに値しない」という愚痴?の羅列が記されていたのでした。

まあ、「家族のことしか話題のない人はつまらない」とか「孤独であることの重要性」「家族に血のつながりは関係ない」など、ちょこちょこ共感できる部分もあったけれど、そんなのは嗜好の問題ですから、エラソーに言う程のことではないよなー、と感じてしまいました。

それよりも、僕が期待していた(自分の中で整理しておきたかった)のは、「家族はなぜ排他的になるのか」「家族という名の暴力」というあたりです。けれど、せっかく本の中で項立てされているにもかかわらず、それを客観的に考察、分析するでもなく、旅行中の家族連れの傲慢さに対して「・・・家族という名の暴力に腹が立って仕方がなかったのである」という感情むき出しの締めくくり。
これってただの日記じゃないの?と呆れてしまったのでした。


それよりも面白かったのは、『コンビニ人間』(村田沙耶香 著)
今年結構話題になっていた本です。
内容は割愛するけれど、そこで描かれている「<普通>や<常識>の暴力性」を僕はとてもリアルに感じました。
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就職や恋愛、結婚などにはまるで関心を持てず、コンビニ店員として「<普通の人間>という架空の生き物を演じる」ことに安堵を覚える主人公の女性は確かに変わっている(おそらく何らかの発達障害を持っている?)のだけれど、読んでいて際立つのはやはり、他のアルバイト店員や同級生といったいわゆる普通の人々の傲慢さです。
「それぞれの旦那と子供を連れてバーベキューやろう」「結婚くらいした方がいいよ」など、おそらくは善意で発している言葉の、なんと暴力的なことでしょう。

もちろん小説だから、家族観を考察するようなものではないのですが、主人公が「一緒に暮らす男性がいる」と伝えた時の「こちら側へようこそ」と言わんばかりの友人たちの喜びようも含め、人がいかに<家族という常識>のもとで思考や受容性を狭め、善意で他者をジャッジしようとするかをあらためて感じさせられました(その感覚は、<普通>に疑いを持たない方にはわかり得ないものかもしれませんが…)。



常識的なカタチにハマっていない人、背景にわかりやすい家族像を持たない人に対する風当たりは、思いの外、強いようです。
家族という「枠」への信頼度が高い人ほど、半ば暴力的に家族崇拝を押し付けようとするようにも思います。
「家族」は世間の安心を担保するものなのかもしれません。



先日、12月24日夜にラジオを聴いていたら、「クリスマスイブに一人で過ごしてるあなた!何故一人なのか教えてください!クリぼっち(クリスマスに一人のことでしょ)を励まします!」みたいな特集をしていました。
僕はその夜一人でいたのだけれど、別になんてこともないし本当に余計なお世話なのでただただ呆れていましたが、こういう「勝手に人を不幸に見立てる」のも、<常識>の得意技。
AMラジオなんてまさに家族主義で成り立っているような番組ばかりだから聞かなければいいのだけれど、そういう思考が<当てはまらない人>に対しての暴力になりかねないことは、もう少し知っておく必要があるんじゃないだろうか、とも思うのでした。・・・いろんな生き方があるんだからさ。



そして、その「家族という枠組」が、国家権力にとって非常に利用しやすい便利なものということも気になります。
日本会議を筆頭として、保守系の人たちが憲法9条以上に24条の改正を望むのは、そこへの美意識もあるのだろうけど、管理しやすいという理由も大きいのでしょう。
ちなみに自民党の改正草案24条では、「家族は、社会の自然かつ基本的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない」となっています。
一見、「ふーん、当たり前のことじゃん」と思うかもしれませんが、こんなことは憲法に明記されるようなことではないし(「助け合わねばならない」だって…)、第一、この思考は「家族を持たない人間を除外していく考え方」につながってしまうと僕には思えます。
家族を重視することは、現在一人で生きている人、彼らの考える家族観から外れる者の存在を認めない考え方に思えます(「サザエさんが理想」だとか、本当に余計なお世話なのだけれど…)。

まあ、国家が暴力性を孕んでいるいるのは仕方のないことですが(もちろん抵抗はするけれど)、それよりも、社会に漂う「家族第一」という<雰囲気>の方が、無自覚な分だけ乱暴で恐ろしいなあ…と思うのでした。
ほんとにね、人は善意で(頓着なく)他者を排除したり傷つけたりするものなんだよな。

爽やかにさりげなく家族のことを語れる人もいて、そのあたりはやっぱりセンスなのかもしれません。
家族大好き!な人たちが「家族単位の思考」で生きていくことを僕は決して悪いとは思わないけれど、自分としてはもっと多様な個人の在り方が受け入れられる「場」が好きなので、せめて自分のかかわる場はそういう雰囲気になるような配慮をしていきたいと考えています。



・・・ところで私事だけれど、実は先日、僕にもまた(いわゆる)「家族」が増えました。
それは生物として、人間として、まずはとても喜ばしいことで、「世界からの預かりもの」の小さな人を精一杯育てたいと思っています。

が、同時に僕が考えるのは、「いかに家族観を再構築できるか」ということなのでした。
思考を狭めずに、家族単位の思考にならずに、家族という枠に閉じこもらずに、それぞれがこの世界で他者とつながっていける人間でありたいと思っています。


さらに余談だけれど、僕のじいちゃんが建てた墓には「伊藤家の墓」とかではなく、「倶会一処」と書いてあります。浄土真宗の言葉で「あの世で逢いましょう」って意味の言葉。
宗教用語だし、墓碑に時々用いられる言葉ではあるようなのですが、「○○家の墓」を避けたじいちゃんのセンスが、僕は好きです。
「家内安全」なんて考え方、ツマラナイからね。

posted by イトウ at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

年の瀬に・・・。

年の瀬を迎えるとやりたくなること・・・それは、餅つき!
本当はもう少し年末にやりたかったのです(昨年は27日でした)が、当別は雪もすごいし私的な事情もあって、今年は12月11日(日)に行いました。

前日に会場(ビニルハウス)を整えて、6升の餅米をといで準備。
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天気が心配だったのですが、当日はそれほど荒れることなく、ほぼ予定通りに10時半過ぎからつき始めることができました。
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最初のひと臼目は、みんなで丸めて食べてしまいましょう。
つきたて餅の美味しいこと!
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その後もどんどん蒸して、ついて・・・
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ついて・・・
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次々に美味しい餅が出来上がりました。
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あんこ、納豆、きなこ、砂糖醤油・・・。
漬物の差し入れもありました。
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後半は、お持ち帰り用の鏡餅分。
「来年も良い年になりますように!」
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なんとなく餅つきって最近は、「子どものための行事」みたいなイメージがありますが、そんなことはないと思います。
むしろ大人が真剣にやって楽しめる遊びです。
暮らしを彩る年中行事って、「消費者」を脱して「暮らしの主体者」であろうとする時、とても大事になってくる遊び、文化ではないでしょうか。

みんなで片づけをしたあとは、しめ縄づくりをしました。
こういう活動も、一人(もしくは「家族」)でやったって面白くありません。
いろんな人たちで集まってやるってところがいいんじゃないかな、と僕は思っています。
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今年も、たくさんの人にお世話になり、支え、協力していただき、やってこれました。
かかわってくださったすべての方に感謝しながら、僕はしめ縄を綯っていました。
今年1年ありがとうございました!



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さて、餅つきが終わると・・・・
なんだか一気に「今年もオシマイ」な感覚になってきます。
冬眠しちゃいたい気分です。
まあそうもいってられないので、冬は冬で、それなりに活動していこうと思っています。

これからもよろしくお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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現在予定している講座はありませんが、出前講座を随時承っています


<予定している出前講座>
1月22日(日) 『発酵講座』(札幌市篠路)

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posted by イトウ at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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