先週は大変でした。
体験塾の準備やカイロプラクティック、そして学童保育の仕事もちょこちょこありつつ・・・とにかくヒヨコの対応に追われました。
このブログでもお伝えしている通り、ちょうど3週目を過ぎたころから弱った子が出始め、バタバタと死んでいったのです。
原因は、当初、「温度の下げすぎ」かと思われたのですが、実はそれに加えてサーモスタッドによる計温と加温がうまく機能していなかったのです。
設定温度したつもりの25℃どころではなく、20℃以下の状態になっていたことがわかったときには大いに驚き、死んだ子弱らせてしまった子に申し訳なく思いました。
そして、「まだ35℃くらいあってもいい」とのアドバイスを受け、夜間も温度が下がらないよう(温度計でコマメに測りながら)毛布を何枚もかけたりビニルで包んだり・・・。
風邪をひいた状態なら少し暖かめにしなければならないと思い、隙間風が入らないような工夫をしたり・・・
ところが、翌朝見に行ってみると・・・また死んでいたのです。
3羽。しかも、体の艶も良く大きくて元気だった子たちが。
何故…?
おそらく、低温で元気だった子たちは、少し寒いくらいで生き残り、すでに順応していたのでしょう。
そこに環境が急に変えられ、35℃。
20℃近く、急に温度が上がったのです。
しかも、普通なら暑ければ自分で巣箱を出て少し涼しいところに行くはずが、ウチのヒヨコには寝るときに巣箱から出ない習慣がついてしまっていたのです。
暑くて熱くて苦しくても、じっと耐えながら巣箱から動かず、次々と息絶えてしまったのでしょう。
やることなすこと、うまくいきませんでした。

そして、現在残っているヒヨコは、3羽。
そのうち2羽は結構元気ですが、1羽はやや元気ない様子。
砂糖水を飲ませたりミミズを食べさせたりしていますが、生き続けてくれるでしょうか。
3羽のヒヨコ、何とか大きくしたいです。
家の前の木の下には、11羽のヒヨコが眠っています。