2017年03月29日

早春の贈り物。

今年のカエデ樹液のことも記録しておきます。

今年最初は3月6日。
前週あたりからかなり日中暖かい日が続き雪解けもすすんでいたので、「そろそろじゃないか?」と思って山に向かいました。
P3060388.JPG
(「向かった」と言っても、いつも作業しているのと変わらないのですけど…)

この日も晴天。いい陽気です。
P3060389.JPG

まずは昨年も採ったこの木から。
P3060390.JPG

ドリルで穴を開けると、すぐにポタポタっと樹液が滴ってきました。
「おお!すごい!やっぱり来てた!」
P3060393.JPG

シャルモと呼ばれる器具を差し込みます。
チューブの普通のジョイントでも良いのですけど、昨年これをいただいたので使っています。
やっぱり専用器具だけあって便利です。
P3060398.JPG

取り付けたのは(手が空いたのが昼過ぎだったので)14時ころでした。
4本のカエデに設置し、その日の夕方まで採取。

すると・・・
P3060417.JPG
3時間で1リットル強。
イイカンジです。

昨年何日から採取したのか正確に覚えていないのですが、半ばすぎだったと思います。
今年は冬が随分ラクでしたから、春の訪れも早いのでしょうか。
その日によって出る量は異なりますが、4本の木からおおむね毎日6〜7リットルくらいの樹液を採ることができました。

集めた樹液はストーブで煮詰め・・・
P3100480.JPG

最初は20リットル用寸胴、それからだんだん小さな鍋に移し替え。
P3080430.JPG

3月半ばは、味噌や醤油の講座があって、大豆を煮る繁忙期でもありました。
ストーブの上は大豆とカエデ樹液の入った鍋ていつも満席。
(この時樹液はもう、左隅の小さな鍋に入ってます。シロップにするには1/50〜40にまで煮詰めます)
P3080463.JPG
でも、ストーブ自体はもうそれほどガンガン焚く時期でもないので・・・
結構ガスも使ってしまいました。


寒い朝には、こんなことになっています。
P3080439.JPG
以前父にカエデの樹液採りをしている話をした時、「子どもの頃、カエデにできるツララを舐めるのが嬉しかった」と言っていたのを思い出しました。
カエデのツララ・・・口に含むと、微かな甘さが広がります。
本当に微かな甘味です。
このくらいの甘味を「美味しい!」と感じ取れるくらいの方が、きっとイキモノとしてまっとうで、きっと幸せなのだろうなあ、と思いました。

樹液は毎日午前と夕方に見に行きました。
ニャンコのコーネリアさんがお供をしてくれます。
P3080442.JPG

そんなこんなでできた「メープルシロップ」。
カエデの木の血液のような大切な樹液をわけていただいた、とっても贅沢な品です。
P3291371.JPG
(「わけていただいた」と言えば聞こえはいいですが、やっていることは「横取り」です。カエデは別に、僕らのために樹液を出してるわけではありません。そのあたりをちゃんと自覚しながら、「ごめんよ。でもありがとう」という気持ちで採らせてもらわなければと思います)


今年は3月6日に採り始め、20日にはほぼ出なくなりました。
2週間強で80リットルくらいかな。
半分くらいは遊びに来た方々に差し上げて、半分を煮つめたり樹液のまま使ったりしました。
十分楽しませてもらいました。

カエデは終わりましたが、そろそろ今度は白樺類が樹液を出してくれるはず。
今日あたり、試してみるつもりです。

これからもこの地で長く楽しませてもらえるよう、大事に山や樹々とかかわっていきたいと思います。
P3221271.JPG
3月も残り3日。
いよいよ春も色濃くなっていきます。
ドキドキザワザワ・・・。

posted by イトウ at 08:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

2017タネまき始め。

これは忘備録として。

「2月中にハウスを準備して3月になったら、タネ、播こう!」
と思っていました。
ハウスの準備は少し遅れたけれど、今年のタネ播きはなんとか3月1日に始めました。

キャベツやレタスはトレイに・・・
P3020379.JPG

ナスやピーマンは腹巻で温めて、発根促進。
P3140532.JPG

・真黒ナス(数種) 3月1日より加温→3月10日ころ発根→播種
・さきがけピーマン 3月1日より加温→3月11日ころ発根→播種
P3140546.JPG


(うっかり根が伸びすぎないように…!)

P3140547.JPG

根が出たら、トレイに播きます。
P3150557.JPG

・ハクサイ 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・キャベツ(数種) 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・ケール 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・レタス 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・長ネギ 3月1日播種
P3080431.JPG

・パセリ、シソ、バジル 3月1日播種→3月15日ポットに移植
・八房トウガラシ 3月10日より加温→3月15日ころ発根→播種
・ハラペーニョ  3月10日より加温→3月15日ころ発根→播種
・札幌黄タマネギ 3月10日播種
・トマト(数種) 3月22日播種
・ヒョウタン(数種) 3月22日播種
・食用ホオズキ(数種) 3月22日播種
・綿(数種) 3月27日播種
・オクラ(数種) 3月27日播種
・ゴボウ 3月27日播種

・・・などなど、順々に播いたり移植したりしています。
P3241349.JPG

P3221263.JPG



一方、いつも5月に建てているビニルハウスを今年は3月に設置。
(ほんとは2月中にやりたかったけど、さすがに無理だった…)

まずは雪をハネなくては。
P3130510.JPG

周辺まで全部ハネたら・・・
P3130525.JPG

ビニルを貼りました(3月15日完成)。
P3150560.JPG

次は、育苗用の「踏み込み発酵温床」づくりです(3月21日)。
これまでは建築用断熱材などで囲っていましたが、今回は古畳を使用。
畳で枠を作って、秋に集めておいた落ち葉をメインに、積み込んでいきます。
P3191341.JPG

落ち葉とヌカ(それにいただいたオカラがあったのでそれも少し)を混ぜしっかり踏み込みます。
P3211214.JPG

スカスカの空気たくさん状態よりも、できるだけ密度が高い方が長持ちするいい「温床」になります。
P3211216.JPG

イナワラを裁断しながら敷いて、サンドイッチ状態に。
P3211220.JPG

「落ち葉&ぬか」→「イナワラ」を3段積みにしたかったのですが、今回落ち葉の量が少なくて、2段積みになりました。
(以前は公園などに行って業者さんのふりして掃除しながら落ち葉集めをしていました。大きな袋に10個分用意するまでやっていたのですが、今回は自分の敷地内のみだったので5袋でした)


そして待つこと2日・・・
温度が上がってきました。
P3231293.JPG
量が少ないからなかなか上がらないかな?と思っていたのですが、2日目には20℃以上になり、3日目には30℃を越しました。
嬉しい反面、あまり早く上がりすぎるのが心配です。
踏み込みが甘いと、一気に温度が上がって燃え尽きて、一気に下がってしまうからです。
せめて4月半ばまではジワジワ発熱し続けて欲しいので・・・。
(この後数日間、40℃近くが続いています…高すぎ…)

3月27日、ハウスにほとんどの苗を移動。
温床に移すと実は管理がすごーく大変になるので、緊張します。
室内でスペースを確保するのが難しいので屋外の「育苗箱」にしているのですが、手間は屋外の方がかかるのです。
P3271356.JPG

夜は断熱材でフタをして熱が逃げにくいようにし、朝夕は日が当たるようにビニルのフタをし、温度が上がってきたらそれも開放してあげないと焼けてしまいます。
(ビニルのフタを開けないと、日中は50℃近くになってしまいます…)
 P3271357.JPG

春に温床を仕込むのが好きなので(発酵好きとしてはこれも「仕込み」の一つです)今回もやってみましたが、今の家は日当たりもそこそこ良いので、がっつり家の中に「育苗スペース」を確保する方が効率的かもしれないな、とも思っています。
管理が大変な上に、外に出すとネズミにヤラレるリスクも高くなりますし(以前ほとんどの苗を食べられたことがあります)。

とりあえずは今回やってみて、来年の方向性を考えるつもりです。
まずは、元気に育ちますように。

*古畳の使用について、経験豊富なセンパイから「強い化学薬品が使われている危険性」を教えていただきました。確かにそれは心配です。そういわれれば臭いも気になってきます。畳を堆肥化する実験を以前やったことがありますが、テグスがグチャグチャにからまってえらい目に会いました。有機物である畳も、薬品とテグスが入ることで「ただの粗大ごみ」にしかならなくなるのですね…。今年はこのままやってみますが、このやり方は今回限りかな。

posted by イトウ at 07:57| Comment(0) | 栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

3時間山を歩いて温泉に入りに行くの巻。

2月に「冬山散歩」で木の芽の観察の仕方などを教えていただいたトシロウさんと、ミニツアーをしてきました。
題して、『3時間山を歩いて中小屋温泉に入って札沼線に一駅分乗って帰ってくる旅!』

このツアーは、昨年冬の最初の裏山歩きの時に、トシロウさんと「できたら面白いねー」と話していたもの。
「雪が解ける前に今年のうちにまず一度行っとこう」と、スケジュールを調整し、本日決行したのでした。


朝9時半、スノーシューを着用して、出発。
天気は曇り。少し雪。
P3241294.JPG

最初の急斜面を登って、植林地を尾根沿いにすすむと、最初のポイントに辿り着きます。
この山の「主」と僕が呼ぶ、大きな桜の老木です。
2017-03-24 10.22.42.jpg

それからしばらく歩くと、僕らが通常折り返し地点としている場所に到着です。
ここにはカエルさんが待っています(サルノコシカケ?)。
P3241297.JPG

そこからは、しばし林道を歩きます。
この林道は春に山菜を採りに来たことがあります。
天気は、晴れたり、吹雪いたり。
P3241304 - コピー (2).JPG

地図と実際の地形を見比べながらずんずん歩いて・・・
2017-03-24 11.26.46.jpg

中小屋温泉に向かう最後の尾根に入ります。
ここまで2時間ちょい。
尾根沿いに下って、温泉を目指しました。
2017-03-24 12.02.59.jpg

あっ!町が見えてきました!
2017-03-24 12.18.51.jpg

スキーがあったら楽しいだろうなー、というような斜面を下っていきます。
P3241314.JPG

道路だ・・・!
P3241315.JPG

あの建物・・・かな?
P3241317.JPG

ジャーーン。
12時半ころ、中小屋温泉に到着ですー。
約3時間山を歩いて、温泉に来ちゃいました。
P3241319.JPG

温泉にゆっくりつかって温まって、休憩所でおそばを食べて。
(オニギリ持参してましたが、つい食べたくなっちゃった)
P3241318.JPG

14時06分発の列車に乗るために「本中小屋駅」に向かいます。
(あ、でも、一両編成だから「列車」ではないですねー)
駅までの道のり約800m。
P3241320.JPG

13時55分、本中小屋駅に到着。
なかなかいい味の出ている駅舎です。
P3241323.JPG

14時05分、列車、いや汽車が来ました、来ました!
わくわくするなあ。
(鉄男くんの気持ちがわかりますねえ)
P3241331.JPG

僕らの他に、ここから乗るお客さんがお一人いました。
車内には、学生さんが数名。
P3241333.JPG

操縦士さん。カッコいい!
(鉄男くんの気持ち、わかるなあ!!)
P3241334.JPG

毎日家からこの汽車を見ていますが、初めて車窓からうちを見ました。
ふーん、結構近いんだな。
コンテナの上の小屋づくりの進展も気にしてる人がいたりして。
車窓から.jpg

約10分の鉄道の旅。
無事に石狩金沢駅に到着です。
210円也。
P3241340.JPG

バイバイ汽車くん、きっとまた乗るからねー!
・・・一度乗るとぐんと愛情がわきました。
P3241342.JPG

これが僕の最寄り駅、「石狩金沢駅」です。
(初めて利用したけど)
P3241343.JPG

駅からうちまでの徒歩、約20分。
いつも車で通っている道です。
最後の最後に向かい風の吹雪になって辛かった・・・
P3241345.JPG

けど、なんとか家に辿り着きました。
P3241347.JPG
「ただいまっ!!」


約5時間のミニツアー。
でも、意外と盛りだくさんで大満足でした。
山越えして温泉に行くのも楽しかったし、中小屋温泉のお湯もまずまず。
そして何より、札沼線をひと区画乗る醍醐味…!

来年の冬にもやりたいと思います。
(夏は薮こぎながらなので厳しい…)
「是非行きたい!」という方がいれば、ツアーにしましょう。

あー楽しかった!!!
P3241354.JPG
posted by イトウ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

2017醤油プロジェクト(前編)。

最近は年に数回、(寒仕込みの時期に)出前講座で呼んでいただいて、参加者さんと一緒に「醤油仕込み」をしています。
醤油麹を仕立てるのは本当に難儀なことなので、以前は「醤油造りなんて、とても人には勧められない…」と思っていたのですが、麹を通販で購入できることを教えていただいてからは、それなりに誰にでも「楽しいのでやりましょう!」と言えるようになったのでした。

・・・が、今回、自分のところで行った講座『My醤油を仕込もう』は勝手が違いました。
なんと・・・
いつも仕入れさせていただいているお醤油屋さんが、麹の販売停止中だったのです!

「げげっ!!」
「講座を延期する??」
「他のところで仕入れられないか??」
いろいろ考えましたが、有効策はありませんでした。

「仕方ない・・・自分で造るか・・・?!」
予定参加者数は10名。
毎年、自分用としては6kgほどの醤油麹を造っていますが、<人(参加者さん)のために><10kgもの>麹を造ったことはありません。
そこそこ安定してできるようになってはいますが、米麹と違って管理が大変な醤油麹。しかも10kgということは少なくても2回、仕込まなくてはなりません(つまり丸1週間かかるのです)。
「やれんのか?」
・・・やるしかないのでした。


と、言うわけで、講座の前週はびっちり醤油麹造りに勤しむことと相なりました。(失敗する可能性も考えて、前週にすべて造っておくことにしたのです)。
合間に出前の「味噌講座」もあったため、とにかくもう、大豆を煮まくる日々でした。
P3050380.JPG

P3050382.JPG

こうして、1回に5.5kg、2回で11kgほどの醤油麹を造りました。
いやあ、やればやれるものですねー。
(…けど、もうこんなことはないようにしたいです。僕の使う材料費考えたら買った方がずっといい…人件費はでません)
醬油麴は足が速いので、出来たらすぐに冷凍です。
(冷凍庫、久しぶりにコンセントにつなぎました…)
P3110491.JPG
・・・などなど結構大変な裏話があったのですが、これまで年に1度しか仕込んでこなかった醤油麹を続けて何度も仕込んだことは、自分の経験としても良かったです。
「失敗できないっ!」という緊張感も、大事だったりしますし。



そして、講座当日。
3月末に自分のところで行う『醤油講座』は、その年の自分の「醤油プロジェクト」の大仕込みの日でもあります。
いろいろな意味で<特別>な、醤油講座が始まりました。

搾りや利き醤油をし・・・
P3181209.JPG

「醤油」という調味料の遍歴を学んでいただき・・・
P3181215.JPG

僕の「醤油麹」の製麴の実演も見ていただきました。
(実質、僕の「醬油麴プロジェクト」は、1年半前の小麦のタネ播きから始まっています)
P3181279.JPG

その後は、それぞれの醬油麴仕込みの実習です。
P3181223.JPG

P3181299.JPG

先週必死に育て上げた麹君を皆さん仕込んで下さりました。
あ〜良かった。苦労が報われる思いです。
P3181293.JPG

皆さん、大事に大事に麹君を扱ってくれています。
これから約1年、「家族の一員」として過ごしていただけたら嬉しいな。
P3181310.JPG

搾ったばかりの「生醤油一番搾り」を味わっていただいて、講座は終了。
P3181317.JPG


終了、とは言っても、ただ終わらないのがこの塾のモットー。
しばしお茶会をしつつ、コミュニケーションの時間です。
(常連のSさんが、たくさん低糖質お菓子を差し入れしてくださいました…ありがとうございます!)
P3181320.JPG

最後に、お土産として今が旬の「カエデの樹液(裏山産)」を分配。
P3181321.JPG
楽しいひと時、良い出会いをありがとうございました。
皆さん、また会いましょうね!!



P3181333.JPG
僕は夕食で、その日搾った醤油の諸味粕でチャーハンをつくって「これは美味いぜ!」と喜んだまではよかったのです・・・が、講座内でタネつけした醬油麴の育成に第失敗・・・!!!!!!

・・・それは後編で。
(ああもう、今年はいろいろあるなあ…)
(「醬油プロジェクト2017(後編)」へ続く)
posted by イトウ at 23:27| Comment(0) | 発酵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

にじいろのたねで味噌仕込み。

3月16日(木)は、南区北ノ沢の「にじいろのたね」さんに出前味噌講座をしてきました。
カラーアドバイザーをしながら自宅を「にじいろのたね」というコミュニティスペースにしている三木さんは、一昨年、体験塾の通年コースに参加して下さった方。
それ以来、一緒にお芝居をしたり、いろいろお付き合いさせていただいています。

「お友達と味噌仕込みしたいので、せっかくだから伊藤さん<味噌講座>開いてもらえませんか?」
という嬉しいお声をいただいて、今回出前講座にはせ参じたのでした。

講座では、僕が仕込んだ各種味噌を味見してもらいながら、何が違うのか、どうしてこういう変化が起きるのかなど学んでいただきました。
何をする場合でも、僕は<レシピ>ではなく、<仕組み>を知っていただきたいと思っています。
「麹とは何か」「何故、大豆と塩と麹が味噌になるのか」を理解することで、自分なりの応用も出来るし、「こうでなければダメ」という呪縛からも解き放たれるからです。
P3170578.JPG
そして、話は味噌にとどまらず、発酵全体、そして「自然のイキモノのかかわり」に広がっていきます。この手の活動を通して僕が感じてもらいたいのはは、結局「(自分も含めた)イキモノたち」のありようなのでした。


ついつい話が長くなってしまいがちなので、いつも反省するのですが、とにかくいろいろ話した後に、各自のお味噌を仕込んでいただきました。
P3160570.JPG
今回は親子参加が多かったのですが、味噌の仕込みは子どもも含め大勢でやるのが楽しいですね。

P3160574.JPG

P3160575.JPG

(フツーの味噌講座では話に出ないような)<土のこと>も、興味深く聞いてくださいました。
P3170581.JPG

あっという間の2時間。
今回はおまけで、5年位前に醤油仕込みをしながらつくった曲も久しぶりに歌わせていただきました。
楽しかった!!
歌もやっぱりいいですね。

参加された皆さん、企画して下さった三木さん、ありがとうございました!

実は準備は結構大変なのですが、こういう<出前講座>、自分主催の講座では出会えない方々ともつながれるし、僕は大好きです。
今年の<仕込み仕事>はそろそろオシマイですが、出前講座は今後も続けていくつもりですので、お声かけいただければと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★暮らしを学ぶ・暮らしで遊ぶエコビレッジライフ体験塾では、各種講座・イベント行っています。
自主企画の講座の他、随時出前講座も承っています。


『とことん生乳〜ナチュラルチーズを楽しもう』
〇日時 3月25日(土)10:00〜15:00
〇場所 ハイジ牧場(長沼町東9線南2番)
〇参加費 3500円
*申し訳ありません。本講座は開催を中止いたします。

★お問い合わせ・お申し込み
       エコビレッジライフ体験塾 伊藤伸二まで
       itogakiretatakoAyahoo.co.jp
          (*Aを@に変えてください)
posted by イトウ at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
<a href=体験塾ロゴ.jpg" src="http://itogakiretatako.up.seesaa.net/image/E4BD93E9A893E5A1BEE383ADE382B4-thumbnail2.jpg" border="0">