2014年01月21日

シュウパウローを喰う。

冬は鍋。

最近ウチの流行り鍋は、「シュウパウロー」です。
これはハイジ牧場の金澤さんに、牧場の羊さんのお肉をおすそ分けしてもらったときに教えていただいたモンゴル料理。
もともと骨付きのロースとかを塊のままゴロンと入れて塩味で煮込んで、煮えたら切り分けながら喰う料理のようです。なので塊でゴロンと入れ、ストーブで2時間ほどグツグツ…。
モンゴル料理らしく?野菜はほとんど入らず(ネギとショウガくらい)ガッツリ肉を喰う感じです。
とは言っても、そのままやってみたのは最初だけで、今はすっかりいろんな野菜を入れてます。

・・・ほんとに美味い!!
けどコレ、肉が美味しいからできる料理なんだろうなー。
ちゃんと育てられた由来のわかるお肉を口にできることをありがたく思うひと時です。
DSCN6741.JPG

僕らはイキモノだからね、やっぱりイキモノとして生きたものをいただきたい。
美味しく有り難く、そのものの尊厳を感じ、ここに来るまでにかかわってくれたすべてに感謝していただきたい(もちろん特に金澤さんにだけど)。

さて・・・、巷に溢れるイキモノ扱いされずに造られたものの魂は、何処にゆくのだろうか・・・ねえ。

posted by 野良人イトウ at 07:52| Comment(0) | 喰う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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