2013年01月31日

24時間しかない…。

うわ。
もう1月終わり?!
1年の1/12が終わっちゃったの?!
まごまごしてるとあっという間に春になっちゃうよ。
こいつぁ大変だあ・・・。
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去年の夏場は(体験塾の運営と野良仕事で)ホントに忙しかったから、「冬になったらアレしよー」「こんなこともたっぷりやれるなあ」って考えていたのですけど。
ひょうたんアート(ランプや楽器やスピーカー等)とか、版画とか、楽器の練習とか。
カイロプラクティックの勉強もたくさんして、もうちょっと稼げるようにならなきゃなー、とか。
本もたくさん読んじゃうぞー、とか。
いろいろ思っていたんですけどね。
夢膨らませて。
・・・全然やっておりません。

秋にやれずに「雪降ってからでいいやー」と後回しにしていた納屋の片付けすらやっていません。
「今年は1月中にやっちゃおうか!」なんて思っていた作付け計画どころか、タネの整理もようや始めたところ。
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なんででしょう????
サボってるつもりはないのですが。
ダラけてるわけでもない(はずな)のですが。

でも、相変わらず時間が足りなのは確か。
ちょっと考えなくてはなりませんね。
自分がどんな風に24時間を使っているのか。
で、何をしたいのか。何をしなきゃならないのか。何をすべきなのか。

例えばの1日。
まず、睡眠時間は大体6時間くらい(22時半〜4時半)。
学童保育(やカイロ等の稼ぎ仕事)が7時間くらい(移動込み)。
食事が4時間くらい(作る時間片付け時間含む)。
除雪などの外仕事で1時間半くらい。
パソコンや新聞読んだりで1時間半くらい。
薪の準備1時間くらい(なんだかんだ毎日)。
ストーブつけたり火の具合見たりで1時間くらい。
風呂や水回りに1時間くらい(洗濯や水落としも含む)。
体のメンテナンスに30分くらい。
鶏や猫の世話に30分くらい。
・・・これでもう24時間。

おっかしいなあ。
あんまし削れるところ、ない気がします。
ストーブとか水回りについては普通はかからない時間がかかっているけど、これは仕方ないしなあ(死ぬから)。
食事関係に4時間はかかりすぎかもしれないけど、これは僕にとっては重要だしなあ(外食も嫌だし)。
あとは、寝る時間削るか。
火をじーーーっと見てるのをやめるか。
猫のお腹を撫でるのを減らすか。
もしくは、稼ぎに出ないか。

でも、どれも割と大事だからなあ。
ちょっとずつ短くして、なんとか1時間でもゆとりつくって、アーティストになる時間!…とるしかないか。
(でも2月はまた忙しくなってくるんだよなあ。金にはならないけど)

この話には、オチも結論もないです。
あーこれが一番無駄かしらね。
posted by 野良人イトウ at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

ウンコになって考えた。

とっても大事なことは、「ウンコとは何か」ってことです。
僕らは、真剣に、しかし楽しくそれを考え続けていきたいと思っています。

まず、最初に一つの<結論>を述べておきましょう。
「この世界の半分はウンコでできている。だから、ウンコになって考えなければ、ホントウのことはわからない」

極論、と思われるかもしれません。でも、僕は本気でそう考えているのです。



1月27日(日)、厳寒の公開講座『糞土師を囲む会』を行いました。
このタイトルは僕がつけたもので、講師である糞土師・伊沢さんから伝えられていた講演タイトルは、ずばり『ウンコはごちそう』でした。
この、「タイトルをどうつけるか?」って問題は、今回の講座(座談会含む)や伊沢さんを翌朝駅にお送りするまでの間中議論していたテーマでもあります。
<ウンコ問題>が最大級に重要で、誰しも絶対に!避けて通れない話であることは自明の理。そして、一旦話に加われば間違いなく「オモシロイ!」もしくは「なるほど!」と感じてもらえる、ということもわかっているのです。

「第一声をどう投げかけるか」が鍵だと僕は考えています。だから、オブラートに包んだ表現で興味を持ってもらい、つい参加してしまった人にちょっとずつウンコに触れてもらえばいいんじゃないか、というのが僕の考え(ホントに触らせるわけじゃないですからね!)。

それに対し、いきなりウンコを投げつけてしまえ!ってのが伊沢さんの考え(苦笑)。
それもわかるのです。
伊沢さんの言うとおり、<ウンコは良識の踏み絵>だと僕も思います。どんなに環境問題に興味を持っていても、「循環する社会が大事」とか「有機的なつながりを」とか言っていても、ウンコに向き合うことができないのならそれは片手落ちです。「原発反対、それも良し。けどアンタは自分のウンコの行く末をわかっていますか?!」ってことです。
伊沢さん、いろんな経験を経て「本質を突きつけて受け入れられない人はとりあえず放っておくしかないんじゃないか」と現在は考えているようです。

だけれど、「ウンコに対して抵抗を持つのが立派なオトナ。」という強靭な常識があるのも悲しいかな現実で、その間の壁を崩壊させるためにも、<あっち側にいる人>を取り込みたいって僕は思ってしまうのです。「出入り自由です!」って。
また、「なぜそこまでウンコ(糞)が忌み嫌われるのか」って観点も重要で、そのあたりも今回のテーマであったように思います。



前置きが長くなりましたが、気持ちの良い青空の広がる冬の午後、『糞土師を囲む会』は始まりました。
参加者数の少なさがとっても心配だったのですが、なんとか10数名の勇気ある方々にお集まりいただき、講座はスタート(来てくれた皆さん、本当にありがとう!!)。



お話は、自然保護運動にかかわっていた伊沢さんがキノコ写真家となり、やがて現在の糞土師活動を始めるようになった経緯や理由を交えつつ、「伊沢さんの野糞が土中でいかに変化していくのか」を徹底分析。美醜混在したスライドによって辿るその痕跡は、「自然がいかにドラマチックであるか」を伝えてくれます。
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ウンコに対する僕の考えや伊沢さんの論は、このブログでも散々書いているので今回は割愛しますが、<糞土師の主張>を一言で表すなら、「ウンコはゴミじゃない!素晴らしいゴチソウなんだ!」ってことだと思います。
伊沢さんが講演タイトルとしてこだわっている「ウンコはゴチソウ」は紛れもない事実。美しく輝かしいこの世界の<理>です。そのことは、伊沢さんの写真を目にすれば、子どもでもわかります。

ウンコに集まるハエも、キノコも、ミミズも、様々な菌類も、植物(の根)も、ウンコが何かに食べられてポッカリと空いた土中の穴に住まうリスも、その小動物を食べるキツネも、この世界に生きるすべてのイキモノは、何かを食べることで生命を維持します。人間はもちろん、植物だっていろいろなものを摂取しながら生きています(だから生物学用語の「独立栄養生物」なんて誤った言葉だと僕は思っています)。
じゃあ、「イキモノは何を食べて生きているのか」って言えば、<生物>か<死物>です。死物ってのは<死体>か<ウンコ>です(生物から離れた毛や爪や葉なんかも死物ですけど)。僕ら(イキモノ)は、生物や死体やウンコを食べることによってしか、生きられません(植物はちょっと生命観が違うから補足説明必要でしょうけど)。

米という生物(精米されたら死物かなあ)。
菜っ葉という生物(半分死物)。
味噌という生物と死物の混ざり物(半分はイキモノの排泄物)
鳥肉という死物。
酒という死物(微生物の排泄物)。

来る日も来る日も、僕らは何かの死体かウンコを食べて生きています
そして、普通の生き物は皆、絶対に!自分のウンコや死体などを他のイキモノに提供して、生命をつなげていきます
普通ではないイキモノ、・・・ニンゲンを除いては。

「殺して食う」のも「死物を食う」のも当たり前の話。
良いも悪いもない、自然の摂理。
ニンゲンが決定的に<ダメ>なのは、散々食っておいて(しかも尋常じゃないエネルギーを使っておいて)、死体もウンコも提供しない、って点にあるんじゃないか(しかもさらに膨大なエネルギーを使って<処分>してしまう)。
ウンコは(次の生命にとって)ゴチソウなんだよ!

・・・それが、40年間野糞を続けてきた糞土師・伊沢さんのメッセージ。
僕はハゲシク共感します。

だからといって「今日から日本全国トイレを潰して国民総野糞だ!」なんて言っているのではありません。
伊沢さんは、野糞を続けることで見えてきた<理>を僕らに伝えてくれるだけです(爆笑ものの<野糞武勇伝>を交えながら)。
そして、「ウンコという言葉に顔を曇らせる常識」や「<糞>という字すら忌み嫌う社会」に対し、「どっか違ってやいないか?!」って語りかけているのです。

ウンコを通して見えてくる、自然の摂理、社会の常識・非常識、そして死生観。
『ウンコになって考える』・・・の意味も、座談会やその後の交流会まで参加していただいた方には感じていただけたのではないかと思います。
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交流会後も、我が家に宿泊された伊沢さんと「糞土研究会」北海道支部を取りまとめいらっしゃる落合さんと、旨い酒を飲みつつ深夜まで<ウンコの視点で>語り合ったのでした・・・。

そして翌朝、もちろん<今日のひと仕事>
お二人はそれぞれの仕事場へ。
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(野糞にも、大切なマナーがあるのです!)


いい仕事をしてきた3人で記念写真。
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ちなみに落合さんは、伊沢さんが写真家として第一線で活躍されていた20年前からのおつき合いとのこと。糞土師の遍歴を知る貴重な証人でもありました。
その落合さん曰く、「伊沢さんの写真は本当に素晴らしいのです。糞土師活動もいいけど、もっと写真を撮って欲しい・・・」。

そうなのです。
僕も伊沢さんの作品はたくさん持っていますが、とても美しいものばかりです。
そこには、<小さき生きものへの愛>が溢れています。

伊沢さんの野糞には、彼らへの愛が詰まっているのだと思います。
(なんかいい話だなあ)


最後に、「厳寒の公開講座」らしいエピソードを一つ。
糞土師伊沢さんは、用を足したあとのお尻を拭くのに、もちろん紙など使いません。豊富な経験によって「どの葉っぱが相応しいのか」をちゃんと知っています。
で、冬の北海道では・・・雪。
雪玉の先でキレイにするのですが、講座の翌朝、−14℃まで冷え込んでしまったためと適切な雪玉(拭き玉)はできず。結局少量の水で洗ったとのことでした。
なので、その日の野糞は5段階評価でレベル2。残念な結果でありました。
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毎日つけている「野糞記録」。さすがプロ。
ラベル:ウンコ
posted by 野良人イトウ at 08:39| Comment(0) | 思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

米、融けてないじゃんっ!?

昨日は栗山町の老舗・小林酒造「造り酒屋をもっと知る会」でした。
小林酒造さんへは体験塾の「冬の特別講座」の一部として見学に行くつもりでしたが、結局は昨年の体験塾生の方に参加を呼びかけ、みんなで「知る会」に参加しちゃいました。「体験塾企画」というより、いちファンとして「酒蔵の見学は十分に面白いけど、専務さんの話はマチガイなくバツグンにオモシロいから聴いて!聴いて!」ってお誘いして、取りまとめをした感じです。
イイのです、それで。

そして、今回も…いや今回いつにも増してテンション↑↑だった小林専務の麹や酒のお話は、もう本当にオモシロくって、誘った僕としても「だから言ったでしょう!」と自分のことみたいに鼻が高かったのでした(ていうか僕が一番楽しんだ自信があります!!)。



テーブルの上に置かれたミニカップ。
中には白い粒が入っています。
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「さあこれは何でしょう?」
ってところからお話が始まります。

カップの中の粒は、もちろん麹。それを少量取り、口に含みます。
咬むほどにだ液と混じって甘みが出てくる麹・・・う〜ん、美味い。いやこっちの「旨い」の方が合うのかも(つまり、単に甘いだけではないんですね。ポイントは「旨味」)。



軽〜く麹や精米具合についての解説があった後、まずは大吟醸なども仕込中のもっとも緊張感のある蔵へ見学に。

育成中の酒母、「〇日目」と段階を経て熟成されていくタンクの中の諸味の様子・・・
丁寧な説明と芳醇な香り。たまりませんね。
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この中で生きているんだなあ!まさに小宇宙!
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緊張感いっぱいだった蔵の見学が終わると、いよいよ小林専務曰く「一年一度の真面目な日本酒講座」です。

まずは目の前に並べられた♡カップをフムフムと思慮深げに見つめましょう。
「ふうん。これが大吟醸ね。なるほどなるほど」
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これは講座ですからね。ガッツいてはいけません。あくまでスマートさを装いましょう。

米がどのようにして麹になるのか!?
うまい麹とはどのようにして育っていくものなのか!?
「酒母」とは何か!?
そして麹と米は、何故、どのようにして酒となっていくのか!?


相当熱が入ってテンションが上がりつつも、かなりきっちり細かく解説をする「本気モード」の小林専務。
「米、融けてないじゃん!!」と諸味に対するツッコミも手を抜きません(笑)。
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*ちなみに「米、融けてない」は、麹が米をどんどん融かして(というか分解して)糖化するはずなのに、最終状態に近づいても米がまるでそのまま残って浮いているように見えるのは何故なのか?ってちょっと難しい現象の解説の際の発言です。その原理も面白い。



“米と麹と酵母とニンゲンが織りなす一大「叙事詩」”に浸った(含爆笑)後は、本日の専務からのプレゼント「幻の酒樽鍋」です。
戻ってきたばかりの、まだ酒が杉材にたっぷり染み込んだ酒樽にお雑煮を入れ、そこに焼石を投入して暖め風味を味わっちゃおうという超贅沢企画。もちろん樽は1回限り。
「亡き三代目から一度話を聞いて、いつか再現しようと思っていたんですが、それが、おそろしく面倒で、しかも少し危険なんです。でも、今回、皆さんの勇気をお借りして、それに挑戦する事にしました。あ。ぶっつけ本番なので、失敗して鍋の底が抜けても、会費は返金しませんのでご了承ください。」(小林専務)

はたして如何なることになるのか?!

「準備できました」の呼び声を耳にし、胸を高ぶらせながら(雪がしんしんと降り始めた)外へ。
炭でお餅が焼けています。いい香り。樽の前に、お雑煮鍋を抱えた専務が歩み寄り、樽に中身を移し替えます。僕らは、樽に入っていたというお酒を飲みつつ、見守ります。

ついについに焼石を酒樽に投入。幻が、今現実のものに・・・!
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(石は普通の石でやったらすぐに割れてしまうらしく、試行錯誤の結果、溶岩プレートにしたそうです)

じゅじゅじゅわ〜〜〜〜〜〜。
ぼこぼこぼこぼこぼ〜〜〜。


もうもうと湯気が立ち上り、醤油と酒の何とも言えない香りが漂いました。

「これは美味い!!」
幻の酒樽鍋と絶品の日本酒を手に、ちょっと遅い体験塾新年会(あー先週もやりましたけどね)。




大満足の「知る会」でした。

いやー、でも小林専務、「(酒と麹の)この解説は一般的にはツマンナイからこのぐらいのテンションじゃないとできない」って言ってたけど、発酵や微生物の働きって知れば知るほど「コイツラすげえ!!」っていうか「あたたたち、スゴすぎます!!尊敬します!!」って気になりますよね。

毎回、専務の「日本酒LOVE」を目の当たりにする度、スガスガシイ気持ちにさせていただいてます。
好きなモノについて本気で熱く語る姿って、それだけでいいものです。
ありがとうございました。



それはそうと・・・
「知る会」に来ていた(塾生ではない)知り合いの人に、「明日は体験塾の公開講座なんですよ。お時間あったら是非」とお誘いしたのですが、内容を聞かれて自信満々に「ウンコです!」と答えたらササーーーっと引かれてしまいました。
「いやいや、今日の酒と基本的には同じ、微生物がいかにすごいかって話。環境問題の本質が見えるスッゴイ面白い話ですよ、ウンコを中心にしてますけど」って慌てて補足したのですが、反応は今イチ。
「酒も味噌もコンポストもウンコも同じ」くらいに感じちゃって普通に話題にしてしまう僕らの常識が、世間的にはまだまだ「非常識」に置かれているのだなあ、と実感。

僕も小林さんみたいに、ウンコについてテンション↑↑で糞土師伊沢さんと共に熱く語りますから!!
ラベル:小林酒造 体験塾
posted by 野良人イトウ at 07:20| Comment(2) | 体験塾2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

冬の1日。

2ヶ月使っていなかったチェンソーのチェーンを交換し、お掃除。
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オガクズとオイルの混じった塊がたくさんこびりついていた。
汚くしててゴメンよ。

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取り替えたチェーン。もちろん左が新しいヤツです。
たしか昨年の冬に1度替えたと思うんだけど、たぶんこれ、使用頻度の割に減りが早いと思います。
廃材切るのに鉄に当てちゃったりするし、石や砂にもしばしば当たってしまいます。
目立ての仕方も良くないのだと思います。
要するに、扱いが全般下手くそだから、ですね。
もっと上手になりたいなあ。
大事に使いたいと思います。

リニューアルしたチェンソーで早速薪づくり。
大根切るみたいにスパスパ切れて楽しい〜(今まではなんだったんだ!?)。
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「もっともっと切りたい!」と思ったけど、残りの材は雪の中なので、まずは掘り出さねば…。
仕方がないので、玉にした丸太を斧で割って薪にしたら、小屋関係の屋根の雪下ろし。
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全部降ろしちゃおうかなあ、と思ったのですが、小屋の屋根は芝屋根で草とかハーブがいろいろ植えられてます。あんまり雪が少ないとシバレてはかわいそうなので、掛け布団を残してあげて途中でやめました。
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今回つくった薪は、コンテナに4つ分。
まあ、2日分の薪って感じです。
まさに自転車操業!

寒さはまだしばらく続きます。
果たして春まで薪、もつのかなあ。

ここから半月は厳寒期。今年の寒さはどうだろう?
油断して出てきちゃった蜘蛛くん、どう思う?
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posted by 野良人イトウ at 07:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

晴れなくていいのに。

現金収入を得るための仕事へ出ることが多い日が続いています。
それはそれで嫌ではないのだけれど、天気が良かったりすると、「ああ!家にいればアレもコレもできるのにい!」と思ってしまいます。

特にここ数日は本当に快晴の日ばかり。
待機中の教室の窓から見える空の青さが目にしみます・・・。
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こんな日(賃労働の日)に晴れなくてもいいのに。もったいない。
稼ぎに出るときに猛吹雪とかだったら、かえってホッとするんだよなあ。
家にいても大したことはできねいや、って。
これは夏も同じ。
晴れた日は家にいたい。どこへも行きたくない。
天気が悪いほど、「ちょいと出かけてみようか」ってなる。

よって、人とどこかへ出かけることがほとんどなくなってしまうのでした。

今日は晴れても良し。
(家にいるから)

posted by 野良人イトウ at 07:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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