2019年08月23日

2019年の小屋づくり<後半>

7月20日(土)〜21日(日)に行った『小屋づくり基本講座2019』の後半2日間の記録です。

20日(土)、講座3日目は、前回制作した「床」の上に「壁パネル」を取り付けることから始まります。
一気にカタチになっていく、面白い展開です。

まずは1面目。これはドアのある正面のパネル。
全員で運んで、ピッタリの位置に取りつけます。
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2面目。2面を固定すると、とりあえずは倒れる心配もなくなり安心です。
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3面目。
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そして4面目。
ほぼ狂いもなく、図面通りに組み込むことが出来ました。
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壁をビスで固定しながら、微調整をします。
全員で小屋の構造をあらためて確認。
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構造が出来たので、壁に防水シートを貼りながら、建具(窓やドア)も取り付けていきます。
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昼食です。今回も食事は大切な時間。
この日は、新さん・河野さんがお食事ヘルプに駆けつけてくれました。
ありがとうございます。
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千葉さんに小屋や大工仕事の話を聴いたり、雑談したり。
興味の似た人たちが集まっているので話も盛り上がります。
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さて、壁の仕上げと同時進行で、屋根もつくっていきます。
今回の小屋はゆるい片流れです。
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屋根の下地を取り付けたところで、3日目は終了。
日帰りの方は帰宅し、宿泊の方々は温泉、そして夕食。
宿泊もこの小屋づくり講座の楽しみの一つかもしれません。
(*写真は撮り忘れ・・・)




いよいよ4日目、最終日となりました。
この日も天候に恵まれています。

屋根に防水シートを貼り・・・
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アスファルトシングルで仕上げ。
女性3名が、素晴らしいチームワークでどんどん作業を進めてくれました。
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外壁は、杉材の下見張りで仕上げます。
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意外と細かい細工もあるのですが、考え、測りながら、上手に外壁を仕上げていきます。
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最終日午後4時・・・最後の休憩時間です。
残り2時間でどこまで出来るでしょうか。
(僕はちょっとハラハラする時刻です・・・)
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でも、最終日の午後は、参加者さん同士で知恵を出し合いながら、どんどん作業が進んでいくのでした。
4日間一緒に活動した人たちが、チームとして動いてくれるようになるのが素晴らしいなあ、と思います。
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18時・・・終了時刻です。
外壁が1面、残りましたが、ほぼ予定通りのところまで作ることが出来ました。

皆さん、お疲れ様でした!!
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この小屋は、来月、白老町に運ばれていく予定です。

小屋が建ってすでに1か月。
使ってはいませんが、この場所に小屋があることに慣れてしまったので、運ばれていっちゃうと少し寂しく感じるかもしれません。

・・・というわけで、8回目となる『小さなマイハウスをつくろう〜小屋づくり基本講座』が終わりました。
今年も無事に、大きな怪我もなく終えることが出来てホッとしています。
オーナーの大西さん、参加者の皆さん、そして講師の千葉さんに感謝です。
ありがとうございました。

来年は、どこにどんな小屋を建てることになるのでしょう・・・?
*「小屋づくり講座」に来て欲しい方は、そっとご連絡ください。

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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。

★イベント情報

『オサムさんの刃物教室』
毎日使っている包丁、ハサミなどの刃物。それらはどんな構造で、どんなメンテナンスをするのがいいのでしょうか?
せっかくですから、「良いもの」を「正しく大事に」使えるようになりたいものです。
米バークレーで20年以上「日本の刃物やさん」をしていたオサムさん(現・こぐま座料理人)に様々な刃物の違い等を教わり、「研ぐコツ」や「扱い方」を習いましょう。
〇日時 8月27日(火)12:00〜15:00
〇場所 こぐま座(長沼町東2線北9)
〇参加費 3500円
      *こぐま座ランチ代込み
      *こぐま座内刃物関係特価販売アリ
〇講師 弘山監さん
〇定員 8名


竹編みをはじめよう<初級・中級>
竹は、私たち日本人にとって大昔からとても身近な存在でした。暮らしの道具や工芸品、建材、そして食品など、生活になくてはならないものだったのです。
今回は、竹工芸技能師の山根広充さんを講師に招き、たっぷりと竹に触れていただきます。
〇日 時 9月28日(土) @9:00~12:30 A13:30~17:00
〇場 所 当別町金沢147-1
〇参加費 @3200円 A3400円(各1ドリンク付き)
〇定 員 @Aともに7名ずつ
〇講 師 山根広充さん


*すべてのお問い合わせ、お申込みは、HPのお問い合わせページ、もしくはEmail、Facebookのメッセージにて承っています。
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2019年08月15日

2019年の小屋づくり<前半>。

7月に行った『小さなマイハウスをつくろう〜小屋づくり基本講座2019』のこと、記しておきます。
(すでに1か月前のことですけど・・・!)

昨年建てたのは、軽トラに乗せたり降ろしたりできる<旅するマイハウス>でした。
とても面白かったのですが、やはり難易度はかなり高く、初めての方には難しい設計でした。

なので、「今年はベーシックな小屋にしましょう」と講師をしていただいてる<建築工房らくだ>の千葉さんと打ち合わせ、それに合ったオーナーさんも見つかりました。
今年のオーナーさんは、白老の<大西林業>の大西さん。
当別で建てた小屋を後日白老に運び、オープン予定のキャンプ場で使っていただくことになりました。


講座の数日前に、事前の準備をしました。
整地して、当日スムーズにすすめられるよう、<遣り方>を設置しておきました。
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7月6日(土)、いよいよ小屋づくり基本講座初日を迎えます。
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午前中は<座学>からスタートです。
千葉さんの建てた小屋、家などを紹介していただきながら、様々な小屋のスタイルのイメージを持っていただきました。
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座学の後は、屋外で<道具について>千葉さんに教わります。
スケールや差し金、げんのうなど基本的な道具から、インパクトドライバーや丸鋸など電動工具、墨ツボなどの「使えたら便利!」な大工道具まで。
でもやっぱり基本は、鉛筆とスケールの使い方から始まるのだと思います。
正確に測って墨付けして、正確な長さで切れるように・・・単純だけれど意識し、繰り返さなければ、意外と出来ないことなのです。
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次は<素材について>です。
木材の種類や選び方、木材以外に使う素材についても説明してもらいました。
ビスや釘の種類、使い分けも、「言われて納得!」なことばかり。
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昼食の時間。
僕らの「小屋づくり」では、毎年食事も提供するようにしています。
それぞれ弁当を持参していただいた方が楽なのですが、「一緒に汗をかいた人たちで食卓を囲んで同じものを食べる」ということにこだわっています。
この日は、友人の河野さんと新さんが食事を準備してくださいました。
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ひと汗かいた後の食事。
初めて会った参加者さん同士も、少し慣れて会話が弾みます。



初日の午後は、<基礎づくり>からです。
<位置決め>の視点を確認し、正確に建物を建てるために必要な<遣り方>の設置の仕方を説明。
水糸を巡らします。
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独立基礎(束石)を埋める穴を掘っていきます。
水糸から底までの長さを計りながら、80cm程の穴を掘り・・・
砂利を入れてたたいて馴らし、すべての束石の上面がほぼ同じ高さになるようにしました。
できるだけ1cm以内のズレにおさまるようにするのはなかなか大変ですが、建物に余計な負荷をかけない為にも大事な作業です。
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出来た基礎の上に、床をつくっていきます。
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枠に防腐剤を塗り、断熱材を入れて、合板で床下地をつくったところで1日目は終了です。
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2日目は床(下地)の仕上げから。
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床が完成し、<壁(パネル)の制作>に取り掛かります。
よく使われるツーバイ材を今回も使用していますが、同じ値段を出して買うのですから、少しでも良い材を手にいれたいもの。
通りが良くキレイな材の選び方、それでも少しは出てしまう反りや捻じれを逆に活かしたり上手く散らすための工夫も教わりました。
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壁の構造をつくるのは、割と単純な作業です。
図面、計画通りにツーバイ材を切り、枠を組み立て、合板で固定する。
その繰り返しなのです・・・が、その作業を正確に行うための細かな「ワザ」が次々と千葉さんから飛び出します。
現場ならではの知恵を惜しみなく千葉さんは伝えてくれるのでした。
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昼食やおやつタイムで一息つきながら・・・
(2日目の食事はチカゾエさんが用意してくださいました)
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午後も続けて、(材を)睨み、測り、切り、組み立てます。
・・・時々、数ミリの誤差が出て、その原因をみんなで考えたりもします。
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みんなで釘打ち。
合板を固定するための釘打ちも、ちょっとしたコツで、強度を上げることが出来るのです。
大きな作品(小屋)も、正確さや少しずつの工夫の積み上げによって出来ています。
そんな「良い仕事」の有無で、パッと見た目は同じでも全く違う建物が出来あがるのだろうな、と思います。
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2日目は、壁を2枚製作したところで終了です。
暑い暑い2日間でしたが、皆さん元気に活動してくださいました。
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実は僕イトウが一番体調が良くなく、いろんな方に助けていただいたのでした。
フォローして下さった友人たちに感謝・・・!ありがとうございました。


『小屋づくり基本講座』は、後半2日間に続きます。

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〇定員 8名


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2019年08月04日

僕らは「ツナガっている」。

8月になりました。
なってしまいました(ああ、もう4日…!)。
今年も終わっていきますね・・・(そういう気分です)。



さて、去る7月は、いつも以上に瞬く間に過ぎました。
講座関係も毎週あって、おまけにドーンと体調を崩したりもして、フラフラしつつ駆け抜けた感じです。

精一杯過ごした割に、何だか地に足つかない感覚の1か月でしたが、貴重な仕事もいろいろあったので、一応、(何回かに分けて)記録として残しておきたいと思います。



まずは、『ツナグ・リトリート〜からだと大地、食べ物、暮らしをつなぐヨガワークショップ』です。
この企画は、友人であり、元塾生さんであり、今はご自分でも様々な企画を立てながら活躍しているヨガインストラクターのカズミさんに声をかけて実現したものです。
実は、当別町に移り住んで山の中腹に小屋を建てた時から、「カズミさんに、ここでヨガのプログラムをやってもらおう」と思っていました。

せっかくだから僕も、普段は話す機会が少ない方向から「自分の身体と大地とのつながり」について食品加工なんかを通して伝えられたら面白いな、と思い、1泊2日のリトリート企画を立てたのでした。


が・・・

この企画の2週間ほど前からの僕の体調不良(発熱、咳等々)がなかなか改善せず、準備もままならなかったことから、この企画はいったん取りやめました。
情けないことに、山の小屋でのリトリートは、「実現」しなかったのです。
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ところが、カズミさんはすぐに『ツナグ・1day・リトリート』としてご自分のスペース(札幌市篠路)で、新たな企画を立ち上げてくれたのでした。
宿泊のない半日の企画ですが、午後たっぷりと自分の身体に向き合える内容での「1DAYリトリート」です。
体調的に行けるかどうかわからなかった僕の「枠」も設定してくれました。



7月13日(土)、『ツナグ・1day・リトリート〜からだと大地、食べ物、暮らしをつなぐヨガワークショップ』当日です。
前日の大雨が上がり、窓から見える木々が瑞々しく感じられる日でした。
僕もなんとか熱はおさまり、参加させていただきました。


「体の声を聞く」ことを目的としたボディワークに始まり・・・
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動きのあるヨガ、脳と神経を休めるリストラティブヨガなどいくつかのヨガを通じて、「体の声」って何なのか、自分のこころが体の声に対してどんな風に接していたか、参加された方々と一緒に僕も自分と向き合う時間となりました。
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「ヨガ哲学」について、カズミさんなりの解釈を伝えていただく座学もありました。
難解なヨガ哲学の用語を理解するよりも、実際に、ボディワークやヨガの動きを通じて「体感すること」が大切なのは、どんな学びにおいても共通することかもしれません。
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ヨガで「自分の身体」と「こころ」をつないだ後、僕も1時間ほど時間をもらいました。

麹の甘酒や豆乳ヨーグルトを試食していただき、「大地」と「自分」のつながりについてお話しました。
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この地球上の生き物は全て、他の生命とつながっています。
それは、何億年という歴史を持つ、現実です。

僕ら人間も同じ。自分だけで生きているのではありません。
意識するのはなかなか難しいことですが、「自分の周りにいる無数のイキモノ」や「自分の体内で暮らす何百兆という小さな生命体」と常に協力しあいながら、僕らは生きています。
いや…生かされています

僕の身体、僕のこころ、僕の体内のイキモノ、僕を囲むイキモノ・・・・それらはすべて、つながっているのです。
途切れさせては生きることのできない、重要な「ツナガリ」です。


僕を守り、整えてくれる小さなイキモノたちは、どんな環境で生きるのが健やかなのでしょう。
何を食べ、どんな暮らし方をするのが「人間というイキモノにとっての自然体」なのでしょう。
知っておくのは、とても重要なことです。
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実は、「知る」というより、それは「体の声」に耳を傾けることで「感じられる」のですけど・・・。



カズミさん作のズッキーニのぬか漬けも美味しかった!
脳ではなく、身体(腸)で美味しさを感じられるようになると、食べ物を選ぶ基準も変わっていきます。
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最後は、要望にお応えして、甘酒の仕込み方を見てもらいました。
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ボディワークやヨガで体が楽になり、更にリストラティブヨガで心身ともに深くリラックスした後に飲んだ甘酒は、体にスーッと染み込んでいくようでしたね。


今回の企画は、僕の不調によって、カズミさんにも参加者さんにも(参加予定だったのに来れなくなってしまった方も…)多大なご迷惑をおかけしてしまいました。
身体とこころ、常に整えていなくてはなりませんね。

僕自身、いろいろなことを学ばせていただきました。
(ヨガで身体も回復に向かったと感じます)
ありがとうございました。

来年は是非、山の小屋での「お泊りリトリート」、実現させたいです。

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〇日時 8月27日(火)12:00〜15:00
〇場所 こぐま座(長沼町東2線北9)
〇参加費 3500円
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〇定員 8名


竹編みをはじめよう<初級・中級>
竹は、私たち日本人にとって大昔からとても身近な存在でした。暮らしの道具や工芸品、建材、そして食品など、生活になくてはならないものだったのです。
今回は、竹工芸技能師の山根広充さんを講師に招き、たっぷりと竹に触れていただきます。
〇日 時 9月28日(土) @9:00~12:30 A13:30~17:00
〇場 所 当別町金沢147-1
〇参加費 @3200円 A3400円(各1ドリンク付き)
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2019年07月10日

バイキンと健康。

不調が始まったのは6月29日(土)からでした。
咳と鼻水が出始め、37℃台の微熱。「あ、感染っちゃったな」と思いました。
小さいヒトが3〜4日高熱が続き、看病のために寝不足が重なった直後のことです。

30日(日)には『豆部』の活動があったので、マスクをして1日過ごし、何とか仕事を終えました。
夕方、ホッとして熱を計ると39℃…。
そこから、今回の闘病が本格的に始まったのでした。

7月1日(月)朝38℃台。1日寝て過ごして夜には39℃台。
7月2日(火)朝37℃台前半。「峠は越したな」と判断しワークシェアへ。
      午後、だんだん身体がキツくなり、早退。帰宅後40.7℃。
7月3日(水)朝には38℃くらいに下がったけれど、1日大半寝て過ごす。
      夕方少し外仕事をしたら、急に高熱に40℃。
7月4日(木)朝には37℃台後半。なるべくゆったり過ごすものの、午後から少し環境整備など。
      夜にまた39℃台に。
7月5日(金)熱は38℃台。咳はこの1週間止まらない。
      翌日より『小屋講座』もあるため、諦めて通院を決める。

「なんだか熱も下がらないし、人に感染させても困るから一応通院しておこう」と決めたものの、普段発熱や風邪で通院することなどないので、どこの病院が良いのか全然わからず。
地元の内科がイマイチ信用できないのは小さいヒトの通院で感じていたので、江別市の行きやすそうな「某内科」に何となく向かいました。

江別市・某内科にて。
血液検査の結果を見て・・・

医師 「赤血球の数値が高いから、バイキンが入ったんだね」
僕 「バイキン…ですか?」
医師 「そうだね。赤血球の数値が高いからね」
僕 「(検査表を見ながら)ここが赤血球ですか?」
医師 「違った。白血球だね。バイキンが入ったんだね」
僕 「バイキンって…どんな?」
医師 「(やや沈黙)バイキンが入ったので抗生物質出しますね」
僕 「はい。でも、どんな菌なんでしょう?」
医師 「(ちょっとムッとして)抗生物質2種類出すから大丈夫」

その後、思いついたように、
医師 「じゃあ、痰調べてみますか。痰見ればもう少しわかるから。痰出る?」

その「痰採取」も看護婦さんと医師のやり取りがドリフのコントみたいにチグハグだったのですけど、長くなるので割愛。

医師「じゃあ薬5日分出しますので、5日後にまた来てください」
僕「あ、痰の検査結果は…?」
医師「そんなのすぐにわかんないよ。5日くらいかかるから、5日後に来てください」
僕「あ、はい…(じゃあ今日の薬はわからないまま出してんの…?)」


なんかもう、「バイキン」という言葉が出た時点で「こりゃダメだ…」と思ったわけですが、ウイルス性の「風邪」の場合は抗生物質なんて無効のハズ。
「とりあえず原因はわからないけど<症状を抑える薬>と<抗生物質>出しときゃいいだろ」というのが、今の内科の主流なのでしょうね。

「もういいや」
と、今回は開き直って、出された薬をすべて言われたように服用しました。
逆に体に「ダメージ」が残ることを覚悟しつつ、それも含めて人体実験です。
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翌6日(土)と7日(日)は『小屋づくり基本講座』。
結構ハードな2日間です。
でも、解熱剤のお陰でなんとか乗り切りました。
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(でも、乗り切れたホントの理由は、お助け隊に駆けつけてくれた友人たちのおかげなのです。感謝!)


7日(日)夜は当然のように39℃近くの熱。
さっさと寝て、回復させましょう。

8日(月)をゆったり過ごし、熱は37℃台で安定してきました(平熱にはならず)。
9日(火)平熱には戻らず、咳も止まらないので、札幌の少し大きめの病院に通院。
まあ、そこでも結局は<症状を抑える薬>と<抗生物質>出されただけでした。
(でも、診療費用は江別市・某内科の1/3。なんなのこの違い?)



さて、というわけで今日は7月10日(水)。
風邪の初期症状が始まって12日目となります。

熱はまだ37℃台から下がらず、少し動くと上がってくる状態です。
咳は当初よりは落ち着きましたが、出始めると止まらなかったりもします。
あとは、体が重ダルく・・・お腹が張って、便がゆるい感じです。



本当にタイミングとして面白いなあ、と思うのは、ここ1か月ほど「ヒトと体内細菌の深い関係」についてあらためて整理していた時だったからです。
もともとある程度の知識はありましたし、そのことを踏まえた食生活をしていますが、今一度知識を整理しておこう、と本を読みまくっていたのです。
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特に『土と内臓』はグッとくるものがありました。

「僕は、僕だけで僕として生きているのではない。」
禅問答のようだけれど、科学的な現実なのです。
最近出された本を読めば読むほど、小さいイキモノ達がいかに僕らの身体や心に影響しあっているかがわかります。
それが、最先端の「科学的常識」です。

そして、それと真逆な発想が・・・「バイキンがいるから抗生物質」なのですね(笑)。



抗生物質も化学薬品も、そして食品添加物や農薬も、僕は「存在を否定」は出来ないと思っています。
それが必要になる事態は確かにあります。
実際、抗生物質や各種ワクチンのお陰で無数の命が救われたでしょうし、現在の食糧生産現場において薬品の使用なしに必要量を確保することは難しいと思います。

ただ、賢く使う必要があります。
決して「万能薬」などではなく、大きなリスクを背負っている自覚を持って扱うべきです。
本当に必要な時にだけ、最小限の薬を使う・・・そういう発想をお医者さんにも農家さんにも持って欲しいです。
(無農薬の方がエライなんて単純には僕は考えません)

病気などから「身を守る基盤」は、当然、自己の免疫系であり、それを支えているのが常在菌群(これだってバイキンだよ)です。
作物だって、健康に育つためには多様性豊かな微生物群を抱えた豊かな土壌が不可欠でしょう。
僕らの腸と同じように、植物の根も、「彼ら」とチームを組んで生きています。
きっと、全部同じなのです。


僕の身体のマイクロバイオーム(常在菌群)がこれからどうなっていくか、積極的に働きかけながら見ていきたいと思います。
これからまた大事にするからね!
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これは、病んだ僕の糧だった「麹甘酒」と「豆乳ヨーグルト」。

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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。

★イベント情報

『小さなマイハウスをつくろう〜小屋づくり基本講座<後半>』
年に1棟、参加者の皆さんと一緒に、ミニマムな暮らしをイメージしながら「住まえる小屋」を建てている「小屋づくり講座」。「日曜大工の技を身につけたい、上達したい」という方から「物置小屋くらいは自分で建てたい」「いつかはセルフビルドを…」という方まで、「つくる」ことの好きな方ならどなたでも歓迎いたします。
  〇日時 20日(土)、21日(日)
  〇場所 エコビレッジライフ体験塾(当別町金沢147−1)
  〇参加費 7000円/1日 13000円/2日間(*リピート割引あり)

『ウンコは地球の宝物〜糞土師の糞土教室』
今年も、糞土師・伊沢正名さんを講師に招き「自然界の循環」「本質的なエコロジー」「生き物としての人の在り方」などについて、大いに語っていただきます。キノコ、菌類写真家としても名高い伊沢さんの美しいスライドを鑑賞しながらすすめる座学と、野外で葉っぱや分解の様子を観察するフィールドワークを行います。
  〇日時 7月28日(日)13:30〜17:00
  〇場所 当別町金沢147−1
  〇参加費 3000円

*すべてのお問い合わせ、お申込みは、HPのお問い合わせページ、もしくはEmail、Facebookのメッセージにて承っています。
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2019年06月20日

自分中心ではなく…(『羊毛講座』より)

今年もハイジ牧場との共同企画で、『ぺれのふくができるまで〜まるごと羊毛講座』を行いました。
自分の飼っている羊さんの毛を刈って、すいたり紡いだりしながら(正確にはいろんな大人の力を借りながら)自分の新しい服を仕立てていく「ペレ少年」のように、1日羊飼いを体験してみましょう、という講座です。

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朝一番、まずは講師の金澤さんより、「羊という生き物(家畜)について」のお話を聴きます。

普段衣類で利用している羊毛が、羊という生き物から来ていることはわかっていても、その実態はなかなか知る機会がありません。
年に一度、人間が刈ってあげなければ羊は生きられないこと、なのに日本では刈った羊毛の大半は廃棄物になってしまうこと。
その理由は・・・?
等々、大事なお話がありました。
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いよいよ毛刈りです。
ハイジ牧場のほとんどの羊さんは既に毛を刈ってもらって涼しそうな中、講座の為に暑いのをガマンさせちゃっていたメーメーさん。
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羊の体調ケアなどしながら、最初は金澤さんが刈っていきます。
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続いて参加者の皆さんも挑戦。
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不安で動きたい、逃げたい羊さんを押さえつけるのは可哀そうなようですが、動物を飼う場合(特に大きなものは)、力関係を明確にしておくことがとても重要です。
しっかり抑えて観念させて、できるだけ速やかに済ましてあげましょう。
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刈った毛を広げて、あらためて観察します。
部分によって毛の質が違うこともわかります。
ニオイや手触り。毛の根元は随分油がついています。
これがどう変化していくのでしょう。
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まずは、刈った毛を洗わなくてはなりません。
熱いお湯に石鹸を入れて洗うのですが、この「洗い方」がとても大事です。
力を加えると「フェルト化」してしまうからです。
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毛の性質を理解して、そっとそっと、丁寧に汚れを落とします。
ある程度汚れや油を落としたら、すすいで脱水します。
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キレイな羊毛となりました。
ここまでもなかなか大変な作業なのですが、このままではまだ、紡いだり加工したりはできません。
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風に当てて乾燥させている間に、ちょっと遊んでみましょう。
大きな「フェルトマットづくり」です。
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畳1枚分くらいのこんなマットが出来ました。
こんなのが作れてしまうのも、羊毛ならではです。
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場所を移動して、ランチタイムです。
「まるごと羊毛講座」ですから、羊さんのお肉もやはり味わっていただきたいところ。
金澤さんにお願いして、貴重な貴重なハイジ牧場産の羊肉を提供していただきました。
メインメニューは、「羊肉のアイリッシュシチュー」とモンゴル料理「シュウパウロウ」。
前夜に僕が拵えてきたものです。
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付け合わせは、ザワークラウトやレッドメークのマッシュポテトなど。

シュウパウロウは塊のまま煮て、熱々のところを切り分けて食べていただきました。
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午後のプログラムでは、ゲスト講師として池田博子さんに来ていただきました。
池田さんはご自分の飼っている羊や栽培している和綿から作品づくりをしたり、紡ぎの会を主宰されている方です。
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和綿の「綿繰り」作業も体験しました。
池田さんが使っていらっしゃるこれらの道具に触れさせていただけるのも、実はとても貴重なことだと思います。
(池田さんは快く使わせてくださいましたが、大切にされているこれらの道具の扱いについて、参加された方にもっと丁寧に伝えるべきだったと反省・・・。)
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池田さんには、この他、亜麻(リネン)なども紹介していただきました。
それらがどんなふうに育てられ、どんな作業を経て紡がれ、織られているのか…。
当たり前に存在している「身の周りの様々な繊維」の特性、由来を知ることも本当は大切なのではないでしょうか。


午前中に洗った羊毛は、カードという道具を使ってすいて繊維を揃えました。
そこまでやって、初めて「加工」に取り組むことができます。
通常販売されている羊毛も、ここまで(さらに染色も)されているもの。原毛を「活かす」というのは、本当に手がかかるものなのです。
(それはつまり、日本で原毛を使えるようにするにはそれなりの人件費がかかる、ということです…)

その後、糸車での紡ぎも体験しました。
慣れればなかなか楽しい作業なのですが、この機械を使いこなすにはある程度の訓練・時間が必要ですから、今回は「難しい…」で終わってしまった方も多かったと思います。
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それでも、「紡ぐこと」に興味を持ってくださる方が増えることを願っています。


最後は、自分たちで刈って洗った羊毛を使って、フェルトの作品制作です。
洗いが不十分だったためか(もしくはあの子の油が強かったのか)、油が残っていてなかなか縮絨せず苦労しましたが、そんなことも羊毛の特性のひとつ。
羊さんが身を守る術ですし、その油は人にとっても良いものです。
キレイに洗われ染められたワタ(羊毛)を買ってきたのとは違う生々しさを感じていただければ、きっと体験としてはオモシロかったのではないかと思います。

フェルトとしてはまだ制作途上でしたが、なかなか素敵なコースターが出来ました。
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ご自宅で是非、もう少し縮絨させてフェルト化の面白さを体感してくださいね。



一緒に企画していろいろなものを提供して下さったハイジ牧場の金澤さん、貴重な道具とともになかなか知る機会のない「繊維の現場」を伝えて下さった池田さん、フェルト加工のワークを指導してくれたMさん、ありがとうございました。
いろんな方のご協力で、今年もこの企画が出来ました。

もちろんご参加いただいた方々のお陰でもあります。ありがとうございました。
今回の体験が何かにつながりますように。


僕もあらためて「羊毛体験」の面白さを感じました。
いくつか観点があるのですが、一番思ったのは、「不自由さの良さ」かもしれません。

原毛を洗う時、ゴシゴシ、ジャブジャブと汚れを落としたい気持ちになりますが、毛に力を加えるとその場でフェルト化が始まってしまいます。
あくまでも毛の特性・状態に合わせてそっと汚れを落とさなければならないのです。

現代の生活では特に、自分優先、人間中心の意識が強くあります。
子どもの世界を見ても、相手よりも「自分がイチバン!」が当たり前のように見えます。
「待つ」とか「抑える」ことを避ける風潮があるように感じます。

でも、その在り方では、この手の作業はうまくいきません。
「我」を優先するのではなく、対象(この場合は素材や道具、状況など)に人間(自分)を合わせなければならないのです。
作業の主体は、自分(人間)ではなく、相手(素材)の方。

それでも尚、思った通りにならないことが多いのも、この手の作業です。
自然物が相手だと、毎回同じやり方で出来るわけではありません。

この世界は基本的に「法則」に則って動いていますが、それを構成する要素は、人間の創造を越えてとても多様で複雑。
人間の思い通りにならないことなど、本当は当たり前なのです。
だから、失敗する度、(落ち込んでる暇があったら)分析しながら改善策を試していくことになります。

それが、人間の「知恵」なのでしょう。

対極にあるのが、スマホなどの扱いのように思います。
(もちろん僕も使いますし、便利であることは確かですが…)

特に幼い子供にとっては、世界の複雑さや多様さを感じ、人間以外の存在とのコミュニケーションを全身でとりながら「世界を学ぶ」貴重な時間に、「視覚と指先で世界を操作できる」錯覚を与えてしまうのは恐ろしいことではないでしょうか・・・?
(たぶん、大人も同じですよね)


「農的な手仕事」「自然を活かす手仕事」の面白さは、きっと人間の小ささや限界を知っていくことにあるのだと思います。
必要な時間(時には年単位で)待ち続けなければならないし、我を抑えながら、対象の顔を見ながら、基本的に相手に添いながら進めなければなりません。
けれど、そこに、(ちっぽけな)自分の意図・思惑・願いを乗せていく・・・。
知恵と技術を培いながら・・・。

僕は「とても面白いことだなあ」と思うのですが、いかがでしょうか。

羊毛の手仕事は、数時間でそれを体感できるのです。
難しさや上手くいかなさも含めて、「面白い!」と感じていただけていたら嬉しいのですが。

また、やりたいと思います。
(羊さんの毛刈りが春ですから、年に1度しか出来ない企画なのです。それもまた良し、です)

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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。

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年に1棟、参加者の皆さんと一緒に、ミニマムな暮らしをイメージしながら「住まえる小屋」を建てている「小屋づくり講座」。「日曜大工の技を身につけたい、上達したい」という方から「物置小屋くらいは自分で建てたい」「いつかはセルフビルドを…」という方まで、「つくる」ことの好きな方ならどなたでも歓迎いたします。
  〇日時 7月6日(土)、7日(日)、20日(土)、21日(日)
  〇場所 エコビレッジライフ体験塾(当別町金沢147−1)
  〇参加費 20000円/4日間(1〜3日のご参加可能、リピート割引あり)

『ツナグ・リトリート〜からだと大地、食べ物、暮らしをつなぐヨガキャンプ』
食べ物や健康な身体、そして自分を包む環境…それらの「つながり」を感じ、学びながら、ヨガを行う1泊2日のキャンプ(リトリート)です。
  〇日時 7月13日(土)14:00〜14日(日)12:30
  〇場所 当別町金沢147−1
  〇参加費 10000円(2食付き)

『ウンコは地球の宝物〜糞土師の糞土教室』
今年も、糞土師・伊沢正名さんを講師に招き「自然界の循環」「本質的なエコロジー」「生き物としての人の在り方」などについて、大いに語っていただきます。キノコ、菌類写真家としても名高い伊沢さんの美しいスライドを鑑賞しながらすすめる座学と、野外で葉っぱや分解の様子を観察するフィールドワークを行います。
  〇日時 7月28日(日)13:30〜17:00
  〇場所 当別町金沢147−1
  〇参加費 3000円

*すべてのお問い合わせ、お申込みは、HPのお問い合わせページ、もしくはEmail、Facebookのメッセージにて承っています。
posted by イトウ at 05:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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