2020年06月02日

『ぐるりの豆部2020』が始まりました。

どう付き合うのが良いのか、なかなか簡単には決められない状況が続いていますね。
「新コロさん」と。
そして、「新コロさんのいる人間社会」と。

でも、やはり僕らの暮らしには「今やらなきゃならないこと」があるわけで(つまり「要・急」な用件です!)。
結局は、それ程変わらない日々になるのだなあ、とも思っています。


・・・というわけで。

5月23日(土)、24日(日)に今年も『ぐるりの豆部』がスタートしました。
今回は、感染症対策の観点と、お子さま連れのお申込みが多かったことから、初の2日間日程で行いました。

23日は親子中心、24日は大人中心でやってみたところ、思いの外やりやすかったので(というか、分けないとちと無理だということもわかったので)、今年度の『豆部』は、今後も『親子で豆部』と『大人の豆部』の2部構成で行うことに決めました。

うん。
これはこれで、良いんじゃないかな!
(実は、僕は「親子講座」も以前から考えてはいたのです!)



さて、当日は、「早造り味噌」を仕込んだり、「タネの勉強」をしたり。
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発芽のことを学べて、簡単に美味しいモヤシを味わえる「もやし栽培」もおススメしました。
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座学の後は・・・・
畑に行って、まずは「畝たて」です。
(ちょっと大変だけれど、実はこの作業がとても重要なのです)
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そして、いよいよ「タネまき」
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どのくらいの深さに埋めて、どんなふうに土をかぶせるか。
マニュアル的なこともあるけれど、「土の状態」や「その後の天候」などを考えながら播くことで、発芽率がグンと良くなります。
タネが「発芽する」システムを知ることが大事なのですね。
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それぞれ、自分の植木鉢にも播いてもらいました。
土とタネは同じ。
環境はそれぞれ。
成長の違いを見ていくのが楽しみです。
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この植木鉢は、毎回持ってきてもらいます。
継続的な講座ならではの学び、です。
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今年の大豆さんと豆部がどう育っていくのか・・・
楽しみです!!
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豆部から約1週間後。
大豆さんたち、無事に大半が発芽しました。
もう少し様子を見てから、出なかったところに補植したいと思います。
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Youtubeでも日々の様子をお伝えしています!
 今回は僕が「ぐるりと世界を散歩した」記録です
なるべく定期配信していますので(週イチくらいだろうけど)、チャンネル登録などして見ていただけると嬉しいです(知らない方にも目につきやすくなるようなので…)。


北海道で【ぐるりの暮らし】#22 「ぐるりと世界を散歩した」〜10数年前、2年近くかけて「世界」を歩いた時の記録です。

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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。

★イベント情報

『小さなマイハウスをつくろう〜小屋づくり基本講座2020』
小屋づくりの実践を通して、講師の千葉さんから、独学や書物ではなかなか得られない「大工さんならではの知恵や技術」を直接学んでみませんか。制作する「小さな家」は、今年はツリーハウスです。ツリーハウスの特性上、今年は講座日程もやや変則的となります。

  〇日時 @7月11日(土)、A23日(木祝)、B24日(金祝)、C25日(土)
      *各日9:00頃〜18:00頃。開始・終了時間は多少変更があります
      *26日(日)は予備日とします
  〇場所 札幌市北区篠路町
  〇参加費 20000円/4日間、17000円/3日間、13000円/2日間、7000円/1日のみ
      *リピート参加の方は割引あります

『ぐるりの豆部〜タネまきから始める味噌造り』
『ぐるりの豆部』は連続講座ですが、次回の「豆腐づくり」は若干名の単発参加枠がございます。
  〇日時 6月28日(日)13:30〜16:30  
  〇場所 エコビレッジライフ体験塾(石狩郡当別町金沢147‐1)
  〇参加費 2000円 /小学生以下(500円)
  〇定 員  1〜2名(要予約)

*すべてのお問い合わせ、お申込みは、HPのお問い合わせページ、もしくはEmail、Facebookのメッセージにて承っています。










posted by 野良人イトウ at 21:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

「暮らし」と「学び」を続ける。


森林組合にお願いしていた薪用の丸太がきました。
10数年薪ストーブを使っていますが、薪の購入は初めてのことです。
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普段、伐採の手伝いに行ってもらってくることが多いのですが、地元の林業を支える意味でも、時々こうして買うことも良いかなと思っています。

さっそく薪割りも始めています。
(節や捻じれが少なくて、いつもよりも割り易い・・・(笑))
今の時期に割っておけば、今年の冬に十分使えると思います。
頑張ろう!
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程よいナラの樹はキノコのホダ木にしました。
時期的にも丁度良いので。
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僕らの暮らしは、季節季節に合わせた作業が中心です。
3月から種まきを始めた野菜の苗たちも、それなりに育ってきました。
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昨年採ったキュウリとズッキーニのタネがイマイチで、発芽率が悪かったので播き直したりもしましたが。
(ウリ科のタネ採りは難しくないのですが、採果したあと放置しちゃってました…今年は気をつけよう!)


4月の末には、なんとか一部を耕運機で起こしました。
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そこには、ジャガイモを植えました。
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4月半ばから5月にかけては、畑と同時に「道草喰い」も忙しい時期です。
以前は本当に道端や畑の「雑草」ばかり食べていましたが、今は裏山のいわゆる「山菜」が中心。
それでも、身の回りの野の植物は僕らに力を分けてくれる、大切な存在です。

今の季節の山、まさに3日経てば姿を変えてしまいます。
なので、3日に一度は登って、観察しながら「晩御飯のオカズ採取」をします。
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毎年定期的に行っている裏山の観察会『裏山トレース』。
春はたくさんの野草を覚えて、食べられるものは試食してみる企画です。
(「食べられるかどうか」だけを興味関心にせずに、多様な植物の姿を「知る」ことが本当の目的ではあるのですが)

社会的な状況を考えて、「裏山」ではなくもっとひっそりとした場所で行いました。
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2時間ほどかけて様々な植物を観察してきた後、一口試食。
「今回は観察のみにします!」と伝えていたのですが、「やっぱり少しは味わってもらいたい…」と思い直して、準備しておきました。
イラクサ、ニリンソウ、オオアマドコロ、ギョウジャニンニク。全部おひたしです。
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この春、世界中で大騒ぎになっているcovid-19という感染症。
日本でも「緊急事態宣言」が延長されて、5月末までは「外出自粛」の「要請」も出ています。
職種によっては、かなり厳しく行動規制もされているようです。
もちろん、イベント関係も軒並み「自粛」を求められています。

エコビレッジライフ体験塾の講座も、少し形を変えています。
その時々の状況や内容(室内にいる時間、人数等)を考えながら、延期したり、場所を変えたり、2日間に分けて少人数にしたり。

でも、基本的には「停止」はしていません。
先日の『春の観察会』もその一つ。
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きっと批判もあるかと思います。
「みんなで自粛して感染症を終息させなければならないのに!」と。
「感染拡大して医療崩壊したらどうするんだ!」と。

でも、2月から3か月間の政治の在り方(対感染症)を見ても、公的に出されている数字を見ても、僕には全然「現在の状況」が見えてきません。
イメージや雰囲気と「現実」の乖離が大きいように思います。
行動や言葉を信用できない人たちの発する「自粛要請」に従う理由がわからない・・・、というのが本音です。

それでも、自分の理解の範囲で「互いを感染させる可能性を出来る限り下げて」行動しています。
日常生活でも、もちろん講座でも。

野に、土に近く、自立して生きようと思う時、交通事故よりも低い確率の病を怖がって家に閉じこもることを僕は選びません。
怖がり閉じこもること、人との接触を避けることで失うもの、生じるストレス、免疫力の低下の方が、ずっと危険だと感じます。
(経済が止まることでの社会不安も、当然ですが専門外なのでここでは割愛します)


「都市」そして「西洋の国々」での感染症の蔓延。
また、彼らの持つ「恐れ」は、実は何千年も続いてきたことで、それ程驚くことでもない、と僕は思っています。
そのあたりは項をあらためて書こうと思います。


・・・てことで、この5月も、『エコビレッジライフ体験塾』の講座は開催します(ややこっそりですけど…)。
主旨に賛同し、互いへの配慮をしていただける方々が参加して下さっています。
毎回、気持ちの良い時間となっています。
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今後の予定は・・・

5月16日(土)には『オサムさんの刃物教室』
5月23日(土)、24日(日)には『ぐるりの豆部』
*豆部は人数を減らすために2日日程にしました。
5月31日(日)には『苗の交換会』

6月には、延期していた『里山スプーン〜森からいただくスプーンづくり』も開催します。
延び延びにしている「映画上映会」も、6月末に開催できないかなーと思案中。

7月には『小屋づくり基本講座』も決定しています。

5月末には、仲間と一緒に「田植え」も予定通り行います(持ち寄りランチは、今年は無しかな)。
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自分の判断が「正しい」と確信しているわけではありません。
(今回に限らず…)いつだって、迷っています。
迷いながら、遠くに目をやり、少しでもマシな方向にすすんでいきたいと思っています。

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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。

★イベント情報

『オサムさんの刃物教室』
米バークレーで20年以上「日本の刃物やさん」をしていたオサムさん(現・こぐま座料理人)に様々な刃物の違い等を教わり、「砥石のこと」や「研ぐコツ」「刃物の扱い方」を習いましょう。

 〇日時 5月16日(土)12:00〜15:00
 〇場所 こぐま座(長沼町東2線北9)
 〇参加費 3500円*こぐま座ランチ付き
         *こぐま座内刃物関係特価販売アリ
〇講師 弘山監さん
〇定員 8名


『ぐるりの豆部〜タネまきから始める味噌造り』
手前味噌の仕込み、今年は「大豆の栽培」から始めてみませんか?
自分でタネを播く。お世話をして、収穫する。そんな「手間」の中で、いろいろな気づきや学びが生まれます。
味噌だけでなく、毎回、様々な「大豆の加工品」づくりも行います。また、「栽培の基礎」や「農的な暮らし」になどについて、体験的に学んでいただく講座です。

 〇第1回の日時 5月24日(日)13:30〜16:30  
      *2回目以降の予定 A6月後半 「豆腐造り、大豆の観察・管理など」
               B8月半ば 「石臼きな粉づくり、大豆の観察、土壌の話」
               C10月半ば 「納豆づくり、大豆の収穫」
               D11月末 「味噌仕込み」
       *2回目以降の日程は、近日決定しますが、それも参加者さんのご都合も含め、調整しながら決めていきます。
 〇場所 エコビレッジライフ体験塾(石狩郡当別町金沢147‐1)
 〇参加費 10000円(全5回分)/小学生以下(2000円)
       *1回目の単発参加2000円
       *通しでの参加の方を優先させていただきます
〇定 員  12名(要予約)

*すべてのお問い合わせ、お申込みは、HPのお問い合わせページ、もしくはEmail、Facebookのメッセージにて承っています。










posted by 野良人イトウ at 05:47| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

考える個人。

畑のシーズンが始まっています。
4月末にジャガイモを植えました。
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近日中には、キヌサヤとかインゲンのタネを播きたいと思っています。
僕自身の「暮らし」は、感染症などとはあまり関係ないところで続いていきます。
(まあ・・・タネを播いて育てることもできないのなら、喰えずに死ぬだけのことです(本気で…笑!))

放っておいても元気に越冬して育つもの。
昨年9月に植えたニンニクなどは、しっかり葉を伸ばしています。
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融雪しなきゃダメだと分かったから、燻炭を撒いて早く雪を解かして、なんとか春を無事に迎えたもの。
秋まきの小麦(ユメチカラやキタホナミ)は、この地に越してから何度かダメにして、今年は結構たくさん越冬出来ました。
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そして、同じように融雪しても、あんまり冬を越せなかったもの。
スペルト小麦は、今年もほぼヤラレてしまいました。
カビですねー。
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そもそも乾燥地帯で栽培が始まった小麦という作物。
原種に近いほど、湿度に弱いのだと思います。
ここは雪が多いので、それだけ湿気を帯びる期間が長くなり・・・小麦の栽培には不適切なのでしょうね。



う〜ん。
・・・どの程度手をかけて育てるか、いつも迷います。
そもそも栽培は「不自然」な行為なわけで、「苗を育てる」ことはもちろん、「タネを播く」ということ自体が「反自然的行為」だと僕は思っています。
それでも尚、「こうしなければ僕らは生きられない」という状態であることを受け入れて僕はタネを播きます。
そこで「肥料を使うかどうか」や「農薬を使うかどうか」は、明確に(善悪の)線引きをできるものでもないと思っています。


ですが・・・・

「たくさん手をかけなければ育たないもの」は、それだけ「不自然」なのです。
「スペルト小麦は良いものだ」なんて考えは、実は「人間中心主義」の最たるもの(勘違い)で、それをこの地で育てることはやっぱり「不自然」極まりないことなのです。
手をかけなければ育たないものは、この地で生きる者が食べるには相応しくないものなのだろう、と僕は思っています。
それでも食べたいもの(例えばオクラとか!)は、不自然であることを踏まえた上で育てます。
それは、「人為」と「他者(自然)に対する敬意」との揺れ動きの中で、考え続けながら決めていくことです(「善」なんかじゃ、絶対にないのです)。



閑話休題。

この春、やむを得ずいくつかの講座を延期しています。
やむを得ないと考えつつも・・・それを「良いこと」とは僕は思っていません。
「悔しいこと」だと思っていますし、緊急アラームで恐怖を煽る「思考停止」のやり方には異を訴え続けるつもりです。

現実を見れば・・・
蔓延する感染症で、今の時代に生きている人間がある程度死ぬことは、避けられないでしょう。
感染症が蔓延する「パンデミック状態」は、きっとしばらく続くでしょう。
(交通事故死や自死だって、それ以上にいます)

もちろん同時代に生きている命を軽視はできないけれど・・・
「後世に何を残すか」を同じくらい重要なこととして、考えなければ、と思うのです。
100年先くらいを想像しながら、今を生きたいものです。

今を精一杯生きながら、でも、過去から学び、過去を尊重し、同時に未来に生きる人を想う。

ああ・・・

それは、<保守的思想>です。
いつの間にか<保守>になっていた自分に気づき、可笑しくなります。
(あんなに「温故知新」とか嫌いだったのに…!)

そして・・・
現政権などは「思想を持たない拝金主義、もしくはカッコつけたいだけのチャンバラ(坊ちゃん)主義」だと確信します。
断じて<保守>ではありません。

「過去」「故人」から学び、「未来」へ何を継げるのか。
それを煩悶しながら暮らしています。



で・・・
「外出自粛」って何なんですかね。
僕はいくらでもやる事あるから元々どこへも行きたくないstay homeだけど。

「三密」は理解できるます。
僕も飛沫感染しないよう、させないよう、家族以外とは距離や向きやマスク等々気をつけてます。換気も大事。
でも、それと「外出自粛」は関係ないですよね?
一人でツーリング行く人とか、人の少ないとこで家族でキャンプとか登山とか、ダメな理由がわかりません。
(豊平川の滅茶混みバーベキューはああいうの近づきたくないけど…それも悲しい「都市」なりの工夫でしょ?オマエラが都市を創ったんでしょ?と思ってしまいます)

感染確率は、誰しも「0」には絶対なりません。
だから「0に近づける積み重ね」をするのです。考えながら。

人間を「馬鹿」にする教育が続いているせいなのだろうか?
ビービー鳴らして緊急メッセージとやらを送ってビックリさせて思考を止めさせるようなやり方は、ほんと嫌いです。

個として「考える」ことで、僕らは人間となるのだと思います。

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手前味噌の仕込み、今年は「大豆の栽培」から始めてみませんか?
自分でタネを播く。お世話をして、収穫する。そんな「手間」の中で、いろいろな気づきや学びが生まれます。
味噌だけでなく、毎回、様々な「大豆の加工品」づくりも行います。また、「栽培の基礎」や「農的な暮らし」になどについて、体験的に学んでいただく講座です。

 〇第1回の日時 5月24日(日)13:30〜16:30  
      *2回目以降の予定 A6月後半 「豆腐造り、大豆の観察・管理など」
               B8月半ば 「石臼きな粉づくり、大豆の観察、土壌の話」
               C10月半ば 「納豆づくり、大豆の収穫」
               D11月末 「味噌仕込み」
       *2回目以降の日程は、近日決定しますが、それも参加者さんのご都合も含め、調整しながら決めていきます。
 〇場所 エコビレッジライフ体験塾(石狩郡当別町金沢147‐1)
 〇参加費 10000円(全5回分)/小学生以下(2000円)
       *1回目の単発参加2000円
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posted by 野良人イトウ at 20:27| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

今日を生きたい。

昨冬はまれにみる降雪の少なさでした。
なので、今年は雪解けも2週間以上早かったと思います。
3月末には、山も、家の周りでもほとんど雪が残っていませんで

4月の半ば、裏山に登ってみました。
2月前半に『裏山トレース<冬>』でスノーシューをつけて登って以来、2ヵ月ぶりです。
(当然のことですが)2ヶ月前とは、別な世界が広がっていました。


そろそろかな…と思っていた、ギョウジャニンニクが大きくなっていました。
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エゾエンゴサクはすでに満開。
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ニリンソウも、咲きそうです。
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フキノトウは、今はもうすっかり開いてしまっています。
この時が今季最後のフキノトウでした。
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ただ、これらを撮ったのはすでに2週間前…
この文章も実は10日前に書いて放置していたものです。
その間にも、雪が降ったりコロ介騒ぎが拡大?するなどいろいろあって、気づけば今日になっていました。



さて・・・
4月16日、こんな文書が届きました。
町の役場から出たものです。
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1.町内イベントの中止
2.町が管理する施設の臨時休館
3.不要不急の外出の自粛
以上3点について、5月15日(金)まで取り組みを実施します。


・・・と書かれています。

まあ、<2>はわかります。
どうぞお休みください。

<1>は微妙です。「町内イベントを中止」するのは誰でしょう?「町主催」のイベントを中止します、とも受け取れるけれど、町民が町内で開催する行事に対して言っている可能性もあります。
でも、そうすると、末尾の「実施します」へのつながりが見えません。この文書の発信者とたとえば僕は主体が違うからです。

<3>は、最近よく聞くようになった言葉です。なので、おそらく「町民」の行動に対してのものでしょう。
ただ、やっぱり「実施します」とは主語がつながりません。「取り組」むのは、文章としては「町」「行政」です。
(ここが北朝鮮なら、「実施します」と言われれば「民」が従うことになるのでしょうけれど…)
この部分はおそらく「要請します」と書くはずの文言なのでしょう。でも、だとしたら。
独自の文書を出して「自粛」を要請する(つまり商業活動の邪魔をする)のなら、国や道がそうすべきであるように、町もまた何らかの補償をすべきかと思います

しかも・・・・・
道や国の宣言が6日までであるのに対し、何故か「15日まで」。
なにか根拠はあるのでしょうか?


いろいろ不明・不可解なことが多いので、翌日、この文書を出した担当部署に電話をしてみました。
上記のような僕が感じた点について問うてみたところ、担当の方は「上と相談します」と仰って、数時間後に返答がありました。

結果。
「指摘の通り、文書としては至らない部分がある。が、<1><3>については町民への<要請><お願い>である」
「道など、上からの指示があったわけではなく、<町独自の判断>で行っている」
「<15日まで>としたのは、念のため長めに設定した」
とのことでした。

まあ・・・そうでしょうね。
想像以上でも以下でもない返答。

そうそう。
この文書の元は、「当別町新型コロナウイルス感染症対策本部」という機関。
ちょっと角が立つ表現であることを承知で書きますが、田舎の役場が「アリバイづくりで出した文書」と感じました。


彼らを批判する気はありません。
彼らは不親切でも不誠実でもなく、自治体としての仕事をまっとうに行っている、のだと思います。

でも・・・

だからこそ、怖い。

・・・と、僕は感じました。

空気のように「自粛」を強制する社会的雰囲気。
暮らしを補償するでもなく、一枚の紙を渡して「はい、皆さん自粛して。不要不急の外出はダメ!飲食店なんて行っちゃダメ!イベントは中止!15日まではその手の企画は町内では止めなさい」と言っているわけです。


地方行政が「よかれと思って・・・」出した1枚の紙。
それが、いや〜なムードを積み上げる一因にならないことを祈るばかりです。
こういうことの積み重ねで、社会の空気が固まっていく気がします。



「国は、何故もっと早く検疫強化などしなかったのか?」
「自粛要請するなら、政府の補償が必要だ」
という意見があります(僕も同意見です)。

また、
「もっと早く緊急事態宣言を出すべきだった」
「東京はロックダウンした方がいい」
という意見を言う人もいます。

さらに、
「この期に及んでまだ出歩いている奴がいる」
「自粛ムードが足りない」
「海外のように罰則規定を設けるべきだ」
「休業しない店の名前を公開して晒し物にしろ」
「みんなが協力して敵に向かっているのに同調しないヤツは許せない」
・・・という意見も、目に、耳に、入ってきます。


新型コロナウイルスでの感染症が、どの程度のものなのか、実は正直未だに僕にはわかりません。
感染率や致死率の、世界、国内データを見ても、「?」がつくことが多いです。

もちろん、医療設備や専門職員が不足して、通常の医療も立ち行かなくなる、というのが一番避けなければならないポイントだということはわかります。
けれど、一方で、「何故、死をそんなに拡大して意識づけるのか?」という疑問も消えません。

極端に、「死」や「病」を「あってはならないもの」と恐れているようにも見えます。
未知の感染症はもちろん慎重な対応が必要だと思いますが、根底にある恐れはウイルス自体ではなく「未知であること」の方ではないかと感じてしまいます。
つまり、「この世界のすべてを把握して、コントロールできるようになったハズなのに…!」という驕りが、パニックを生んでいる気がするのです。



死は、本当はもっともっと身近です。
自分の周りで、毎日大小さまざまなイキモノが死んでいきます。
暮らしは、「何かの死」によって成り立っているのが、現実です。
その「順番」が自分には回ってこないだろう、なんてのは、虫の良すぎる話です。

そして・・・
人間に把握できることなど、この世界のほんの一部でしょう。
(もちろん「少しでも理解したい」と学ぶのが人間でもありますが、「そもそも<未知の海>にいるのだ」という原則が大事なんじゃないかと思います)



春。
Coccoさんは鶏舎から飛び出し、力いっぱい羽を広げ、土を掻いて虫を食べます。
生命を謳歌しようとしているのが、伝わってきます。
「明日には病で死ぬかも?」とか「首をハネラレて喰われるかも?」なんて、考えたりはしません。
無数のイキモノたちと共に、この世界で、土の上で、美しく、生きています。
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森を見れば、もっと思います。
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「彼らのように、イキモノらしく生きたいものだ」と。
「明日死ぬことを怖がるよりも、今日を生きよう」と。

(まあ、人に会う時はマスクしますけどね・・・)
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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。

★イベント情報

映画『世界でいちばん美しい村』上映会
雄大なヒマラヤの大自然、その懐で慎ましく暮らす人々。こどもたちの輝く眼差しと明るい笑顔。
2015年、大地震直後のネパールを取材したことをきっかけに製作されたドキュメンタリー映画を上映します。

 〇日時 <日程変更>5月17日(日)@10:30〜 A14:00〜 B17:00〜 *3回上映
 〇場所 エコビレッジライフ体験塾/ぐるりの暮らし製作所
     (石狩郡当別町金沢147-1)
 〇参加費 1200円(前日までに予約) 1500円(当日)
     *1ドリンク付き *中学生以下半額
 〇定員 各回15名


『オサムさんの刃物教室』
米バークレーで20年以上「日本の刃物やさん」をしていたオサムさん(現・こぐま座料理人)に様々な刃物の違い等を教わり、「砥石のこと」や「研ぐコツ」「刃物の扱い方」を習いましょう。

 〇日時 5月16日(土)12:00〜15:00
 〇場所 こぐま座(長沼町東2線北9)
 〇参加費 3500円*こぐま座ランチ付き
         *こぐま座内刃物関係特価販売アリ
〇講師 弘山監さん
〇定員 8名


『ぐるりの豆部〜タネまきから始める味噌造り』
手前味噌の仕込み、今年は「大豆の栽培」から始めてみませんか?
自分でタネを播く。お世話をして、収穫する。そんな「手間」の中で、いろいろな気づきや学びが生まれます。
味噌だけでなく、毎回、様々な「大豆の加工品」づくりも行います。また、「栽培の基礎」や「農的な暮らし」になどについて、体験的に学んでいただく講座です。

 〇第1回の日時 5月24日(日)13:30〜16:30  
      *2回目以降の予定 A6月後半 「豆腐造り、大豆の観察・管理など」
               B8月半ば 「石臼きな粉づくり、大豆の観察、土壌の話」
               C10月半ば 「納豆づくり、大豆の収穫」
               D11月末 「味噌仕込み」
       *2回目以降の日程は、近日決定しますが、それも参加者さんのご都合も含め、調整しながら決めていきます。
 〇場所 エコビレッジライフ体験塾(石狩郡当別町金沢147‐1)
 〇参加費 10000円(全5回分)/小学生以下(2000円)
       *1回目の単発参加2000円
       *通しでの参加の方を優先させていただきます
〇定 員  12名(要予約)

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2020年04月04日

利他的なウイルス。

4月3日の新聞に載っていた生物学者の福岡伸一さんのコラムが非常に面白かったです。
「面白かった」などと書くと不謹慎でしょうか?
この記事の内容も、もしかしたら不快に感じる人もいるだろうけれど、「世界の見方」として、こういう視点も持っていたら良いんじゃないかと思うので、記しておきます。



まずは、そのコラムを紹介しましょう。

タイトルは『ウイルスという存在』
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これが「生物」なのか「無生物」なのか・・・未だ判断が難しいのは、自分のコピーを増やし続けようとする一方で、「代謝」や「呼吸」など生命が持っているハズの能力を持たない点においてです。

単なる生物でも、無生物でもない不思議な存在「ウイルス」とは一体何なのでしょう・・・?
(宇宙からやってきた!なんていう説?もありますね…)



以下、原文ママです。

>ウイルスの振る舞いをよく見ると、ウイルスは自己複製だけしている利己的な存在ではない。むしろウイルスは利他的な存在である。

>今、世界中を混乱に陥れている新型コロナウイルスは、目に見えないテロリストのように恐れられているが、一方的に襲撃してくるのではない。




福岡さんは、ウイルスが宿主の細胞に入り込み「感染」する様を解説してくれます。
そして、それを「宿主が極めて積極的にウイルスを招き入れているとさえいえる挙動をした結果」だと表現します。

つまり、ウイルスは「宿主との共同作業」によって、宿主の細胞に入り込むのです。



どういうことでしょう・・・?
僕らの身体が、積極的に「感染」させている・・・?


ウイルスの「起源」に答えがありました。



ウイルスとは何か。

それは、高等生物が進化していく過程で、我らの「遺伝子の一部が外部に飛び出したもの」なのだそうです。
つまり「ウイルスはもともと私たちのものだった」というのです。

だからこそ、宿主は、かつて自分の一部だったウイルスを「家出人を優しく迎え入れるように」受け入れるのだ、と福岡さんは説明します。



だけれど、何故そんなシステムがあるのでしょうか・・・?
不要なものとして放り出した「敵?」を再び取り込む・・・?
「感染」には様々なリスクがあるのに・・・?


>それはおそらく、ウイルスこそが進化を加速してくれるからだ。親から子に遺伝する情報は垂直方向にしか伝わらない。しかしウイルスのような存在があれば、情報は水平方向に、場合によっては種を超えてさえ伝達しうる。

>それゆえにウイルスという存在が進化のプロセスで温存されたのだ。おそらく宿主に全く気づかれることなく、行き来を繰り返し、さまようウイルスは数多く存在しているだろう。




僕らはウイルスに「感染」した時、しばしば身体に大きなダメージを負います。
時には死に至ることさえ。

でも、それさえも「生物の進化」という観点で見た時には、「利他的なツール」としての役割を果たしているに過ぎないわけです。
ウイルスは、この地球上の生命にとって、「個体の免疫システムや生態系の動的平衡を促進する」ための存在なのです。


僕はこれを読んで、すごく合点がいきました。
オモシロいなあ、と思いました。

一言でいうなら、ウイルスとは「生命が用意しておいた進化促進剤」ということですね。
でもって、(これはさすがに福岡さんは書いていないけれど)人間という種(その社会)がもう「頭打ち」だと、このタイミングでウイルスは伝えに来たのかもしれません。
大幅な「進化」が必要なのだと。

これはもちろんスピリチュアル的な意味合いではなく、「生命科学」の観点で、そう読み取ることができると思います。


もちろん、ウイルスによって家族や知人が苦しんだり死に至ることは怖いです。
けれど、「科学的にはこういう面もあるのだ」と知ることは重要だと思うのです。
こういう事態においては当然「当面の対処」「医療的ケア」が必要ですが、同時に、一歩引いて長期的にとらえておくことも必要じゃないでしょうか。

何か月、何年かかるものやら見通しは全くありませんが、今の事態がおさまっていった時に、どういう社会ができていくのか。
僕らは生物として、イキモノとして、何を食べ、どういう環境で、どう生きるのが相応しいのか。
イメージを持ちながら、今を生きたいものです。


新型コロナウイルスのことを「COVID-19」と記しているのをしばしば目にします。
それは間違いです。
「COVID-19」は、病名。
恐ろしい病原体によって引き起こされた新型の感染症の、病名。

新型コロナウイルスの正式名称は「SARS-CoV-2」です。
「そんなの些細なことだろう!」
という方が多いかもしれません。

「SARS-CoV-2」だって、人間が勝手につけた呼び名にすぎませんが、ウイルス自体と病名を混合するのはやっぱりおかしいのです。
それでは、ウイルスを「災いをもたらすもの」としか見られないですから。

微生物の代謝現象を「腐敗」と「発酵」に勝手に分けて、一方を忌み嫌うのと同じ、「人間中心主義」です。

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ウイルスはもともと地球上に(彼らも進化をしながら)ずっとあって、僕ら生命にしばしば働きかけては進化を促してきました。
過去には幾多の生物種を絶滅させたり、免疫強化させたり、選別したりしてきたのでしょう。


最後に福岡さんはこう綴っています。

>かくしてウイルスは私たち生命の不可避な一部であるがゆえに、それを根絶したり撲滅することはできない。私たちはこれまでも、これからもウイルスを受け入れ、ともに動的平衡を生きていくしかない。
と。


人間が、人間社会がどう「進化」していくのか、見られたら面白いな、と僕は思っています。
(僕自身はもともとそんなに生き延びることに熱心ではなくて、今回も「COVID-19で自分が死ぬことがあっても仕方ないなー」と軽く思ってるのですが、この先を見てみたい気が強くなると、もう少し生き延びたい欲も出てきますねー。)

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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。

★イベント情報

『農的養蜂のススメ〜農的暮らしとミツバチ』
実はとても身近で、なくてはならない存在なのに、意外と(具体的なことは)知らないミツバチのこと。
石狩で養蜂をされているJayanand Goyaさんに、ミツバチの視点、養蜂家から見た自然との共生、暮らし方等についてお話していただきます。

 〇日時 4月11日(土)14:00〜15:30
     *12:15よりミツバチを扱った映画の上映も行い、Goyaさんにちょっと解説もしていただく予定です。
 〇場所 エコビレッジライフ体験塾/ぐるりの暮らし製作所(当別町金沢147‐1)
 〇内容 ・ミツバチという生き物について
     ・養蜂の1年
     ・農的な暮らしとミツバチのかかわり etc...
 〇参加費 2000円(*1ドリンク付き)
 〇講師 Jayanand Goyaさん


映画『世界でいちばん美しい村』上映会
雄大なヒマラヤの大自然、その懐で慎ましく暮らす人々。こどもたちの輝く眼差しと明るい笑顔。
2015年、大地震直後のネパールを取材したことをきっかけに製作されたドキュメンタリー映画を上映します。

 〇日時 5月3日(日)@10:30〜 A14:00〜 B17:00〜 *3回上映
 〇場所 エコビレッジライフ体験塾/ぐるりの暮らし製作所
     (石狩郡当別町金沢147-1)
 〇参加費 1200円(前日までに予約) 1500円(当日)
     *1ドリンク付き *中学生以下半額
 〇定員 各回15名


『裏山トレース〜<春>春の野草を味わおう』
図鑑を片手に裏山を歩き、特徴をおさえて名前を確認したり、食べられるものを選んだりしながら、山頂近くにある大きな桜の木を目指します。下山後は、採取してきた食べられる野草を簡単な調理で味わいます。是非、身体で春を感じてください。
*ちなみに、この日は「札沼線」の最終運行日です…!

 〇日時 5月6日(水) 10:00〜14:00
 〇場所 エコビレッジライフ体験塾/ぐるりの暮らし製作所
       (当別町金沢147−1)
 〇参加費 1800円
   *おむすび、食器等ご持参ください。
 〇定員 12名


『オサムさんの刃物教室』
米バークレーで20年以上「日本の刃物やさん」をしていたオサムさん(現・こぐま座料理人)に様々な刃物の違い等を教わり、「砥石のこと」や「研ぐコツ」「刃物の扱い方」を習いましょう。

 〇日時 5月16日(土)12:00〜15:00
 〇場所 こぐま座(長沼町東2線北9)
 〇参加費 3500円*こぐま座ランチ付き
         *こぐま座内刃物関係特価販売アリ
〇講師 弘山監さん
〇定員 8名


『ぐるりの豆部〜タネまきから始める味噌造り』
手前味噌の仕込み、今年は「大豆の栽培」から始めてみませんか?
自分でタネを播く。お世話をして、収穫する。そんな「手間」の中で、いろいろな気づきや学びが生まれます。
味噌だけでなく、毎回、様々な「大豆の加工品」づくりも行います。また、「栽培の基礎」や「農的な暮らし」になどについて、体験的に学んでいただく講座です。

 〇第1回の日時 5月24日(日)13:30〜16:30  
      *2回目以降の予定 A6月後半 「豆腐造り、大豆の観察・管理など」
               B8月半ば 「石臼きな粉づくり、大豆の観察、土壌の話」
               C10月半ば 「納豆づくり、大豆の収穫」
               D11月末 「味噌仕込み」
       *2回目以降の日程は、近日決定しますが、それも参加者さんのご都合も含め、調整しながら決めていきます。
 〇場所 エコビレッジライフ体験塾(石狩郡当別町金沢147‐1)
 〇参加費 10000円(全5回分)/小学生以下(2000円)
       *1回目の単発参加2000円
       *通しでの参加の方を優先させていただきます
〇定 員  12名(要予約)

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