2013年12月09日

劇団いもや、出陣。


12月7日は体験塾2013の最終日。しかし、その余韻に浸る間もなく、翌8日には「劇団いもや」の初舞台を迎えてしまいました(なので7日の夜はその準備でまた結構忙しく…)。
江別市の文化拠点でもある「ドラマシアターども」さん主催の、「ども年忘れ興業」に参加した我ら「劇団いもや」。

「劇団いもや」は、友人である焼いも屋のコーノさんを(勝手に)座長にして、お芝居を楽しんでしまう適当な集まりです。
最初はちょっとマヂメにネイティブアメリカンかアイヌの神話、民話を影絵でやる予定だったのですが、何だかそれじゃあツマラナイ気がしてきたので、「コーノさんのいも屋をプロモーションする時間にしちゃおう!」と、最初は微妙な反応をしていたコーノさんを無視して、僕がほぼ勝手にズンズンお話をつくってしまったのでした(あ、一応コーノさんにいも屋話を聞いて参考にしながらね)。

「協力してもいいよー」という心優しきメンバーがあつまり発足した「劇団いもや」、練習は3回ほどでしたが、まあそれなりにオモシロイお芝居に仕上がりました。素晴らしいメンバーのおかげですねー。

14時過ぎ、いよいよ公演スタート。
結構緊張しましたねえ・・・。
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いくつかミスや予定外の出来事がありましたが、でも、会場からは大きな笑いと拍手をいただきました。
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(ここはある意味ハイライトシーン!)

楽しかったなあ。みなさん、ありがとうございました。
またやりたいねー。
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ちなみに「ども年忘れ興業」には、アマチュアの市民からセミプロの方まで約50組!くらいが参加していて、音楽、芝居、語り、落語など様々なステージが2日間にわたって繰り広げられます。
これに出ることを毎年楽しみにしているおじいちゃんや市民サークルの方々もいらっしゃるような、素敵な時間です。
なにより「ども」さんの、多種多様なオモシロき人々が集まっている雑多な空気感が、僕にはタマラナイのでした。

江別くらいの規模の町でこういうスペースが維持されていること、スゴイですよね。
「ども」さんがあるだけで、「豊かな文化、芸術が生きている魅力的な町だな」って思えてきます。

劇団いもや、次の公演はいつになるかな〜。
posted by 野良人イトウ at 18:23| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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