2018年10月26日

ウンコは地球の宝物!

なかなかブログを更新できずに日が経ってしまったけれど、このことは記しておこうと思います。
それはやっぱり「ウンコは地球の宝物」なのだな、ということ。

10月7日に、今年も糞土師こと伊沢正名さんが来てくれたのでした。

伊沢さんに来てもらうのは、当別に移ってから3回目です。
エコビレッジライフ体験塾としては長沼町にいた時にも何度かお招きしていましたが、その頃は「講演」という形でお話だけ聞かせていただいていました。
ここに移ってからは、座学に加えてフィールドワークも行なっています。
このフィールドでの観察会が、毎回とても盛り上がるひと時。
体験塾での伊沢さんの講座の肝だと思っています。
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『ウンコは地球の宝物〜糞土師の糞土教室』開講です。


まずは、今回も座学から。
もともと写真家である伊沢さんの、美しいキノコたちの姿をスライドで見ながら、動物、植物、菌類や微生物たちの間で行われている「生命のリレー」について確認しました。
自然保護運動から写真家を経て、現在の「糞土活動」に至った伊沢さんの遍歴は、何度聞いても面白く、また頷かされるものがあります。
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それにしても、伊沢さんのキノコやカビの写真の見事なこと!
被写体に対する愛情を感じずにはいられません。


つづいて、野糞グッズやお尻ふき用の葉っぱの紹介です。
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たかが葉っぱ。されど葉っぱ。
様々な環境で野糞をしてきた伊沢さんの長きにわたる経験の蓄積は、聞けば聞くほど味わい深いものです。
ただ拭けば良いのではなく、より心地よく。より楽しく。
そしてもちろん、自然の理にかなった方法で。
これこそが「知恵」「文化」でしょう。
まさに・・・ノグソフィア!
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いよいよ屋外に出てフィールドワークへ。
朝から降っていた雨はほとんど上がりましたが、まだ少しパラつく中、山や畑を見てまわります。
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様々な葉っぱを、使い方を考えながら触れて、観察しました。
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フィールドでのメイン実習は・・・
イトウの「ウンコの掘り返し」!
今年も、約3か月前からこの実習のためのモノを仕込んでおいたのでした。
(野糞自体は夏場はほぼ毎日するのですが、実習用に分かりやすくいくつか用意しておいたのです)
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まずは3か月前のモノから。

掘り返してみると・・・
おお、無数の植物の根が…!
キノコと菌糸が…!
そして、菌核が…!
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僕のウンコは、まぎれもなく多くの生き物のゴチソウ!でした。
虫やミミズや微生物が食べて、キノコが食べて、そして植物が食べにやってきています。
水洗トイレに流せば、ただのゴミとして処理され途絶えてしまう「生命のリレー」が、こうして野に戻すことでつながっていく・・・
それだけでも、「この世界で立派に生きている!」と感じました。

もう一つは1か月ほど前に仕込んだウンコ跡。
そこからは・・・
なんと、トマトの芽がたくさん生えていました!
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僕が食べたトマトは、そのタネをウンコに込めて残し、ウンコの分解を待って発芽させたのです。
僕は、なんだか自分が随分と価値ある仕事をした気分になりました(笑)。


フィールドワークの最後は、野糞の達人より、野糞のワザを伝授。
しゃがみ方、穴の位置や深さ、お尻の洗い方等・・・
伊沢式の野糞は、自然との調和に加え、人間界でのマナーにもちゃんと対応しています。
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室内に戻って、おやつの時間。
(ココアクリームにミントを添えました(笑))
時間いっぱいまで、熱く、楽しく、ウンコ談議に花が咲きました。
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そして、ウンコ談議は夜の部・交流会でも。
真面目な環境の話から、ウンコにまつわる失敗談まで、話題は途切れずに続きました。
「食事中にウンコの話なんて…」と言われるかもしれませんが、食事中だからこそ、一対であるはずの排泄の話もしっかり出来たらよいのじゃないかなあ…。
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というわけで、今年も楽しい『糞土教室』が終了しました。
実は今年は例年に比べて参加者数が少なく、ちょっともったいなかったです。
これだけ「循環」や「つながり」「共生」という言葉が聞かれ、安全安心な食べ物の話や健康に関心を持たれる中、本来話題の中心になるべきウンコ問題が結局タブーのままなのはおかしいよなあ、と思います。
「ウンコドリル」って本が流行ったりもしましたが、ウンコ自体がネタになるのではなく、「ウンコの行く末」こそが大切なわけで…。

まだまだ伊沢さんには、糞土師として活躍していただきたいものです。
僕も糞弟子の一人、糞土研究会員として、日々ウンコと土について考えてつつ・・・実践もしていきたいと思います。
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posted by イトウ at 06:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

虫喰う人々。

アフリカのウガンダに、1ヶ月くらい滞在してた時のこと。
僕はその時、アフリカ大陸を旅行中でした。
アフリカの真ん中へん、ビクトリア湖の近くにある小さな村で孤児院の手伝いをさせてもらっていたのです。

ある日のことでした。
子どもたちがうひゃうひゃ言いながら集まって地面に這いつくばっています。
「何やってんの?」と、近寄ってみると・・・彼らは、アリの巣をほじくっています。
で、そこからわらわらと飛び出してくる羽アリを、先を争い口に放り込んでいたのです!
「うわ!」

いたずらっ子が僕の口にも一つまみ押し込もうとするのを年上の子が制して、「こうやって食べるんだよ」と虫の一部をむしってから僕にくれました。
口に入れると、はたしてその味は・・・「う〜ん、まぁまぁ」
ギラつく赤道直下の太陽の下で食べたアリ、匂いはあんまりなくて、ちょっと甘かった気がします…。



虫食
たいていの人は「うぇ…」と顔をしかめるけれど、世界中で子どもたちにとっては貴重なおやつです。
大人にとってももちろん御馳走で、炒って塩で味付けたものは地酒を飲むときのおつまみにちょうどよかったりします。
アジアでもアフリカでも、何種類もの「虫」がバケツに山盛りで、市場で堂々と売られているのを目にしました。
よく食べられるのは、バッタやコオロギ?の仲間かな。
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そう!「虫食」は、世界中いたるところに今でもある習慣なのです。

20年くらい前に「虫入りキャンディ」が流行ったことがあって(飴の中にイモ虫=ミールワームが入っていた)あれは「キワモノ」として流行ってたけど、あんなのは実は本来、ゴチソウの部類なのだと思います。

調理方法も、炒ったり焼いたり蒸したり煮たり、スープに入ってたり、といろいろあるけど、一番食べやすいのは「油で揚げる」でしょう。揚げてしまうと、人間はたいていのものをまぁまぁ美味しく食べられる!
これはホントです。
天ぷらにすると何でも結構旨いでしょ。



・・・と、いうわけで。
採取した「ハチノコ」を食べましょう。
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まずは乾煎りで・・・。
生でも食べられると言いますが、やはり少し熱を通した方が「安心感」がありますので。
このあたりのリスク回避は結構重要だと思います。
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美味いです。
ちょっと癖はあるけど、白子のような、濃厚なミルクのような。
タンパク質の塊ですからね。

美味しいけど飽きるので、たくさん食べるには揚げるのが良いかもしれません。
天ぷらに。
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美味いです、普通に。
醤油味の佃煮にもしてみたけれど、素揚げくらいが一番旨い気がします。

どんどん生きが下がってしまうので、残りは冷凍しました。
これで好きな時に食べられます。



まあ、今の日本じゃキワモノ扱いの「虫食」ですが、身の周りにいる虫のほとんどは、実は食べることができるようです。
僕もさすがにまだ食べたことないけど、ハエの幼虫(=ウジ)などはかなり美味しいようだし、すりつぶしてお団子にしてもいいかもしれません(つみれ風)。
厄介者のカメムシなんかも上手に臭みを取れば食べられるみたいです。
イナゴの佃煮なんかは、今でも信州や東北で売られていて、あれはふつうにご飯のおかずです。
だって、エビみたいなものですからね(足が口触り悪いのもエビに似てる)。
日本だって、かつてはなかなかの虫食国だったのに、もったいないですね。

そもそも、ヒトの食生活において、昆虫食は重要なものでした。
虫は、もともと人間の主食!だったという話も聞いたことがあります(そこから果実食となり、狩猟肉食、農耕穀物食をするようになっていった、と・・・)。
タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラル…僕らが必要とする栄養のほとんどが、虫の体には含まれているのだそうです。

そんなわけで、「貴重な食材である虫を見直そう!」とする動きがあります。
豚や牛に比べ、タンパク質を効率的に生み出してくれるため、養殖すれば人類の食料問題・環境問題を解決するかもしれないのです。

僕も、以前からの課題としての「虫食」、勉強していきたいと思っています。
発酵食もそうなんだけど、「ゲテモノ」としてじゃなく、食文化の研究として、マジメにね。

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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。

★イベント情報

『明日のためのタネ採り講座』<参加受付中>
当たり前にあるけれど、タネっていったい何?・・・というところからスタートし、タネという存在についてちょっと考えてみましょう。
タネに親しみ、「自家採種の意義」を考えながら、実際に10種類ほどのタネ採り実習を行う講座です。
  〇日時 10月14日(日)10:00〜12:00
  〇場所 当別町金沢147‐1
  〇内容 ・自家採種の目的、意義(座学)
     ・タネとり実習
  〇参加費 1500円
  〇定員 12名


『倒木からゴッホの椅子をつくろう』<参加受付中>
台風で倒れた裏山のエンジュの木を使って、椅子づくりを行います。その場で生木を割って削り、座面を編みこんでつくる、少し小さいサイズの「ゴッホの椅子」。倒れたままの木から、2日間かけて行う椅子づくり講座です。
講師は、むかわ町で木育に取り組む草刈万里子さんです。
  〇日時 10月27日(土)〜28日(日)
  〇場所 当別町金沢147‐1
  〇内容 ・丸太から切り出して椅子づくり
  〇参加費 15,000円
  〇定員 6名


*すべてのお問い合わせ、お申込みは、HPのお問い合わせページ、もしくはEmail、Facebookのメッセージにて承っています。

posted by イトウ at 09:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

スズメバチとの遭逢。

8月半ば、友人Fさんが遊びに来た時に「あれ、蜂の巣じゃないですか?」との一言。
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た、確かに・・・。

山の小屋の軒の、一番高い棟部分に蜂の巣が。
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まさにあれはスズメバチの巣ですねえ。
しかもオオスズメバチっぽい・・・。
春先に一度、作りかけの巣を撤去したのですが、こんなに大きくなるまで気づかないとはナサケない。



さて、どうしましょう。
キケン生物!と言われるスズメバチを放置しておいて良いものでしょうか?
2年前には母屋の軒に営巣されて、その時はたくさん人が出入りする直前でもあったので、業者さんに撤去してもらいました。
1万2千円くらいかかったかな。
(刺されてないけど、痛かった…)

費用が高いのは(仕方ないけれど)困りものです。
でも、もっと困るのは・・・殺虫剤です。
業者さんに頼むと、巣の内部にも殺虫剤をガンガン噴出して殺すので、巣の中の幼虫も食べることが出来なくなるのです・・・。

そう・・・
どうせ獲るなら僕は幼虫を食べたいのです!



迷って、スズメバチ愛好家の方(本当にいるのです)に聞いてみたところ、「スズメバチは実はそんなに攻撃的ではないから、巣に悪戯とかしない限りは放置しても大丈夫だと思います」とのこと。
「むしろ、肉食系なのでアブやブヨを食べてくれたりもしますし、生態系的に結構重要ですよ」とも。

そ、そうなんだ・・・。
確かに今年はブヨが少ない気もするし、生態系を考えたらいたずらに除去して良いものでもないですよね。
それなら、しばらく放置して観察してみましょう!

ということで、2〜3週間ほど放っておきました。
うんうん、なるほどゆっくり動いていれば、蜂たちもコチラに近寄っては来ない様子。
「どうせ10月末になれば巣もカラになるしね」



ところが。
「どうにも今年はトマトの食害が多いねえ」と訝っていたのですけど・・・その犯人が。

彼ら、と判明。
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メチャクチャ喰ってます。
貪り食ってます。

畑のモノも食べるんじゃ、困るなあ。
うかつに実に手を出せなくなるし。
(子どもが知らずに触ることだってあるかも…)


「やっぱり撤去した方がいいのかもね」
(でも、どうせもう1か月くらいだしなあ…)
と思っていた矢先、台風で山の小屋の脇のエンジュの木が倒れてしまいました。
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やむを得ず、チェンソー片手にそれを整理していたところ・・・
「(# ゚Д゚)ヂクン‼」

手首に激しいショックが。

叩き落したのがコイツ。
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まあ巣の下でワサワサ動いてブンブンチェンソー振り回していたのですから、蜂から見れば「巣にとってキケンな輩」と思われても仕方ないのですが・・・

でも、やっぱり刺される可能性は何気ない場面でありそうだし、刺されたのが僕以外ならちょっと困りものです。
(僕だってアナフィラキシーショックも怖いし…)

と、言うわけで・・・

ホーネットハンター、出動!
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この防護服は、役場で無料で貸してもらえました。ラッキー!

前日、練習として防護服を着用し、撤去の準備をします。
おお、蜂の巣、さらにデカくなってる気が…。
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しかも、フクザツなくっつき方しています。
一か所で付いてるなら「スポン!」と袋に落としてしまえばいいのですが、そう簡単にはいかなさそうです。
(7,8面にクネクネと付いてます…)
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高さも、2連梯子でようやく届く位置。
(真下は溝などがあってこんな傾きにしかできず)
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とにかく、いろいろと難儀な点も多い「スズメバチ撤去・初体験」です。
夜中がいいか早朝がいいか迷ったけれど、やっぱり視界が悪いのは不可能っぽい気がするので、早朝に決行することに決めました。



朝4時半起床。
防護服を着て、グッズを確認して、日の出直前の刻・・・いざ出陣!
(前日の経験で、やたらとヘルメットの面部分が曇ることがわかったので、口には氷を含み)

すでに数匹の蜂が飛び回り、入り口付近には見張り役の蜂が数匹たむろしています。

「シャー!」と殺虫剤で周辺の蜂をやっつけてから、「ペタン!」。
とりあえず両面テープでつくった絆創膏を貼り、そのうえから厳重にガムテで出入り口をふさぎました。
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が、これは失敗。
風が吹いたら、ガムテごと全部とれてしまいました。

再挑戦です。
あらためて小さめの絆創膏を貼り、外に出ている蜂をある程度殺します。
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その後は、袋をかぶせながら、手で巣を外し、少しずつ全体をくるんでいきました。
作業の方針が決まると、それほど難しくはありませんでした。

・・・採れました。
袋の中ではヴンヴン羽音を立ててスズメバチが怒り狂っています
(ということはなく、実際は彼らもただ困ってるんだと思います…ごめんよ)
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巣の後はこんな感じです。
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時々外出していた蜂が戻ってきて、「あれ?おかしいなあ?」という顔?でウロウロしていました。

これは一部ですが、本当に美しく立派な「王国」です。
幼虫もたくさん。
蛹もたくさん。
蛹は日に何匹か羽化して、成虫となってしまいます。
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さて、これをどうしましょうか。
無下に捨てるわけにもいかないでしょう。
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というわけで、次回、『虫喰う人々』につづきます。



<今回のまとめ>

防護服があれば、スズメバチの巣の撤去は簡単。
出入り口をふさいで(←これは自分で考えた方法!)、厚手のビニル袋に入れるだけ。
2〜3時間日当たりの良いところに置いておけば、成虫はほぼ死滅します。
1つ問題があるとすれば、防護服はあまりに気密性が高いので、自分の汗で服内が湿度100%になって結露して視界が滅茶苦茶悪くなること(僕は最初、自分の息で曇るのかと思って氷を口に入れてたけど、結局問題はは汗でした)。

でも、巣のあった付近を困ったようにウロウロしてる蜂を見て、申し訳ない気持ちにもなりました。
帰る場所をなくしたんだよなあ・・・。
できれば、放っておいてあげたいもんだなあ、とも思ったのでした(喰うケド)。

まあ、もともとは僕らの方が後からやってきてエラソーにしているのだろうね。
まったく人間てヤツは…。


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★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。

★イベント情報
 
『ウンコは地球の宝物〜糞土師の糞土教室2018』<参加受付中>
今年も、糞土師・伊沢正名さんを講師に招き「本物のエコロジーとはどういうことなのか」、「生き物として人の生活はどうあるべきか」などについて、大いに語っていただきます。もちろんフィールドワークでは、糞土師の野ぐそ術もお伝えします。
  〇日時 10月7日(土)13:30〜17:00
  〇場所 石狩郡当別町金沢147-1
  〇参加費 3000円
  〇講師 伊沢正名さん


『秋山散歩。』<参加受付中>
ネイチャーガイドの喜多としろうさんに案内していただきながら、裏山を探索します。
秋の植物やキノコなどの様子を観察し、季節による変化を楽しみましょう。
  〇日時 10月6日(土)13:30〜16:30
  〇場所 石狩郡当別町金沢147-1
  〇参加費 1500円
  〇講師 喜多としろうさん


『明日のためのタネ採り講座』<参加受付中>
当たり前にあるけれど、タネっていったい何?・・・というところからスタートし、タネという存在についてちょっと考えてみましょう。
タネに親しみ、「自家採種の意義」を考えながら、実際に10種類ほどのタネ採り実習を行う講座です。
  〇日時 10月14日(日)10:00〜12:00
  〇場所 当別町金沢147‐1
  〇内容 ・自家採種の目的、意義(座学)
     ・タネとり実習
  〇参加費 1500円
  〇定員 12名


『倒木からゴッホの椅子をつくろう』<参加受付中>
台風で倒れた裏山のエンジュの木を使って、椅子づくりを行います。その場で生木を割って削り、座面を編みこんでつくる、少し小さいサイズの「ゴッホの椅子」。倒れたままの木から、2日間かけて行う椅子づくり講座です。
講師は、むかわ町で木育に取り組む草刈万里子さんです。
  〇日時 10月27日(土)〜28日(日)
  〇場所 当別町金沢147‐1
  〇内容 ・丸太から切り出して椅子づくり
  〇参加費 15,000円
  〇定員 6名


*すべてのお問い合わせ、お申込みは、HPのお問い合わせページ、もしくはEmail、Facebookのメッセージにて承っています。

posted by イトウ at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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