米を蒸してタネをつけて。
余談になりますが、結構黒い米や斑点米もありますね。
これは自分の田んぼのお米だからです。
麹にする米は、出来るだけ自分のお米を使うようにしているのです。
(販売したら決して<一等米>にはならないものですけどね)
今回は600g。
さすがにお腹に入れて保温し続けるのもキビシイですが、ずっと電気ホイロを使うのも嫌なので、夜は一緒に布団へ。2晩目には、布団の中に麹の甘い匂いが漂いました。
麹が出来たので、餅米(4合分)を蒸し、焼酎(1200ml)と混ぜます。
温度が下がったら、麹を加えて・・・
全体が馴染むようにかき混ぜたら、作業は終了。
あとは半年以上寝かせておくだけです。
これは一昨年仕込んだもの(の残り)。
みりんです。
搾り粕を分ける必要もないので、最近はほとんどの料理はこのまま使っています。
来週また麹を仕込んで、それは<早造り味噌>にする予定です。
寒仕込みの季節が終わって外での作業が中心となりましたが、ちょこちょこ夏場も<仕込み仕事>はあるのでした。
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〇参加費 3500円(ハイジ産羊肉の昼食付)
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