2020年06月21日

ミニミニシアターぐるりの森。

今年、いくつか新しい企画を始めています。

その一つが『ミニミニシアターぐるりの森』です。
これまでにも山小屋での映画上映会は、年1回くらいのペースで行なってきました。
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それを今年は、月1回くらいのペースでやろうと思っています。
観た後に少し「お話会」をして感想を伝え合い、その後の暮らしにつながっていくようなドキュメンタリー映画が中心です。
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昨年末くらいに計画、配信会社(ユナイテッドピープルさん)に「年間契約」の問い合わせを始めて、いったん5月に上映会を開始することにしたのですが、新コロ騒動でさすがに延期。

今年は映画会はちょっとキビシイかな…と思って、いったんは今年は中止することも考えたのですが、こういうご時世だからこそ、「暮らしや個人から社会を変えていくようなきっかけ」をつくりたいし、映画配給会社さんも支えたいなーと思って、開催を決めました。

『ミニミニシアターぐるりの森』。
森の中の、小さな小屋での小さな映画会です。
(一応、当初の予定よりも定員を減らして、窓を開けてやります)
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初回は、『世界でいちばん美しい村』というネパールの山岳民族の人たちを追ったドキュメンタリー。
雄大なヒマラヤの大自然、その懐で慎ましく暮らす人々。こどもたちの輝く眼差しと明るい笑顔。
2015年、大地震直後のネパールを取材したことをきっかけに製作された映画です。
ウイルスを脅威、敵としか見ることのできない「近代思考」「都市型生活」とはかけ離れた在り方に、たくさんヒントがあるように思います。

7月19日(日)に3回上映いたします(下記をご参照下さい)。


8月以降も、できれば毎月上映会を行う予定です。
1年間は行うので、スタンプカードを作って「5回観たら1回無料!」にしたいと思っています。
(つまり、「せっかくだからたくさん観て欲しいなー」ということです)

8月以降の上映候補作品は、以下の感じ。
他にも、こんなのやって欲しい、という要望があれば考えたいと思っています。
テーマは、「食」「エネルギー」「暮らし方」「コミュニケーション」。


『ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡』
ブラジルのごみ処理場で働く人々(カタドール)と出会った現代美術家ヴィックが、彼らと共にごみを利用した巨大ポートレートを制作していく過程を3年かけて撮影。ヴィックとの共同作業を通じて、カタドールたちが自らの生き方を見つめ直していく姿も映し出される。




『0円キッチン』
「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。
各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していく
エンターテイメント・ロードムービー。



『バベルの学校』
フランスにやって来たばかりの子どもたち24人が集う適応クラスにカメラを向けたドキュメンタリー。11歳から15歳の国籍も宗教も異なる生徒たちが、同じクラスでフランス語を教わりながら成長していく姿を映し出す。




「今年始めた新しいこと」のもう一つは動画配信です。

10年くらい前から、活動の様子などをときどき動画編集して、youtubeやニコニコ動画に上げたりしていたのですが、目的はあくまで参加してくれた方向けでした。
それを、「塾の活動などを知ってもらう(宣伝媒体)」「自分の暮らしの記録」「学んだことをもう少し広く知ってもらう」という目的で、1月から週1〜2回、動画をつくって公開しています。

…と思ったら、新コロでステイホーム、テレワーク、オンラインばかりになり、Youtubeを始める人もやたらと増えてしまって、あまり珍しくもなくなってしまいましたが、まあ、これも1年くらいは続けていき、記録として残したいと思っています。
(でも、意外と編集には時間がかかるんですよね…。僕は別に「Youtuber」ではないので、日々の暮らしの合間にやることになります。おかげで、今年になって本が全然読めなくなりました・・・)


あくまでも、中心にあるのは、
「自らの手でタネを播いたり、イキモノを育てること」
「自らの手でできるだけつくること」
「自らの頭と心で向き合い、考え、行動すること」

ですが・・・

それを他者と「シェアする」方法も、これからも考えていきたいと思っています。
(「自分で」と「シェア」は、両輪かもしれません)

『ミニミニシアターぐるりの森』も動画配信『ぐるりの日々。』も、そんな気持ちでしばらく続けていこうと思います。

『ぐるりの日々。』
 今回は先日行ったグリーンウッドワークの講座「里山スプーン」の様子が中心です


北海道で【ぐるりの暮らし】#27「里山スプーン〜樹から生み出すスプーンづくり」
なるべく定期配信していますので(週イチくらいだろうけど)、チャンネル登録などして見ていただけると嬉しいです(知らない方にも目につきやすくなるようなので…)。
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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。

★イベント情報

『小さなマイハウスをつくろう〜小屋づくり基本講座2020』
小屋づくりの実践を通して、講師の千葉さんから、独学や書物ではなかなか得られない「大工さんならではの知恵や技術」を直接学んでみませんか。制作する「小さな家」は、今年はツリーハウスです。ツリーハウスの特性上、今年は講座日程もやや変則的となります。

  〇日時 @7月11日(土)、A23日(木祝)、B24日(金祝)、C25日(土)
      *各日9:00頃〜18:00頃。開始・終了時間は多少変更があります
      *26日(日)は予備日とします
  〇場所 札幌市北区篠路町
  〇参加費 20000円/4日間、17000円/3日間、13000円/2日間、7000円/1日のみ
      *リピート参加の方は割引あります

『ぐるりの豆部〜タネまきから始める味噌造り』
『ぐるりの豆部』は連続講座ですが、次回の「豆腐づくり」は若干名の単発参加枠がございます。⇦募集終了しました
  〇日時 6月28日(日)13:30〜16:30  
  〇場所 エコビレッジライフ体験塾(石狩郡当別町金沢147‐1)
  〇参加費 2000円 /小学生以下(500円)
  〇定 員  1〜2名(要予約)

ミニミニシアターぐるりの森『世界でいちばん美しい村』上映会
雄大なヒマラヤに囲まれた自然、その懐で慎ましく暮らす人々。こどもたちの輝く眼差しと明るい笑顔。
2015年、大地震直後のネパールを取材したことをきっかけに製作されたドキュメンタリー映画を上映します。

〇日時 7月19日(日)@10:30〜 A14:00〜 B17:30〜 *3回上映
〇場所 エコビレッジライフ体験塾/ぐるりの暮らし製作所(石狩郡当別町金沢147-1)
〇参加費 1200円(前日までに予約) 1500円(当日)
      *1ドリンク付き *小学生以下半額
〇定員 各回10名


*すべてのお問い合わせ、お申込みは、HPのお問い合わせページ、もしくはEmail、Facebookのメッセージにて承っています。










posted by 野良人イトウ at 10:50| 北海道 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

種と苗。

5月の末から6月の頭にかけて、今年もタネを播きまくり、苗を植えまくりました。


大豆やインゲン系など10数種類の豆。
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ウリ科のもの(ズッキーニ、キュウリ、カボチャなど)。
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ナス科のもの(ナス、ピーマン、トウガラシなど)。
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トマトや千成ヒョウタンには支柱も立てました。
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大豆も順調に芽が出ているし(欠株への再播種もしました)・・・
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4月末に植え付けたジャガイモもいい育ちです(あと2ヵ月で収穫!)。
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この時期は、とにかく1日の労働密度が高いです(笑)。
自分の畑に向き合える日は週に1〜2日程度、あとはちょこちょこスキマ時間で行うので、その日や後の天候も考慮しつつ、播いたり植えたりし続けています。
(暑すぎる日は定植は夕方に、寒いなら朝、とか。近々雨が降る予報ならとにかくタネ播きを優先するとか)

「作付け図」を手に、大地に絵を描くように、様々なものを植え付けて・・・
時々、少し高いところから全体を見たりもして・・・
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この絵がこの後、日々変容していくのもイメージしながらの作業。
この絵を仕上げるのは、植物であり、時間であり、自然です。
「僕」だけでつくっているのではない、というのが面白いところです。
(もちろん味わわせてももらうのですけど!)



さて・・・
「種苗法改定」がちょこちょこSNSで話題になっています。
今国会では流れたようですが、そのうちまた浮上するでしょう。

僕のところに流れてくる記事の立場は、おおむね「種苗法改定はトンデモナイ!」というもの。
でも、僕はなかなか自分の考えがスッキリしないままいます。
少なくても、「#検察庁法改正案に抗議します」のように、「これはマズイだろ!」と反対の姿勢を持つことは出来ないのです。

何故なら、反対の論拠のほとんどが、「それって60年前の議論じゃないの?」と思うようなものだからです。

まず、「これが通ったら、農家さんは毎年タネを買わなきゃならなくなる」なんて、大マジメに訴えている人も多いけれど、「いや…もうとっくに自家採種してる農家さんなんていないでしょ…」と思います。

僕自身は、今年もほぼすべての作物(70種くらいかなあ)は自家採種したものを育てていますし、僕の周りではそこそこタネ採りしてる人はいます。
でも、それは家庭菜園レベルでも一般的ではありません。
農家さんで自家採種してる人はそれなりにいると思うけれど、「営農用の品種」を採っている人は数字的には「ほぼ0」に近いと思います。

そして、「自家採種したら処罰されるようになる!」という意見について。
今回の改定案で規制対象となるのは、育成者(育種した人や企業)が種苗を品種登録した「登録品種」に対してです。
それ以外の「一般品種」(「在来種」や「品種登録されたことがない品種」「品種登録期間が切れた品種」)に対しての縛りはありません。
僕らが相手にしているのは、もちろん「一般品種」です。

で、「登録品種」のほとんどはF1品種です。
つまりそもそもタネ採りしない前提でつくられている品種(僕はF1から固定種を育種したりもしますが、それは「遊び」です)。



遡って考えましょう。
1940〜60年代、「緑の革命」と呼ばれる世界的な農業の変化がありました。
名前はカッチョいいけれど、要するに「固定種、在来種をつかうのをやめてF1品種にしたら、食糧危機はなくなるよ!」という名目でアメリカの巨大種子(または農業用資材)企業が、世界中にF1品種を売り出したのです。
「食糧問題が解決する」というのは建前で、「タネと肥料と農薬と資材をセットで毎年買ってね!」という農業の在り方を押し付けたわけですね。
で・・・簡単に言っちゃえば、貧困は消えず、世界中で経済格差が広がりスラムが増大し、地域文化と一体となって育てられていた在来品種が失われていきました・・・・という話。

僕らのいる世界は、すでにそういうところです。

でも、必ずしもそれは悪いことばかりじゃなく、特に先進諸国?においては農業にかける多くの人員が不要になって、その分工業やサービス業、今ならIT産業へと「社会的分業」がすすみました。

たぶん、F1品種が生まれなかったら、僕らはこうして日々ネットやスマホを使ってはいないでしょう。
「F1品種やそれをつくった企業は金儲けばかり考える悪い奴らだ」と決めつけるのは、とても偏った思考、歪な物語に思えます。
自分自身がタネ採りをすればいいだけのことです。


だから、今更「種苗法が改定されたら農家さんが当たり前にしている自家採種が出来なくなる!」と論じている人には、あまりに前提となる歴史や現状を知らなさ過ぎて議論にならないのでは・・・?と感じてしまいます。


一方で、農水省が今回の改定の一番の理由としている「優良品種の海外流出防止」という部分についても、疑問が残ります。
国内法を変えたってあまり意味がない気がするし、現行法のまま、海外でもちゃんと特許を取る方が先では?という気がするからです。

また、少なくても野菜についてはほぼ市場を占めているF1は、すでに皆さん毎年タネは買っているのだし、それなりに育種者としてのメリットは得ているはずだからです。

それを無理やりに法案を通して変える・・・というのには、何かもっと奥の部分に「腹」があるのかなあ、と思わないでもありません。
「もう少し突っ込んだ議論」が必要とは思います。
なので、今回先送りになったのは良かったと思います。


ただ、やっぱり、どんな事案についても「簡単に白黒決めつけずに、歴史や現状を学び、多様な意見を聴いて考えよう!」とあらためて思った次第です。

世界はフクザツ。
簡単じゃない。
だから、考え続ける。

その姿勢で、僕は生きたいです。

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『ぐるりの豆部〜タネまきから始める味噌造り』
『ぐるりの豆部』は連続講座ですが、次回の「豆腐づくり」は若干名の単発参加枠がございます。
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  〇参加費 2000円 /小学生以下(500円)
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雄大なヒマラヤに囲まれた自然、その懐で慎ましく暮らす人々。こどもたちの輝く眼差しと明るい笑顔。
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2020年06月02日

『ぐるりの豆部2020』が始まりました。

どう付き合うのが良いのか、なかなか簡単には決められない状況が続いていますね。
「新コロさん」と。
そして、「新コロさんのいる人間社会」と。

でも、やはり僕らの暮らしには「今やらなきゃならないこと」があるわけで(つまり「要・急」な用件です!)。
結局は、それ程変わらない日々になるのだなあ、とも思っています。


・・・というわけで。

5月23日(土)、24日(日)に今年も『ぐるりの豆部』がスタートしました。
今回は、感染症対策の観点と、お子さま連れのお申込みが多かったことから、初の2日間日程で行いました。

23日は親子中心、24日は大人中心でやってみたところ、思いの外やりやすかったので(というか、分けないとちと無理だということもわかったので)、今年度の『豆部』は、今後も『親子で豆部』と『大人の豆部』の2部構成で行うことに決めました。

うん。
これはこれで、良いんじゃないかな!
(実は、僕は「親子講座」も以前から考えてはいたのです!)



さて、当日は、「早造り味噌」を仕込んだり、「タネの勉強」をしたり。
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発芽のことを学べて、簡単に美味しいモヤシを味わえる「もやし栽培」もおススメしました。
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座学の後は・・・・
畑に行って、まずは「畝たて」です。
(ちょっと大変だけれど、実はこの作業がとても重要なのです)
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そして、いよいよ「タネまき」
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どのくらいの深さに埋めて、どんなふうに土をかぶせるか。
マニュアル的なこともあるけれど、「土の状態」や「その後の天候」などを考えながら播くことで、発芽率がグンと良くなります。
タネが「発芽する」システムを知ることが大事なのですね。
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それぞれ、自分の植木鉢にも播いてもらいました。
土とタネは同じ。
環境はそれぞれ。
成長の違いを見ていくのが楽しみです。
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この植木鉢は、毎回持ってきてもらいます。
継続的な講座ならではの学び、です。
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今年の大豆さんと豆部がどう育っていくのか・・・
楽しみです!!
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豆部から約1週間後。
大豆さんたち、無事に大半が発芽しました。
もう少し様子を見てから、出なかったところに補植したいと思います。
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Youtubeでも日々の様子をお伝えしています!
 今回は僕が「ぐるりと世界を散歩した」記録です
なるべく定期配信していますので(週イチくらいだろうけど)、チャンネル登録などして見ていただけると嬉しいです(知らない方にも目につきやすくなるようなので…)。


北海道で【ぐるりの暮らし】#22 「ぐるりと世界を散歩した」〜10数年前、2年近くかけて「世界」を歩いた時の記録です。

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小屋づくりの実践を通して、講師の千葉さんから、独学や書物ではなかなか得られない「大工さんならではの知恵や技術」を直接学んでみませんか。制作する「小さな家」は、今年はツリーハウスです。ツリーハウスの特性上、今年は講座日程もやや変則的となります。

  〇日時 @7月11日(土)、A23日(木祝)、B24日(金祝)、C25日(土)
      *各日9:00頃〜18:00頃。開始・終了時間は多少変更があります
      *26日(日)は予備日とします
  〇場所 札幌市北区篠路町
  〇参加費 20000円/4日間、17000円/3日間、13000円/2日間、7000円/1日のみ
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『ぐるりの豆部〜タネまきから始める味噌造り』
『ぐるりの豆部』は連続講座ですが、次回の「豆腐づくり」は若干名の単発参加枠がございます。
  〇日時 6月28日(日)13:30〜16:30  
  〇場所 エコビレッジライフ体験塾(石狩郡当別町金沢147‐1)
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