2013年01月15日

小正月。

14日夜、そろそろ正月飾りを外さなくちゃ。
神社のどんど焼きに持っていこうかなあ、と思ったのですが、せっかくだからストーブの焚き付けにしてしまいました。

さすがに稲わら、よく燃えます!
このしめ縄つくるの、楽しかったなあ。
注連縄とかは年末仕事だけど、稲わら細工は結構いつやってもオモシロイので、時間見つけてやりたいですね。

DSCN2707.JPG
一応、いろいろ願をかけながら、燃えるのを見守ります。
願いはだいたい、自分や周辺の人々、イキモノの<健康>。
「作物をうまく育てられますように」とか、「いい仕事ができてそれなりに収入もありますように」とかもちょっと思いつつ。

鏡餅はおしるこにしました。
残りは、おかきにでもしようかな。



そういえば、昨日あたりは成人式が多かったのですね。
沖縄とかの暴れちゃう人たちって、今でもやらかしてるのでしょうか?
ああいうの見ると、「馬鹿だなあ」ともちろん思うのですが、一方で、あそこまでやらないとしても「20歳なんてあんなもんじゃないかしらん?」って感じる自分もいます。
少なくても僕は、社会とか大人に対して基本的に「FUCK!」と思ってました。理屈じゃなく、キライでした。ああいうヤンキー的態度の表現は決してとらなかったけど。でも、徒党組んで調子に乗る大学生(特に体育会系)だって、非常にタチ悪いからなあ。だけども、みんなちゃんと成人式なんかには出席するの。それがホントに不思議でした。
僕はツルむこと自体がキライだったし、周りの大学生に対しても同様に不快感を持っていたし、まして行政が企画して招待してくる<成人式>などというものに行く選択肢は全くなかったので、迷うことなくガソリンスタンドのバイトシフトを入れてたことを思い出します(そんで、紋付袴とかピッとしたスーツでスタンドに来る若者見て「ケッ!」とか言ってんの)。

そんな20歳の自分を「スバラシイ」なんて全然思わないけれど、実は、最近出会う大学生くらいの人たちが非常に社会的で大人なことには驚かされるこの頃です。
「すごいねえ、君たち」と思います。
あの頃(僕らが大学生だった頃)も、ちゃんとしてた人はちゃんとしてたのかなあ。僕が部屋でチンチンいじってた時に。
でも、部屋で悶々とチンチンいじってばかりいた時代(←比喩的表現ですからね!一応)があったからこそ、今の自分の感性があるとも思うんです。

だから、昨日成人式に行くこともなく、自分の部屋という穴ぐらで一人チンチンいじりをしていた20歳の君にこそ、僕はエールを送りたい!

たぶん、大丈夫。


posted by 野良人イトウ at 06:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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